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アイテム詳細
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
mebae(イラスト)
小学館
グループ:Book /ランキング:3349
価格:¥ 660
発売日:2008-07-19 /通常24時間以内に発送
mebae(イラスト)
小学館
グループ:Book /ランキング:3349
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
裏切られたような・・・
(2008-12-25)
エロゲライターの人の作品のレビューはあまりあてにならないのだとようやく気づきました。
これっぽっちも面白くなかったです。
ギャグが寒い。リアリティがない。内容が薄っぺらい。
と、駄目ラノベ要素が満載です。
この人は違うだろうと思ってたんだけどな・・・。
『人類は衰退しました』も評判がいいので、これが面白かったら読もうと思っていたのですが、おそらく読むことはないでしょう。
オタクに対する皮肉あるいは自虐が唯一の存在価値でしょうか。
小説だと思わなければ楽しめたのかもしれません。
田中ロミオが送る、正統派?学園ラブコメ
(2008-12-04)
某業界では神格化されているといっても過言ではない(はず)田中ロミオさんのオリジナルライトノベル第2弾。
思春期の少年少女の願望とオタク文化の群像入り乱れる倒錯的学園ラブコメです。
氏の作品は「CROSS+CHANNEL(PC)」、「最果てのイマ(PC)」とプレイして来ましたが、世界観を構築する知識量といい、巧みな文章の表現力といい、卓越したモノがあり、読む人を惹きつける魅力に満ちています。個人的に、文章を「見て」いるだけで楽しめるライターとして稀有な存在であり、ラノベに手を出したと聞いたときは期待も半分少々驚きました。
この作品はライトなラブコメタッチで綴られていますが、現代社会の潜在的な危険性を示唆する表現も伺えました。本作はあくまでラノベとしてまとめられたものなので、情報が少ない分本意は掴めません。見方によって評価の分かれる作品になると思います。また、氏の作品としては不気味な程展開が読めてしまった点も物足りなかったです。(なわけで正統派と記しました)
酷評しているように見えるかもしれませんが、学園モノのラノベとして見れば(一部目をつぶるなら)綺麗にまとまってますし星5つでもよいです。が、田中ロミオとしては星2つ。故に今後の期待も込めて星4つの評価としました。
現在進行形の人にはツライかな...
(2008-11-16)
本当に話のツクリ方がウマイなぁ.. と思う。
面白くて、何度も読み直して見たのはヒサカタぶり。
でも、イジメの描写とか、本作で出てくる妄想野郎ドモ
までいかなくても、ツライ現実から逃げる部分って、
妙にリアルで、これを乗り越えてるか、遠い過去に出来て
る人には楽しめるけど、現在進行形の人にはチョット
ツライかも。 そこんとこ要注意。
作者のセンスというか才能には素直に脱帽。
ー最後の戦いーなんだろうけど、これで終わらせるの勿体
無いなぁ... と思わせる傑作でした。
読んで損なし
(2008-11-06)
今年読んだライトノベル100余冊の中で最も面白かった物を一冊あげよ、と言われれば
今のところ間違いなく本書をあげる。
とにかく自分の作りあげた舞台装置を1から10まで余すところなく全部説明しないと
気が済まないライトノベル”作家”が掃いて捨てるほどいる現状で
こういったある意味挑戦的な内容で、しかもストーリーも単純に、そして十分に面白い
というのはなかなかない。
伏線もオチも途中でかなり読めてしまうが、それでもその予定調和に至るまで全く退屈
せずに読み進められる文章の勢いは非常に素晴らしいと思う。
ともすれば起転転転のような物語の仕組みを完全に無視した、奇をてらった物が幅をき
かせがちなライトノベルにとって、本書のようなきちんと起承転結がわかりやすい構成
は貴重である。それと同時に、スタイルで奇をてらう=見た目の一発勝負で内容スカス
カな物とは明らかに一線を画する、内容勝負の一冊は、出会えた事に感動すら覚える。
某インデックス、某炎髪灼眼というようなものに食傷気味の人にまさにお勧めしたい
価格以上の価値のある希有な一冊であると思う。
よかったですよ
(2008-09-27)
学校カーストというリアルな社会問題をラブコメにとりいれるあたりが、田中ロミオは上手いなと思いました。
「クロスチャンネル」や「最果てのイマ」のように田中ロミオ氏は哲学や現実的な社会性をとりいれますよね
ただ『厨二病』や『いじめ』の描写を読むあたりはイタイタしくてみてらんなかったです。
最後はなんかLOVEで終わらせたみたいな感じでしたね。
あまりラブコメは好きな方ではないので☆一個減らしました。
以下ちょっとネタバレですが
ヒロインがなぜ主人公に懐いたのか?
ヒロインも妄想の塊なのにドリームソルジャーとは口をきかないのはなぜ?
と考えてたら頭が痛くなった。
おすすめ度:
裏切られたような・・・
エロゲライターの人の作品のレビューはあまりあてにならないのだとようやく気づきました。
これっぽっちも面白くなかったです。
ギャグが寒い。リアリティがない。内容が薄っぺらい。
と、駄目ラノベ要素が満載です。
この人は違うだろうと思ってたんだけどな・・・。
『人類は衰退しました』も評判がいいので、これが面白かったら読もうと思っていたのですが、おそらく読むことはないでしょう。
オタクに対する皮肉あるいは自虐が唯一の存在価値でしょうか。
小説だと思わなければ楽しめたのかもしれません。
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氏の作品は「CROSS+CHANNEL(PC)」、「最果てのイマ(PC)」とプレイして来ましたが、世界観を構築する知識量といい、巧みな文章の表現力といい、卓越したモノがあり、読む人を惹きつける魅力に満ちています。個人的に、文章を「見て」いるだけで楽しめるライターとして稀有な存在であり、ラノベに手を出したと聞いたときは期待も半分少々驚きました。
この作品はライトなラブコメタッチで綴られていますが、現代社会の潜在的な危険性を示唆する表現も伺えました。本作はあくまでラノベとしてまとめられたものなので、情報が少ない分本意は掴めません。見方によって評価の分かれる作品になると思います。また、氏の作品としては不気味な程展開が読めてしまった点も物足りなかったです。(なわけで正統派と記しました)
酷評しているように見えるかもしれませんが、学園モノのラノベとして見れば(一部目をつぶるなら)綺麗にまとまってますし星5つでもよいです。が、田中ロミオとしては星2つ。故に今後の期待も込めて星4つの評価としました。
現在進行形の人にはツライかな...
本当に話のツクリ方がウマイなぁ.. と思う。
面白くて、何度も読み直して見たのはヒサカタぶり。
でも、イジメの描写とか、本作で出てくる妄想野郎ドモ
までいかなくても、ツライ現実から逃げる部分って、
妙にリアルで、これを乗り越えてるか、遠い過去に出来て
る人には楽しめるけど、現在進行形の人にはチョット
ツライかも。 そこんとこ要注意。
作者のセンスというか才能には素直に脱帽。
ー最後の戦いーなんだろうけど、これで終わらせるの勿体
無いなぁ... と思わせる傑作でした。
読んで損なし
今年読んだライトノベル100余冊の中で最も面白かった物を一冊あげよ、と言われれば
今のところ間違いなく本書をあげる。
とにかく自分の作りあげた舞台装置を1から10まで余すところなく全部説明しないと
気が済まないライトノベル”作家”が掃いて捨てるほどいる現状で
こういったある意味挑戦的な内容で、しかもストーリーも単純に、そして十分に面白い
というのはなかなかない。
伏線もオチも途中でかなり読めてしまうが、それでもその予定調和に至るまで全く退屈
せずに読み進められる文章の勢いは非常に素晴らしいと思う。
ともすれば起転転転のような物語の仕組みを完全に無視した、奇をてらった物が幅をき
かせがちなライトノベルにとって、本書のようなきちんと起承転結がわかりやすい構成
は貴重である。それと同時に、スタイルで奇をてらう=見た目の一発勝負で内容スカス
カな物とは明らかに一線を画する、内容勝負の一冊は、出会えた事に感動すら覚える。
某インデックス、某炎髪灼眼というようなものに食傷気味の人にまさにお勧めしたい
価格以上の価値のある希有な一冊であると思う。
よかったですよ
学校カーストというリアルな社会問題をラブコメにとりいれるあたりが、田中ロミオは上手いなと思いました。
「クロスチャンネル」や「最果てのイマ」のように田中ロミオ氏は哲学や現実的な社会性をとりいれますよね
ただ『厨二病』や『いじめ』の描写を読むあたりはイタイタしくてみてらんなかったです。
最後はなんかLOVEで終わらせたみたいな感じでしたね。
あまりラブコメは好きな方ではないので☆一個減らしました。
以下ちょっとネタバレですが
ヒロインがなぜ主人公に懐いたのか?
ヒロインも妄想の塊なのにドリームソルジャーとは口をきかないのはなぜ?
と考えてたら頭が痛くなった。
