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アイテム詳細
娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~ (小学館101新書)
陰山 英男
小学館
グループ:Book /ランキング:1323
価格:¥ 777
発売日:2008-12-01 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
感動もの
(2008-12-21)
前半の陰山先生の文章は、(ごめんなさい)要らなかったと思います。
何の参考にもなりません。
ただ、後半のお嬢さん自身が書かれた体験記は、
思春期を通過して大人へと成長していかれた過程が、
失敗からの立ち直り経過を交えて、実に爽やかに書かれています。
東大と一言でいいますが、
どこの、何にチャレンジするにしても、
まずは、目標の設定。
努力の過程。
つまずき、失敗での挫折感。
再びチャレンジし、最後に栄冠を手に入れたという体験談は、
今の子ども達(とくに幼少期から勉強・塾に入り浸った「人造秀才」)に
欠けている、自分の目標を自己分析して立て、自力で考えて努力するという能力を
見直すいいきっかけとなると思います。
私自身は、単なる東大自慢ではないと思いました。
巷に流行している、ハウツー・東大!ではなく、
本当に爽やかな青春期だと思いました。
そういう意味で、陰山先生は、上手に子育てなさったんだな(おっと!奥様か!)。
と素直に感服しました。
参考までに
(2008-12-14)
娘が東大に合格した本当の理由‾高3の春、E判定から始める東大受験‾ (小学館101新書)
単に東大受験に関するノウハウ本ではない。
子供の能力を信じる事の大切さや、受験を通して家族の結束が強固なものになった過程について得るものがあった。
受験に限らず、社会人でも自分に限界を作らずに目標を達成して行きたいと思う人は参考になることがあると思います。
陰山先生・・・信じていたのに。
(2008-12-09)
まず、東大合格を目指している受験生やその親にとっては、全く役に立たない書籍であることを指摘しておこう。
陰山先生は、教育の重要性を力説した日本の教育界の功労者で、私はずっと尊敬していた。
ところが、本書は、単なる親バカ本と、自分自身が中央で目立ちたがり屋だったことを暴露したもので、できることなら読みたくなかった。
1浪文Vの次女の方はいいけど、長男と長女の進学した大学名さえ書いていない。
うれしい気持ちはわかるけど、かの陰山先生の著書となると、正直、がっかりせざるをえない。
学習メソッドだけではなく、子どもへの接し方等参考になりました。
(2008-12-02)
百ます計算などで有名な陰山英男先生の長女の「東京大学合格までの記録」です。第1章は、陰山先生が家庭で実際に行った学習法を始め、東大合格に役立ったメソッドについて書き、第2章では合格された娘さんが、東大受験を決めた理由から合格までを書くという仕立てでまとめられている。
学習論もさることながら、それ以外の家庭での子供の接し方、また睡眠時間をどのように確保すべきかの論理が大変参考になります。
おすすめ度:
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前半の陰山先生の文章は、(ごめんなさい)要らなかったと思います。
何の参考にもなりません。
ただ、後半のお嬢さん自身が書かれた体験記は、
思春期を通過して大人へと成長していかれた過程が、
失敗からの立ち直り経過を交えて、実に爽やかに書かれています。
東大と一言でいいますが、
どこの、何にチャレンジするにしても、
まずは、目標の設定。
努力の過程。
つまずき、失敗での挫折感。
再びチャレンジし、最後に栄冠を手に入れたという体験談は、
今の子ども達(とくに幼少期から勉強・塾に入り浸った「人造秀才」)に
欠けている、自分の目標を自己分析して立て、自力で考えて努力するという能力を
見直すいいきっかけとなると思います。
私自身は、単なる東大自慢ではないと思いました。
巷に流行している、ハウツー・東大!ではなく、
本当に爽やかな青春期だと思いました。
そういう意味で、陰山先生は、上手に子育てなさったんだな(おっと!奥様か!)。
と素直に感服しました。
参考までに
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単に東大受験に関するノウハウ本ではない。
子供の能力を信じる事の大切さや、受験を通して家族の結束が強固なものになった過程について得るものがあった。
受験に限らず、社会人でも自分に限界を作らずに目標を達成して行きたいと思う人は参考になることがあると思います。
陰山先生・・・信じていたのに。
まず、東大合格を目指している受験生やその親にとっては、全く役に立たない書籍であることを指摘しておこう。
陰山先生は、教育の重要性を力説した日本の教育界の功労者で、私はずっと尊敬していた。
ところが、本書は、単なる親バカ本と、自分自身が中央で目立ちたがり屋だったことを暴露したもので、できることなら読みたくなかった。
1浪文Vの次女の方はいいけど、長男と長女の進学した大学名さえ書いていない。
うれしい気持ちはわかるけど、かの陰山先生の著書となると、正直、がっかりせざるをえない。
学習メソッドだけではなく、子どもへの接し方等参考になりました。
百ます計算などで有名な陰山英男先生の長女の「東京大学合格までの記録」です。第1章は、陰山先生が家庭で実際に行った学習法を始め、東大合格に役立ったメソッドについて書き、第2章では合格された娘さんが、東大受験を決めた理由から合格までを書くという仕立てでまとめられている。
学習論もさることながら、それ以外の家庭での子供の接し方、また睡眠時間をどのように確保すべきかの論理が大変参考になります。
