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パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
宇宙エレベーターの話はちょっとだけ...
(2009-01-04)
タイトルは『宇宙エレベーター』だけど、宇宙エレベーターの話はほんのちょっとだけだった。本の題名は内容を正確に伝えるものにしてほしいと思った。
スピリチュアル系の本? いいえ、トルコ人宇宙物理学者によるファンタジックな物語です。
(2008-03-09)
著者は、ドイツ育ちのトルコ人宇宙物理学者。宇宙、時間、次元、古代史、原子などの専門分野の話を、著者自身の半生のエピソード(中学生時代に実際にサッカーフィールド一面を使った巨大なタイムマシンを作った話とか)にからませながら、小学生高学年レベルにもわかるように「お話し」してくれます。が、決して「理科」の本ではありません。理系、文系の枠を超え、人間としての感性、創造、愛の大切さを語る心優しいファンタジー本です。子どもにもぜひ薦めたい本ですし、そして大人が子どもの純粋な好奇心を取り戻したい時に手を伸ばすのにうってつけの本です。
タイムマシンをほんとうに作ろうとした少年の話
(2008-01-13)
トルコ人初の宇宙飛行士候補、セルカン博士が日本人向けに本を書いてくれました。本を読むまでこの人のこと全く知らなかったけど、世の中には結構すごい人がいるものである。トルコのアルペンスキー代表選手で、建築と宇宙物理学界のホープでもあって、マルチリンガル。シュメール語も出来るんだっていうからびっくりするじゃないか。
宇宙エレベータを世界で真剣に研究している人がたくさんいるという話(宇宙行きのエレベータを作ると、スペースシャトルを飛ばす費用が何百分の一かに削減できるらしい)もびっくりするが、15歳のときに友達13人とタイムマシンを作ろうとしたという話が傑作である。大きな電流を起こすために、4km分くらいの銅線を拾ってきて、サッカー場の周りに巻きつけて、弟をタイムトラベルさせようとしたそうな。お馬鹿な企画だけどやっている当人たちは真剣そのもの。報道陣などなど、観客も600人くらい集まったって。はっきり言って、そんなんでタイムトラベルできるはずがないのだけれども、それを中学生にやらせてやろうっていう周囲の理解が素晴らしいよね。お馬鹿なことでも真剣にやればかっこいい(とぼくは思う)。そういうことを子どもに伝えられる大人になりたいじゃないか。
宇宙へのロマン
(2007-08-24)
タイトルは宇宙エレベーターですが、話題の中心は宇宙エレベーターではないこの本は、子供の頃に持っていた宇宙へのロマンを思い出させてくれました。
次元の話や、量子論など、学問として考えると非常に難しい頭のいい人だけしか入る余地のないような世界の話を、セルカン氏はわかりやすく、面白く、セルカン流に伝えてくれます。
この本を通じて与えられた好奇心を大切にして、個人的に宇宙について追求してみようと思います。
夢が実現へと…
(2007-02-18)
著者自ら妄想グセがあるというように、内容もどこが現実で、どこが妄想なのか
本を読み終えると分からなくなったりもしますが、難解理論が噛み砕いて書かれて
いるので、大変ためになり、面白い一冊です。
この本はトンデモ本の類ではなく、この著者なら宇宙エレベーターはもちろん、
子供の頃に失敗に終わったというタイムマシーンさえ、いつか完成させてしまう
のでは?という期待が膨らみます。
宇宙旅行も外国旅行気分でいける時代がやって来るんですね。
おすすめ度:
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タイトルは『宇宙エレベーター』だけど、宇宙エレベーターの話はほんのちょっとだけだった。本の題名は内容を正確に伝えるものにしてほしいと思った。
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著者は、ドイツ育ちのトルコ人宇宙物理学者。宇宙、時間、次元、古代史、原子などの専門分野の話を、著者自身の半生のエピソード(中学生時代に実際にサッカーフィールド一面を使った巨大なタイムマシンを作った話とか)にからませながら、小学生高学年レベルにもわかるように「お話し」してくれます。が、決して「理科」の本ではありません。理系、文系の枠を超え、人間としての感性、創造、愛の大切さを語る心優しいファンタジー本です。子どもにもぜひ薦めたい本ですし、そして大人が子どもの純粋な好奇心を取り戻したい時に手を伸ばすのにうってつけの本です。
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トルコ人初の宇宙飛行士候補、セルカン博士が日本人向けに本を書いてくれました。本を読むまでこの人のこと全く知らなかったけど、世の中には結構すごい人がいるものである。トルコのアルペンスキー代表選手で、建築と宇宙物理学界のホープでもあって、マルチリンガル。シュメール語も出来るんだっていうからびっくりするじゃないか。
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宇宙へのロマン
タイトルは宇宙エレベーターですが、話題の中心は宇宙エレベーターではないこの本は、子供の頃に持っていた宇宙へのロマンを思い出させてくれました。
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本を読み終えると分からなくなったりもしますが、難解理論が噛み砕いて書かれて
いるので、大変ためになり、面白い一冊です。
この本はトンデモ本の類ではなく、この著者なら宇宙エレベーターはもちろん、
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のでは?という期待が膨らみます。
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