Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- 文学・評論
- 思想・社会・ノンフィクション
- 人文・思想
- 社会・政治
- ノンフィクション
- 歴史・地理
- ビジネス・経済・キャリア
- 投資・金融・会社経営
- 科学・テクノロジー
- 医学・薬学
- コンピュータ・インターネット
- アート・建築・デザイン
- 実用・スポーツ・ホビー
- 資格・検定
- 暮らし・健康・子育て
- 旅行ガイド
- 語学・辞事典・年鑑
- 教育・学参・受験
- こども
- コミック・アニメ・BL
- タレント写真集
- ゲーム攻略本
- エンターテイメント
- 新書・文庫
- 雑誌
- 楽譜・スコア・音楽書
- 古書
- カレンダー
- ポスター
検 索
アイテム詳細
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ノンフィクションにし方が良かった
(2008-12-06)
それなりに感動しましたが、結末と現状が異なることから冷めてしまいました。深く突っ込めないまでも全て真実でまとめて欲しかったですね
もっと読んで欲しい。
(2008-11-27)
こういう小説が賞を取る世の中が来たらいいな、と思う。なんでこの小説が「王様のブランチ」とかで紹介されないんだろうか?アレで紹介されたら、もっと沢山の人が読んでくれるのに。
読まなければ始まらない
(2008-11-21)
新たな試みをした人に対して、批判や文句を浴びせることほど安易なことはない。手法や具体論は千差万別あるのは当然だが、大切なのは、誰もやっていないことに踏み切るその行為そのものだ。
そういった意味で、この作者とモデルとなったご主人は、前人末踏のことをやったのだから、先ず称賛に値する。それを我々は認めるべきだ。
そこから議論が生まれてゆくことは、作者自身もやぶさかでは無いだろう。むしろ望むところなのかもしれない。
そのためには読まなければならない。読まれなければならなぃ、この小説は。そこから全ては始まるのだ、と私は思う。
幸せな一面もあれば・・・
(2008-11-19)
先日「婦人公論」という雑誌で、柴門ふみさんと対談なさっているのを読みました。太郎次郎の太郎さんと結婚なさってお幸せそうな記事でした。ところが、数日後に新聞でこの小説の広告を見ました。確かに名前は同じだけれど、広告に書かれている内容と対談内容とが一致せずでした。
小説を購入して読んでみて、やはり同一人物だったのだとわかりました。対談では語られなかった衝撃の事実が小説には描かれていたのですね。
どの夫婦も同じなのだと共感します。幸せな一面もあれば、不幸な一面もある。普遍的なことをしっかりと読み取ることができました。
小説のテーマはもっと奥深いものですが、主婦の私には、読後にそんな感想が素直に浮かびました。
お勧めです!
(2008-11-17)
とても分厚い本なのですが、ほんの半日で読んでしまいました。
そして、私だったらどうするだろう?って真剣に考えました。
正直言って、私は被差別部落ということに関してほとんど知識はなかったのですが、この小説
読むことによって、すごく勉強になりました。
でも、素直に恋愛小説としても楽しめました。読んでいて、勉強とワクワクとが交互に訪れてくる感じ。こんな風に言うと不謹慎だと思われるんでしょうか?
でも今まで、そういう小説はなかったと思うので、私はとても好きです。
おすすめ度:
ノンフィクションにし方が良かった
それなりに感動しましたが、結末と現状が異なることから冷めてしまいました。深く突っ込めないまでも全て真実でまとめて欲しかったですね
もっと読んで欲しい。
こういう小説が賞を取る世の中が来たらいいな、と思う。なんでこの小説が「王様のブランチ」とかで紹介されないんだろうか?アレで紹介されたら、もっと沢山の人が読んでくれるのに。
読まなければ始まらない
新たな試みをした人に対して、批判や文句を浴びせることほど安易なことはない。手法や具体論は千差万別あるのは当然だが、大切なのは、誰もやっていないことに踏み切るその行為そのものだ。
そういった意味で、この作者とモデルとなったご主人は、前人末踏のことをやったのだから、先ず称賛に値する。それを我々は認めるべきだ。
そこから議論が生まれてゆくことは、作者自身もやぶさかでは無いだろう。むしろ望むところなのかもしれない。
そのためには読まなければならない。読まれなければならなぃ、この小説は。そこから全ては始まるのだ、と私は思う。
幸せな一面もあれば・・・
先日「婦人公論」という雑誌で、柴門ふみさんと対談なさっているのを読みました。太郎次郎の太郎さんと結婚なさってお幸せそうな記事でした。ところが、数日後に新聞でこの小説の広告を見ました。確かに名前は同じだけれど、広告に書かれている内容と対談内容とが一致せずでした。
小説を購入して読んでみて、やはり同一人物だったのだとわかりました。対談では語られなかった衝撃の事実が小説には描かれていたのですね。
どの夫婦も同じなのだと共感します。幸せな一面もあれば、不幸な一面もある。普遍的なことをしっかりと読み取ることができました。
小説のテーマはもっと奥深いものですが、主婦の私には、読後にそんな感想が素直に浮かびました。
お勧めです!
とても分厚い本なのですが、ほんの半日で読んでしまいました。
そして、私だったらどうするだろう?って真剣に考えました。
正直言って、私は被差別部落ということに関してほとんど知識はなかったのですが、この小説
読むことによって、すごく勉強になりました。
でも、素直に恋愛小説としても楽しめました。読んでいて、勉強とワクワクとが交互に訪れてくる感じ。こんな風に言うと不謹慎だと思われるんでしょうか?
でも今まで、そういう小説はなかったと思うので、私はとても好きです。
