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カスタマーレビュー
おすすめ度:
基本の基本です
(2008-12-29)
人前で話すときには、大切な基本事項があります。
一秒を大切にすること
ネタは充分に持って練習すること
会合の話の流れを壊さないこと
などなど、わかりきった事があるのですが、わかりきった事を分かり易く書く
事は難しい物です。
人前で話すための引き出しを多く持つためには、普段から素直に人の話を
聞くことが大切だと私は思っています。
人前で話すことに基本をデフラグ出来る一冊です。
考える人より伝えた人が夢を叶える
(2008-12-25)
中谷彰宏さんがご自身のコミュニケーションについて語った本を紹介します。
扉には「考える人より伝えた人が夢を叶える」とあり、思いをどのように表現すれば相手に伝えることができるのかを教えてくれます。
仕事でも役割の変化から違う世代の方と話す機会が増えて、自分の話し方の稚拙さになやんでいるところでした。
また、仲間とプレゼンの勉強会を行っているのですが、なかなか思ったように話せなかったり、思ったようには伝わっていなかったりともどかしい思いをしています。
過去に中谷さんの夢予備校という連続講演会に参加してすごくエネルギーをもらっていたのでそのときのイメージがよみがえります。
質疑応答の答え方や紙に頼らないコミュニケーション、手を挙げようとかその日あったことを話そうなどなど、いろいろな講義の思い出がよみがえってきました。
話すこととともに聞くことの大切さを教えてくれます。コミュニケーションが苦手と言う人は相手に興味が無いのだと言い切り、人が発表していることを聞かないのは無意識的怠慢と危機感を募らせます。
カウンセラーの本質は傾聴することだと思っているのですが聞くことはもちろん話すことも大切です。
中谷さんのようにコミュニケーションをとれるようできることから少しずつ取り入れたいと感じています。
私は参考になりました
(2008-11-22)
本自体の平均評価は低くなっているが、私にとっては得るものが多い本だった。
確かに著者の本に慣れていない人にとっては内容が薄く感じるかも。
たが実際著者の話はうまいわけで。行間を読むということも必要なのではないか。
あと具体的な事例がないという話もあったが、この本で示されているのは心構えで
や考え方である。実際になにをどう話すかぐらいは自分で考えることが必要な気がする。
具体例があったとしても、読者がそれを使えるかというとまた難しいですよね。
「当たり前のことが書いてある本」と思うか「当たり前のことだけど、普段は意識して
いなかったな。当たり前のことって大事だな」と思うかは人それぞれだ。
自分は後者だった。
捨てる覚悟を持つ
(2008-10-11)
十分に準備し、あとは落ち着いて状況に応じてなんとかする。
要はそういうことを言っている本だと思う。
話すときの話の組み立て方を教えてくれる本ではない。
落ち着くためのポイントとして
・会場の両端に話を聞かせる人を定め、その人たちに交互に話す
・一人に聞かせるように話す
・テーマは1つ
などを教えてくれる。
話す際は、自分に話す時間を与えてくれた人々に感謝し、
綿密に準備し、いざとなればその準備したこと全てを捨てる覚悟を持つ。
状況に応じて臨機応変に対応する覚悟を持つ、ということが大事であるということがわかる。
が、いまいちどうにもタイトルと内容が合致していない本だと思う。
私はこの本に書いてある「こういう努力をしている」ので、人前で話すのがうまい。
とは言えないだろう。なので☆2つ。
個人的には5つ星でした。
(2008-08-27)
最近は一月に10冊ほど本を読んでますが、こういったジャンルのものは初めて読みました。
たまたま娘とショッピングモールで映画を観た後に寄った本屋で目立つ所に置いてあり、おもしろそうだったので、他の本と一緒に購入しました。
個人的には目からウロコ的な内容が多く、1対1や仲間内、身内では何でも言えるのに、実はとってもあがり症の自分にとっては非常に為になる書物でした。
とてもおもしろかったです。
おすすめ度:
基本の基本です
人前で話すときには、大切な基本事項があります。
一秒を大切にすること
ネタは充分に持って練習すること
会合の話の流れを壊さないこと
などなど、わかりきった事があるのですが、わかりきった事を分かり易く書く
事は難しい物です。
人前で話すための引き出しを多く持つためには、普段から素直に人の話を
聞くことが大切だと私は思っています。
人前で話すことに基本をデフラグ出来る一冊です。
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扉には「考える人より伝えた人が夢を叶える」とあり、思いをどのように表現すれば相手に伝えることができるのかを教えてくれます。
仕事でも役割の変化から違う世代の方と話す機会が増えて、自分の話し方の稚拙さになやんでいるところでした。
また、仲間とプレゼンの勉強会を行っているのですが、なかなか思ったように話せなかったり、思ったようには伝わっていなかったりともどかしい思いをしています。
過去に中谷さんの夢予備校という連続講演会に参加してすごくエネルギーをもらっていたのでそのときのイメージがよみがえります。
質疑応答の答え方や紙に頼らないコミュニケーション、手を挙げようとかその日あったことを話そうなどなど、いろいろな講義の思い出がよみがえってきました。
話すこととともに聞くことの大切さを教えてくれます。コミュニケーションが苦手と言う人は相手に興味が無いのだと言い切り、人が発表していることを聞かないのは無意識的怠慢と危機感を募らせます。
カウンセラーの本質は傾聴することだと思っているのですが聞くことはもちろん話すことも大切です。
中谷さんのようにコミュニケーションをとれるようできることから少しずつ取り入れたいと感じています。
私は参考になりました
本自体の平均評価は低くなっているが、私にとっては得るものが多い本だった。
確かに著者の本に慣れていない人にとっては内容が薄く感じるかも。
たが実際著者の話はうまいわけで。行間を読むということも必要なのではないか。
あと具体的な事例がないという話もあったが、この本で示されているのは心構えで
や考え方である。実際になにをどう話すかぐらいは自分で考えることが必要な気がする。
具体例があったとしても、読者がそれを使えるかというとまた難しいですよね。
「当たり前のことが書いてある本」と思うか「当たり前のことだけど、普段は意識して
いなかったな。当たり前のことって大事だな」と思うかは人それぞれだ。
自分は後者だった。
捨てる覚悟を持つ
十分に準備し、あとは落ち着いて状況に応じてなんとかする。
要はそういうことを言っている本だと思う。
話すときの話の組み立て方を教えてくれる本ではない。
落ち着くためのポイントとして
・会場の両端に話を聞かせる人を定め、その人たちに交互に話す
・一人に聞かせるように話す
・テーマは1つ
などを教えてくれる。
話す際は、自分に話す時間を与えてくれた人々に感謝し、
綿密に準備し、いざとなればその準備したこと全てを捨てる覚悟を持つ。
状況に応じて臨機応変に対応する覚悟を持つ、ということが大事であるということがわかる。
が、いまいちどうにもタイトルと内容が合致していない本だと思う。
私はこの本に書いてある「こういう努力をしている」ので、人前で話すのがうまい。
とは言えないだろう。なので☆2つ。
個人的には5つ星でした。
最近は一月に10冊ほど本を読んでますが、こういったジャンルのものは初めて読みました。
たまたま娘とショッピングモールで映画を観た後に寄った本屋で目立つ所に置いてあり、おもしろそうだったので、他の本と一緒に購入しました。
個人的には目からウロコ的な内容が多く、1対1や仲間内、身内では何でも言えるのに、実はとってもあがり症の自分にとっては非常に為になる書物でした。
とてもおもしろかったです。
