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アイテム詳細
カスタマーレビュー
おすすめ度:
確かに必携なのですが
(2008-11-12)
これをやらないと合格は厳しいかも知れませんが、皆様も仰るように反復練習が多く、総問題数はそれほど多くないため、この1冊だけでは合格は厳しいと思います。この本に『本試験型問題集』と協会の「過去問」を加えて2〜3回繰り返せば、一度で合格できる力がつくと思います。
効率的学習の一書!!(^^)!
(2008-04-29)
解答が各ページの下に書かれており、効率的に短期間で習得が可能。
体系的に漢字を習得するタイプのものではありませんが、限られた時間内で勉強の効率化を重視するならこれは良いです。まず、1回目に間違った所、分からなかった所は印しをつけておき、その部分を覚えられるまで何度も書いたり、覚えにくいものは記憶の鎖を強める為に意味を書き込んだりする。そして2‾3回繰り返し問題集を解いて仕上げます。この方法で準1級に合格しました。
準1級の最初の1冊として最適
(2008-02-26)
2008年2月3日の試験で準1級に合格した者です。
準1級では、日常では滅多にお目にかからない漢字がたくさんあります。私は、準1級に興味を持ってみたものの、本屋で参考書を立ち見して途方にくれてしまいました。
そんな時、手にしたのがこの本です。
出題頻度順である上、同じ問題が何度も掲載されています。繰り返しているうちに記憶が強化され、少しずつ知識量が増えていきました。とっかかりとして、土台を作るのに最適です。
赤いチェックシートで答えを隠すことも出来ますし、使いやすいレイアウトです。分量も飽きずに最後まで通せる量ですし、準1級の最初の1冊としておすすめします。
なお、本書に掲載されている旧字を常用漢字に書き換える問題は、すでになくなっています。
本番の試験では、残念ながらこの本で学んだ問題がそれほど多く出題されなかった感じがしました。試験対策を仕上げるためには、試験に即した予想問題集で鍛える必要があります。
二本柱の片割れ
(2008-02-09)
本書は個人的に準一級合格の為には、協会発行の問題集と同様に
外せない問題集だと思います。
問題が重複しているとの批判を時折目にしたりしますが、反復が
漢字学習の基本である以上、其処を自発的に行うのか問題集から半強制
されるかの違いだけであって、その点を批判するのは合格を目指す姿勢
としては的が外れていると思います。
本書の問題は、協会発行の試験問題集の貧弱な網羅性を補うものであり
本当に役立つ問題集です。
私は平成19年度に準一級に合格しましたが、本当にこの本にお世話になった
なと思っています。
必須の1冊
(2008-01-08)
漢検準1級を受けるなら必ずやっておきたい問題集である。
準1級の問題集は本書と「完全征服」と「成美堂の問題集」ぐらいしかないので、
その中では本書が一番である。
何度も同じ問題が出てくるので、知識の定着もしやすい。
しかし、近年の傾向からすると、この1冊では合格できない。
また、出題形式の変更後の共通語問題にも対応していない。
3年ぐらい前の過去問や巻末に載っている模擬問題では合格点がとれるので、
錯覚しないように、気をつけなくてはならない。
準1級は7割は取れるが8割はなかなか取れない難関試験である。
おすすめ度:
確かに必携なのですが
これをやらないと合格は厳しいかも知れませんが、皆様も仰るように反復練習が多く、総問題数はそれほど多くないため、この1冊だけでは合格は厳しいと思います。この本に『本試験型問題集』と協会の「過去問」を加えて2〜3回繰り返せば、一度で合格できる力がつくと思います。
効率的学習の一書!!(^^)!
解答が各ページの下に書かれており、効率的に短期間で習得が可能。
体系的に漢字を習得するタイプのものではありませんが、限られた時間内で勉強の効率化を重視するならこれは良いです。まず、1回目に間違った所、分からなかった所は印しをつけておき、その部分を覚えられるまで何度も書いたり、覚えにくいものは記憶の鎖を強める為に意味を書き込んだりする。そして2‾3回繰り返し問題集を解いて仕上げます。この方法で準1級に合格しました。
準1級の最初の1冊として最適
2008年2月3日の試験で準1級に合格した者です。
準1級では、日常では滅多にお目にかからない漢字がたくさんあります。私は、準1級に興味を持ってみたものの、本屋で参考書を立ち見して途方にくれてしまいました。
そんな時、手にしたのがこの本です。
出題頻度順である上、同じ問題が何度も掲載されています。繰り返しているうちに記憶が強化され、少しずつ知識量が増えていきました。とっかかりとして、土台を作るのに最適です。
赤いチェックシートで答えを隠すことも出来ますし、使いやすいレイアウトです。分量も飽きずに最後まで通せる量ですし、準1級の最初の1冊としておすすめします。
なお、本書に掲載されている旧字を常用漢字に書き換える問題は、すでになくなっています。
本番の試験では、残念ながらこの本で学んだ問題がそれほど多く出題されなかった感じがしました。試験対策を仕上げるためには、試験に即した予想問題集で鍛える必要があります。
二本柱の片割れ
本書は個人的に準一級合格の為には、協会発行の問題集と同様に
外せない問題集だと思います。
問題が重複しているとの批判を時折目にしたりしますが、反復が
漢字学習の基本である以上、其処を自発的に行うのか問題集から半強制
されるかの違いだけであって、その点を批判するのは合格を目指す姿勢
としては的が外れていると思います。
本書の問題は、協会発行の試験問題集の貧弱な網羅性を補うものであり
本当に役立つ問題集です。
私は平成19年度に準一級に合格しましたが、本当にこの本にお世話になった
なと思っています。
必須の1冊
漢検準1級を受けるなら必ずやっておきたい問題集である。
準1級の問題集は本書と「完全征服」と「成美堂の問題集」ぐらいしかないので、
その中では本書が一番である。
何度も同じ問題が出てくるので、知識の定着もしやすい。
しかし、近年の傾向からすると、この1冊では合格できない。
また、出題形式の変更後の共通語問題にも対応していない。
3年ぐらい前の過去問や巻末に載っている模擬問題では合格点がとれるので、
錯覚しないように、気をつけなくてはならない。
準1級は7割は取れるが8割はなかなか取れない難関試験である。
