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アイテム詳細
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
本では限界
(2008-03-13)
非常に読みやすい。「気」の話は納得。
とくに前半はおもしろかった。
しかし、体操は本を読んだだけではちと難しい。
マスターするには整体協会に足を運ばなければならないだろう。
ただ、風邪の治し方は実践できそうである。
読んで損は無い。一読を薦める。
この本の内容を今風にして欲しい
(2007-09-12)
なかなか理解しがたい内容もありました。
体を使って、自力で調整する方法に関しては、やはり本だけでは何ともしがたいものがありました。
指導してくれる人が横にいないと、こういうのはピンと来ないですね。
でも、風邪の治し方は気に入って、何回か足湯に浸かって風邪の症状を軽くしてます。
この本の内容を今風にしてもらえると、一番良いのではと言うのが感想です。
普通
(2007-09-10)
合わなかった点
・回りくどい説明(同じこと・説明を何度も繰り返す)
・整体の説明に(古い)写真を使用しており分かりづらい。
ただ、風邪の治し方、目の疲れを取る方法(整体)、肩こりを治す方法(整体)
など具体的な整体の仕方は今後の参考になると思い、☆2つに+☆1つで、☆3つ。
興味深いが、納得感は薄い
(2007-04-16)
★3つ
整体とは言ってもカイロなどとは違って「気」を大事にする手法を解説した本。
随分昔に書かれた本で、エピソードも時代背景を映していて興味深い。
ただし口語調で書かれているせいか論理的つながりを欠く文章も多く、
理解しづらかったり、納得しにくい例も随所に見られる。
とはいえ、一つのことを追究しようとする真摯な姿勢が感じられる本であり、
できる事ならご本人の話を直接聞いてみたかったと思わされた。
整体のもつ不思議な魅力を垣間見ることのできる本である。
体癖はその人の文章にもあらわれる
(2007-01-25)
日本の東洋医学のカリスマ的存在の野口晴哉氏が,整体の入門書として書きおろしたものだ。独特の平易闊達な文体で,整体とはなんぞやということが実にわかりやすく書かれている。
ここでいう整体というのは,野口整体のことであり,いわゆるカイロプラクティクスではない。
『気』 の話がたくさんでてくる。
気を鬱屈させて生活している現代人に対し,気を感じ気で動くことを勧め,野蛮人のような体力でもって今日の文明生活を見直すべきだと説いている。
読んでいくと,愉気や,体癖,活元運動など,いろんな独自のコトバが出てくるのだが,読んでいて抵抗なくスンナリ入ってくる。
体のねじれや歪みからその人の人格や持病なんかがわかってしまう体癖に関する記述,風邪というものを体のねじれに基づいた独自の解釈で説明している。
野口氏の達意な文と比べると,私の文は変にねじれていて実に読みにくい。
体癖はその人の文章にもあらわれるのかもしれないナ。
おすすめ度:
本では限界
非常に読みやすい。「気」の話は納得。
とくに前半はおもしろかった。
しかし、体操は本を読んだだけではちと難しい。
マスターするには整体協会に足を運ばなければならないだろう。
ただ、風邪の治し方は実践できそうである。
読んで損は無い。一読を薦める。
この本の内容を今風にして欲しい
なかなか理解しがたい内容もありました。
体を使って、自力で調整する方法に関しては、やはり本だけでは何ともしがたいものがありました。
指導してくれる人が横にいないと、こういうのはピンと来ないですね。
でも、風邪の治し方は気に入って、何回か足湯に浸かって風邪の症状を軽くしてます。
この本の内容を今風にしてもらえると、一番良いのではと言うのが感想です。
普通
合わなかった点
・回りくどい説明(同じこと・説明を何度も繰り返す)
・整体の説明に(古い)写真を使用しており分かりづらい。
ただ、風邪の治し方、目の疲れを取る方法(整体)、肩こりを治す方法(整体)
など具体的な整体の仕方は今後の参考になると思い、☆2つに+☆1つで、☆3つ。
興味深いが、納得感は薄い
★3つ
整体とは言ってもカイロなどとは違って「気」を大事にする手法を解説した本。
随分昔に書かれた本で、エピソードも時代背景を映していて興味深い。
ただし口語調で書かれているせいか論理的つながりを欠く文章も多く、
理解しづらかったり、納得しにくい例も随所に見られる。
とはいえ、一つのことを追究しようとする真摯な姿勢が感じられる本であり、
できる事ならご本人の話を直接聞いてみたかったと思わされた。
整体のもつ不思議な魅力を垣間見ることのできる本である。
体癖はその人の文章にもあらわれる
日本の東洋医学のカリスマ的存在の野口晴哉氏が,整体の入門書として書きおろしたものだ。独特の平易闊達な文体で,整体とはなんぞやということが実にわかりやすく書かれている。
ここでいう整体というのは,野口整体のことであり,いわゆるカイロプラクティクスではない。
『気』 の話がたくさんでてくる。
気を鬱屈させて生活している現代人に対し,気を感じ気で動くことを勧め,野蛮人のような体力でもって今日の文明生活を見直すべきだと説いている。
読んでいくと,愉気や,体癖,活元運動など,いろんな独自のコトバが出てくるのだが,読んでいて抵抗なくスンナリ入ってくる。
体のねじれや歪みからその人の人格や持病なんかがわかってしまう体癖に関する記述,風邪というものを体のねじれに基づいた独自の解釈で説明している。
野口氏の達意な文と比べると,私の文は変にねじれていて実に読みにくい。
体癖はその人の文章にもあらわれるのかもしれないナ。
