Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
検 索
アイテム詳細
カスタマーレビュー
おすすめ度:
絡みか怪奇が謎解きか、欲張りすぎた恋物語
(2008-08-08)
作者のこだわる江戸ものの一冊。語り口がややぎこちなく、主人公の煮え切らないというか、天然で憎めない性格に影響されているのか、物語の進展が思うように進まず読者はやきもきさせられる。人物像に深みが出たといえば聞こえはいいが、読者が感情移入しにくい登場人物が多く、従来のファンは戸惑いを覚える。そういうギャップを楽しみつつ読める人にはお勧め。
『しゃばけ』シリーズのほのぼのした明るい結末や、楽しい雰囲気のファンタジーを期待する人は裏切られるので、少しばかり心の準備が必要かも。
個人的には、手に取るにはためらいを覚える表紙のイメージが・・・難関と見た。
好きになれない。
(2008-06-30)
幼なじみ9人が、それぞれ恋をする話ですが、私は登場人物全員が自分勝手と思う部分が多過ぎて好きになれなかった。
幼なじみ=子どもの時からの大切な友達、のハズなのに自分の恋愛に走りすぎてる。内容に触れてしまうので書けないけど、本当に友達?って言いたくなるような場面が結構ある。
畠中さんの小説は他にも読んだ事あるけど、登場人物皆とても魅力的だと思う。だからミステリー的な内容で腑に落ちない部分があっても、読んでて楽しかったんです。
でも今回は、登場人物を好きになれないからか余計に内容で腑に落ちない部分が目立ってました。
切ないねー
(2008-06-14)
九人の登場人物が今の時代でも通用して切なくなってきました。短編のお話が最後にはつながるというお決まりのパターンですが、引き込まれます。彼らのその後も知りたいな。続編希望です 畠中ファンではない人もお勧め
ふわりとした印象の本
(2008-03-06)
しゃばけシリーズと同様、憎めない、のんびりとした雰囲気の主人公。
しゃばけシリーズほど、奇妙な人(?)達は出てこないものの、幽霊が出てきます。
全体的にふわりとした、切なさいっぱいのお話です。
休日の昼間、ぽかぽかした部屋で読むと、心地よく眠くなります。
でも、幽霊が出てくるのは夜なので、夜に読む方がいいのかもしれません。
さらりと読めました。
登場人物の個性をもっと描いてほしかった
(2008-03-05)
小さい頃は、自分の置かれている立場や環境、そして男女の違いなどは、
遊ぶことには全く関係ない。だが成長するにつれ、様々なしがらみに
悩まされるようになる。それは仕方のないことだけれど、切ないものだと
思う。この作品に登場する9人も例外ではない。事件、友情、恋のもつれ、
己の立場などなど・・・。悩みは多種多様だ。これらの複雑な絡み合いを
どう解いていくのか?ハッピーエンドとはいかないが、彼らはそれぞれの
進む道をしっかりと見定めていく。その過程は興味深かった。事件は
起こるが、ミステリーというよりは恋物語という感じだ。欲を言えば、
登場人物をもう少ししっかりと書き分けてほしかった。そうすればもっと
読み応えのある作品になったと思うのだが。
おすすめ度:
絡みか怪奇が謎解きか、欲張りすぎた恋物語
作者のこだわる江戸ものの一冊。語り口がややぎこちなく、主人公の煮え切らないというか、天然で憎めない性格に影響されているのか、物語の進展が思うように進まず読者はやきもきさせられる。人物像に深みが出たといえば聞こえはいいが、読者が感情移入しにくい登場人物が多く、従来のファンは戸惑いを覚える。そういうギャップを楽しみつつ読める人にはお勧め。
『しゃばけ』シリーズのほのぼのした明るい結末や、楽しい雰囲気のファンタジーを期待する人は裏切られるので、少しばかり心の準備が必要かも。
個人的には、手に取るにはためらいを覚える表紙のイメージが・・・難関と見た。
好きになれない。
幼なじみ9人が、それぞれ恋をする話ですが、私は登場人物全員が自分勝手と思う部分が多過ぎて好きになれなかった。
幼なじみ=子どもの時からの大切な友達、のハズなのに自分の恋愛に走りすぎてる。内容に触れてしまうので書けないけど、本当に友達?って言いたくなるような場面が結構ある。
畠中さんの小説は他にも読んだ事あるけど、登場人物皆とても魅力的だと思う。だからミステリー的な内容で腑に落ちない部分があっても、読んでて楽しかったんです。
でも今回は、登場人物を好きになれないからか余計に内容で腑に落ちない部分が目立ってました。
切ないねー
九人の登場人物が今の時代でも通用して切なくなってきました。短編のお話が最後にはつながるというお決まりのパターンですが、引き込まれます。彼らのその後も知りたいな。続編希望です 畠中ファンではない人もお勧め
ふわりとした印象の本
しゃばけシリーズと同様、憎めない、のんびりとした雰囲気の主人公。
しゃばけシリーズほど、奇妙な人(?)達は出てこないものの、幽霊が出てきます。
全体的にふわりとした、切なさいっぱいのお話です。
休日の昼間、ぽかぽかした部屋で読むと、心地よく眠くなります。
でも、幽霊が出てくるのは夜なので、夜に読む方がいいのかもしれません。
さらりと読めました。
登場人物の個性をもっと描いてほしかった
小さい頃は、自分の置かれている立場や環境、そして男女の違いなどは、
遊ぶことには全く関係ない。だが成長するにつれ、様々なしがらみに
悩まされるようになる。それは仕方のないことだけれど、切ないものだと
思う。この作品に登場する9人も例外ではない。事件、友情、恋のもつれ、
己の立場などなど・・・。悩みは多種多様だ。これらの複雑な絡み合いを
どう解いていくのか?ハッピーエンドとはいかないが、彼らはそれぞれの
進む道をしっかりと見定めていく。その過程は興味深かった。事件は
起こるが、ミステリーというよりは恋物語という感じだ。欲を言えば、
登場人物をもう少ししっかりと書き分けてほしかった。そうすればもっと
読み応えのある作品になったと思うのだが。
