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メールでデータのやり取りをしていますと、送られてきたメールがウィルスなのか図面ファイルなのか判断に迷うことがあります。特に送信者が取引先の場合は迷います。(取引先がウィルスに感染してメールを送信していることもあります)そういう場合にも安全にメールの内容を確認できる方法があります。

送信者に見覚えはありませんが、このように明らかに判断できる場合はいいのですが、送信者が取引先の場合で件名が「re:○○○○」の場合など何かおかしいと感じたときはメールを開封せずに中身を確認してみましょう。
またはこのようにメールの頭の部分にクリップが表示されているものには何か添付ファイルがあります。上図の場合送信者がみしらぬ外人であることや、件名がよくある 「Congratulations!」 なのでウィルスでないにしても無関係なメールだとわかりますが、一応添付ファイルを確認してみましょう。

それでは中身の確認をしてみましょう。確認したいメールの上にマウスを合わせて、マウス右ボタンをクリックすると、上図のようなメニューが表示されます。
「プロパティ(R)」 をクリックします。

上図のようなものが表示されますので 「詳細」 タブをクリックします。

上図のようになります。例では表示内容の一部を消去してあります。また大きさも見やすいようにしてあります。実際はもうすこし縦長に表示されることでしょう。
ここで 「メッセージのソース」 をクリックしますと、メールの本文と添付されたファイルの中身が確認できます。次に中身のサンプルを見てください。
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