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アイテム詳細
ここがおかしい日本人の英文法
T.D. Minton(原著)
安武内 ひろし(翻訳)
研究社出版
グループ:Book /ランキング:32189
価格:¥ 1,575
発売日:1999-10 /通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
確かな英語を学びたい人の必読書
(2008-08-30)
たまたま見つけて購入した本でしたが、その日のうちに一気に読んでしまいました。英語中級者程度の方でしたら、なんとなーく理解しているような事柄がキチンと解説してあり、読みながら面白いほど理解できる。例えばmustとhave toの微妙な違い。これは学校の授業では高い確率で、あたかも全く同じ意味であるかのようにカッコの書き換え問題で出題されることでしょう。しかし、実際は…。フォーマルで正しい日本語を話す外国人をテレビなどで見ると感心する。学生の頃(若い頃)には少々間違った、時には下品な英語でも許されただろうが、大人になった今、正しい英語を使いたいものだと思う。そんなことを思っているアナタにはお勧めです!
名著
(2008-07-18)
似たような本はたくさんありますがこれはずば抜けて素晴らしいと思います。特に一通り英語を勉強してきた人ならなるほど!と思わせられる情報が盛りだくさんです。これを読んでみるとwillとbe going toの違いを学校で教えない日本の英語教育に疑問さえおぼえるようになります。また英語の間違った使い方や不自然な表現が参考書などにいかに多く載せられているかがわかります。面白いので2,3日もあれば1冊読みきれると思います。英語初心者向きではありませんが文法の勉強を終えた人がさらにステップアップするのに最適な本です。
大切なことがわかりやすく書かれています
(2008-07-06)
時制や助動詞の使い方など、非常に基本的で間違いたくない事柄がわかりやすく記載されています。英文法を一通り学んだ人が、理解を深めるために読むと良いのではないでしょうか。
衝撃的内容
(2008-03-16)
イギリス人である著者が、日本で英語を教えた経験を基に
日本人が犯しやすい文法のミスをまとめた著書。
皆さんがレビューで書かれている通り、最初の未来時制の違い
の説明の部分だけでも本書の価値は十分わかると思います。
本書が特にいいと感じる点は以下の2点です。
(1)日本人が犯しやすいミス、受験英語で誤って広まってしまっているニュアンスなど
日本人のことを中心に考えて書かれている点。
たとえば、
→日本語には複数形の概念が希薄なため、一般論を言うときにどうしても
A(またはthe)+名詞と言ってしまいがちだが・・・本当は複数形が一番自然だったり。
→丁寧に依頼しようとして使ったWill you〜?は、実は全然丁寧じゃなかったり。
→受験時代に覚えたbe willing to do(すすんで〜する)や
never fail to do(かならず〜する)は、本当はまったく違うニュアンスだったり。
(2)著者が「私はこう感じる」とか「アメリカでは堅く聞こえてしまうかもしれない」とか
絶対的な押し付けではなく、客観的かつ冷静である点。
大学受験レベルの文法を一通り勉強した人で、
英語の微妙なニュアンスの違いを知りたい全ての方にお勧めできる傑作です。
特にこの手の本を読んだことの無い方には、衝撃的な内容なのではないかと思います。
ニュアンスの違いが分かる本
(2008-03-09)
willとbe going toの違いについての例がありました。
中学で習ったのは、「今まさにしようとしている」場合に「be going to」と習いましたが、
この本では、will/be going to部分だけ違う2つの文章を使って、
ネイティブが受けるニュアンスの違いを説明してくれています。
(書いてしまうとネタばれになるので自粛・・・)
でもすごく納得できました!
おすすめ度:
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たまたま見つけて購入した本でしたが、その日のうちに一気に読んでしまいました。英語中級者程度の方でしたら、なんとなーく理解しているような事柄がキチンと解説してあり、読みながら面白いほど理解できる。例えばmustとhave toの微妙な違い。これは学校の授業では高い確率で、あたかも全く同じ意味であるかのようにカッコの書き換え問題で出題されることでしょう。しかし、実際は…。フォーマルで正しい日本語を話す外国人をテレビなどで見ると感心する。学生の頃(若い頃)には少々間違った、時には下品な英語でも許されただろうが、大人になった今、正しい英語を使いたいものだと思う。そんなことを思っているアナタにはお勧めです!
名著
似たような本はたくさんありますがこれはずば抜けて素晴らしいと思います。特に一通り英語を勉強してきた人ならなるほど!と思わせられる情報が盛りだくさんです。これを読んでみるとwillとbe going toの違いを学校で教えない日本の英語教育に疑問さえおぼえるようになります。また英語の間違った使い方や不自然な表現が参考書などにいかに多く載せられているかがわかります。面白いので2,3日もあれば1冊読みきれると思います。英語初心者向きではありませんが文法の勉強を終えた人がさらにステップアップするのに最適な本です。
大切なことがわかりやすく書かれています
時制や助動詞の使い方など、非常に基本的で間違いたくない事柄がわかりやすく記載されています。英文法を一通り学んだ人が、理解を深めるために読むと良いのではないでしょうか。
衝撃的内容
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の説明の部分だけでも本書の価値は十分わかると思います。
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(1)日本人が犯しやすいミス、受験英語で誤って広まってしまっているニュアンスなど
日本人のことを中心に考えて書かれている点。
たとえば、
→日本語には複数形の概念が希薄なため、一般論を言うときにどうしても
A(またはthe)+名詞と言ってしまいがちだが・・・本当は複数形が一番自然だったり。
→丁寧に依頼しようとして使ったWill you〜?は、実は全然丁寧じゃなかったり。
→受験時代に覚えたbe willing to do(すすんで〜する)や
never fail to do(かならず〜する)は、本当はまったく違うニュアンスだったり。
(2)著者が「私はこう感じる」とか「アメリカでは堅く聞こえてしまうかもしれない」とか
絶対的な押し付けではなく、客観的かつ冷静である点。
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英語の微妙なニュアンスの違いを知りたい全ての方にお勧めできる傑作です。
特にこの手の本を読んだことの無い方には、衝撃的な内容なのではないかと思います。
ニュアンスの違いが分かる本
willとbe going toの違いについての例がありました。
中学で習ったのは、「今まさにしようとしている」場合に「be going to」と習いましたが、
この本では、will/be going to部分だけ違う2つの文章を使って、
ネイティブが受けるニュアンスの違いを説明してくれています。
(書いてしまうとネタばれになるので自粛・・・)
でもすごく納得できました!
