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アイテム詳細
マインドセット ものを考える力
本田 直之(監修)
本田 直之(翻訳)
門田 美鈴(翻訳)
ダイヤモンド社
グループ:Book /ランキング:71863
価格:¥ 1,680
発売日:2008-05-16 /通常24時間以内に発送
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自分をグローバル化する仕事術
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
一つの未来予想図&思考パターンの提案
(2008-12-30)
メガトレンド等の著書は読んでいないが、ネスビッツ氏の軸のぶれない思想は大いに感じ取れた著書である。古より未来科学者にはユダヤ系が多いと云われるが(そんなことはどうでもよいが)、現在の情報社会にあって私たちが振り回されがちな、自分自身の思考&意見をしっかり持つように助言しているように思える。
第一部での基本的な「マインドセット1−11」をもう一度、自身に問い直して欲しい。
私たちは、本当に自分自身で決断し、確かな思考を維持しているのか?それを第二部以降の読み物で検証すると面白いと思う。
それにしても、本田直之さん「監訳者まえがき」を書きすぎですよ!
あまり過度の期待はしない方が良い。
(2008-12-07)
以前、日経ビジネスの新書紹介欄にあったので気になって購入。
普通の読み物として読むぶんには問題なんのだろうが、自分の思考力を養いたいなら・・・期待はずれです。
内容も、特別、心に響くモノはなくいたって平凡。
私はあまり、楽しめませんでした。。。
思考力を養いたいのなら、「ロジカルシンキング系」の本(当たりハズレはありますが)を当たった方がよさそうです。
よんでも特別得るもののない本でした。
アメリカが君臨、中国が頑張る、ヨーロッパが廃れる
(2008-10-15)
読書の目的:
レバレッジシリーズの本田直之さんが監訳者だったことが、購入のきっかけである。
モノの考え方で、刺激を取り入れたかった
読後感、感想:
過去に起きた出来事を定量的・定性的に整理し、未来の予測範囲を正確なものにしようとしていると感じた。著者によると、「品質からデザインへ」、「集権から分散へ」といった流れがあるとのこと。また、21世紀の国と地域に関しては、「アメリカが君臨、中国が頑張る、ヨーロッパが廃れる」という構図を予想していると受け取った。このメッセージが一番印象的だった。また、「問題解決よりもチャンスを」というメッセージにも共感できた。
正直なところ、監訳者まえがきが一番まとまっていて読みやすいかもしれないので、本屋で立ち読みできる方は最初の20ページを見てから、読むかどうかを決めたほうが賢明かもしれない。
いまひとつしっくりこない
(2008-09-13)
興味をもって読み始めたあたりの62ページにGMの話しが出てくるのだが、「北米で年間五億一千万台ではなく、四億台の車を作るのだろう。」という部分で一気に冷めてしまいました。
この本はうその数字の上に作られた妄想か?と一瞬思いましたが、多分訳者が一桁間違えて、それを編集者も気づかなかったんだろう、と好意的に自分を納得させました。
こうして印象の悪いまま読んだせいか、事例を挙げた遠まわしの説明と比喩の多い語り口で、受け取り方によって様々な解釈が可能なまとめが個人的にはなじめませんでした。
将来を予測する力はどうすれば身につくのか
(2008-07-22)
「地球温暖化」「世界大恐慌」「食糧危機」・・・
日々脅されっぱなしである。
もっともらしい理由をつけられ、将来それらが起こるような気がしてくる・・・
そんな不安な気持ちをぶっ飛ばしたい、自分の考えで日々生きていきたい。
そう思っている時に本書に出会った。
マインドセットとは、「未来を読み解くものの考え方」のことである。
アルビントフラーやネスビッツなど未来予測学者の予想を聞いていればいい時代ではなくなった。
自分で情報を取捨選択し、考え納得する時代である。自分が未来を予想する時代である。
どうすればいいのか、未来予測で飯を食ってきた学者が書いた本書にヒントがある。
ガイドに従って、日々勉強である。
自分自身で将来を見通そうではないか。
おすすめ度:
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第一部での基本的な「マインドセット1−11」をもう一度、自身に問い直して欲しい。
私たちは、本当に自分自身で決断し、確かな思考を維持しているのか?それを第二部以降の読み物で検証すると面白いと思う。
それにしても、本田直之さん「監訳者まえがき」を書きすぎですよ!
あまり過度の期待はしない方が良い。
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正直なところ、監訳者まえがきが一番まとまっていて読みやすいかもしれないので、本屋で立ち読みできる方は最初の20ページを見てから、読むかどうかを決めたほうが賢明かもしれない。
いまひとつしっくりこない
興味をもって読み始めたあたりの62ページにGMの話しが出てくるのだが、「北米で年間五億一千万台ではなく、四億台の車を作るのだろう。」という部分で一気に冷めてしまいました。
この本はうその数字の上に作られた妄想か?と一瞬思いましたが、多分訳者が一桁間違えて、それを編集者も気づかなかったんだろう、と好意的に自分を納得させました。
こうして印象の悪いまま読んだせいか、事例を挙げた遠まわしの説明と比喩の多い語り口で、受け取り方によって様々な解釈が可能なまとめが個人的にはなじめませんでした。
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アルビントフラーやネスビッツなど未来予測学者の予想を聞いていればいい時代ではなくなった。
自分で情報を取捨選択し、考え納得する時代である。自分が未来を予想する時代である。
どうすればいいのか、未来予測で飯を食ってきた学者が書いた本書にヒントがある。
ガイドに従って、日々勉強である。
自分自身で将来を見通そうではないか。
