Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
検 索
アイテム詳細
われらをめぐる海 (ハヤカワ文庫 NF (5))
レイチェル・カースン
日下 実男
早川書房
グループ:Book /ランキング:125999
価格:¥ 735
発売日:2000 /通常24時間以内に発送
レイチェル・カースン
日下 実男
早川書房
グループ:Book /ランキング:125999
価格:¥ 735
発売日:2000 /通常24時間以内に発送
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
海辺―生命のふるさと
失われた森―レイチェル・カーソン遺稿集
センス・オブ・ワンダー
沈黙の春 (新潮文庫)
Under the Sea-Wind (Penguin Classics)
海辺―生命のふるさと
失われた森―レイチェル・カーソン遺稿集
センス・オブ・ワンダー
沈黙の春 (新潮文庫)
Under the Sea-Wind (Penguin Classics)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
繊細な感性とクールな科学者の知見の絶妙なバランス
(2005-07-03)
カーソンの著作の魅力は、読んだことがある者にはすぐわかるだろうが、科学的な
知見と繊細な自然への感性との絶妙なバランスにあると思う。
著作によってどちらがより強く前面に出ているかの違いがあって、例えば『沈黙の
春』は科学的知見、『センスオブワンダー』では感性が強く前面にでている。
私にとっては、本書でみせるバランスが最も心地よく感じる気がした。
日々進歩する学会にあっては、1951年に出版された本書の知見の中には今では
古めかしいと思うものも含まれていようが、彼女の「まなざし」はいささかもその
魅力を失ってはいないと思う。
是非、中高生に一読頂きたい名著といえる。
休暇の友に最適♪
(2004-05-11)
「沈黙の春」で有名なレイチャル・カーソンの作。
日本では自然保護活動家と認識されていますが、本業は海洋生物学者。
米国はウッズホール海洋生物研究所に所属していたそうです。
海について知りたいこと
(2004-03-13)
海について知りたいことが詳しく出ている。
改めて知ったことも多い。
海について知りたい人必読。
とにかく海を愛する人に読んで欲しい
(2000-11-01)
ちょうどスキューバダイビングを始めたばかりの時に「海」という単語にだけひかれてこの本を読んだ。いわゆる「キレイごと系」の本かと思ったら大間違い!まさに我々を取り囲む海の神秘を解説してくれた本である。ときどきかなり専門的な話が出てきてちょっと眠くなったりもする部分もあるが、例えば、海面に高い部分と低い部分があるなんて話、なんて刺激的なんでしょう!海面はどこも同じ高さでしょ、と思うのが素人の考えだがどうやらそれはちがうらしい(詳しくは本書を読んでみてください)。 「海」そのものについてもっと理解したい人にはぜひ読んで欲しい1冊。
おすすめ度:
繊細な感性とクールな科学者の知見の絶妙なバランス
カーソンの著作の魅力は、読んだことがある者にはすぐわかるだろうが、科学的な
知見と繊細な自然への感性との絶妙なバランスにあると思う。
著作によってどちらがより強く前面に出ているかの違いがあって、例えば『沈黙の
春』は科学的知見、『センスオブワンダー』では感性が強く前面にでている。
私にとっては、本書でみせるバランスが最も心地よく感じる気がした。
日々進歩する学会にあっては、1951年に出版された本書の知見の中には今では
古めかしいと思うものも含まれていようが、彼女の「まなざし」はいささかもその
魅力を失ってはいないと思う。
是非、中高生に一読頂きたい名著といえる。
休暇の友に最適♪
「沈黙の春」で有名なレイチャル・カーソンの作。
日本では自然保護活動家と認識されていますが、本業は海洋生物学者。
米国はウッズホール海洋生物研究所に所属していたそうです。
「われらをめぐる海」(The Sea Around Us)は、彼女の一般書としては「潮風の下で」(1941/Under the Sea Wind)に次ぐ第2作目で、1951年の出版。
「海辺」(1995/The Edge of the Sea)とあわせて「海の三部作」といわれています。
マクロな知識と、大好きな海のことをもっと皆に知ってほしい!という情熱と、繊細な文章があいまって、休暇の友に最高の本。
翻訳も原文のやわらかいタッチを殺さない、耳に優しい文章です。
浜辺の日陰に寝そべってめくるもよし、バスルームで読むもよし。
正確なスケッチがまた、興を誘います。
海について知りたいこと
海について知りたいことが詳しく出ている。
改めて知ったことも多い。
海について知りたい人必読。
とにかく海を愛する人に読んで欲しい
ちょうどスキューバダイビングを始めたばかりの時に「海」という単語にだけひかれてこの本を読んだ。いわゆる「キレイごと系」の本かと思ったら大間違い!まさに我々を取り囲む海の神秘を解説してくれた本である。ときどきかなり専門的な話が出てきてちょっと眠くなったりもする部分もあるが、例えば、海面に高い部分と低い部分があるなんて話、なんて刺激的なんでしょう!海面はどこも同じ高さでしょ、と思うのが素人の考えだがどうやらそれはちがうらしい(詳しくは本書を読んでみてください)。 「海」そのものについてもっと理解したい人にはぜひ読んで欲しい1冊。
