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アイテム詳細
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王都炎上・王子二人 ―アルスラーン戦記(1)(2) (カッパ・ノベルス)
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
もしダリューンとナルサスが相撃つとしたら?
(2007-11-10)
そんな仮定を実現したかのような作品です。下のレビューに勧善懲悪もの、とかリテラシーに欠落したボケた評がありましたが、むろんのこと勧善懲悪ものではありません。親友同士の野心と野心、覇気と覇気の激突を描いた重苦しく物悲しく壮烈な戦記伝です。ご都合主義の仲良しこよしの物語では満足できない方にオススメ
私が田中信者になったワケ。
(2007-08-08)
天野さんのイラストに惹かれ、アルスラーン戦記を読み始めた頃に、知人に薦められて読んだのがマヴァールでした。
ヴェンツェルに恋し、あっという間に一気読み。
本を知人に返し、当時全三冊の文庫を、翌日買いに行きました。
いまでも大好きな本です。
自分の立場に翻弄されながらも、怯むことなく立ち向かうアンジェリナ姫が大好き。
いまでも色褪せることのない本作品、歴史が好きな方、カッコいい女の子が好きな方、また、そうでない方も、興味があったらご一読あれ。
予定調和
(2006-04-09)
角川文庫から出ていた全三巻を一巻に収めたものである。
内容としては三国志西洋風と言ったところでしょうか。まあ、読んでみてください。勧善懲悪ものが好きな人なら結末も楽しめるでしょう。まあ、私は勧善懲悪ものには飽きてしまっているのでアレなんですけどもね(笑)
初期の傑作、何度でも読める作品
(2006-01-12)
アルスラーン戦記に通じるペルシア系の雰囲気を盛る西洋歴史物。
文庫本にして3巻程度の物語ですが、ほぼ一本の道を丁寧に書ききった傑作といえる作品です。
現在の作風にあるような主人公たちがおちゃらけるような描写はなく、緊張感のある雰囲気で、内容・結末ともに非常にシリアスな展開となっています。
作者にしては数少ない完結作品であり、文量も少ないことがあり、その気になれば、1日で読みきることも可能で、数年おきに何度でも読みたくなる作品です。
田中芳樹さんの完結作品
(2004-06-04)
父、ボグダーン二世を殺いて皇帝の地位についたカルマーン。
彼自身の心の罪から逃れるために、栄誉をもとめ他国をも侵略してしまう。
その真実を知る、カルマーンの親友であるヴェンツェルの野心。
友情と野心のどちらにも嘘はない。
おすすめ度:
もしダリューンとナルサスが相撃つとしたら?
そんな仮定を実現したかのような作品です。下のレビューに勧善懲悪もの、とかリテラシーに欠落したボケた評がありましたが、むろんのこと勧善懲悪ものではありません。親友同士の野心と野心、覇気と覇気の激突を描いた重苦しく物悲しく壮烈な戦記伝です。ご都合主義の仲良しこよしの物語では満足できない方にオススメ
私が田中信者になったワケ。
天野さんのイラストに惹かれ、アルスラーン戦記を読み始めた頃に、知人に薦められて読んだのがマヴァールでした。
ヴェンツェルに恋し、あっという間に一気読み。
本を知人に返し、当時全三冊の文庫を、翌日買いに行きました。
いまでも大好きな本です。
自分の立場に翻弄されながらも、怯むことなく立ち向かうアンジェリナ姫が大好き。
いまでも色褪せることのない本作品、歴史が好きな方、カッコいい女の子が好きな方、また、そうでない方も、興味があったらご一読あれ。
予定調和
角川文庫から出ていた全三巻を一巻に収めたものである。
内容としては三国志西洋風と言ったところでしょうか。まあ、読んでみてください。勧善懲悪ものが好きな人なら結末も楽しめるでしょう。まあ、私は勧善懲悪ものには飽きてしまっているのでアレなんですけどもね(笑)
初期の傑作、何度でも読める作品
アルスラーン戦記に通じるペルシア系の雰囲気を盛る西洋歴史物。
文庫本にして3巻程度の物語ですが、ほぼ一本の道を丁寧に書ききった傑作といえる作品です。
現在の作風にあるような主人公たちがおちゃらけるような描写はなく、緊張感のある雰囲気で、内容・結末ともに非常にシリアスな展開となっています。
作者にしては数少ない完結作品であり、文量も少ないことがあり、その気になれば、1日で読みきることも可能で、数年おきに何度でも読みたくなる作品です。
田中芳樹さんの完結作品
父、ボグダーン二世を殺いて皇帝の地位についたカルマーン。
彼自身の心の罪から逃れるために、栄誉をもとめ他国をも侵略してしまう。
その真実を知る、カルマーンの親友であるヴェンツェルの野心。
友情と野心のどちらにも嘘はない。
この作品の注目すべき点は、"完結"していることです(笑)
銀河英雄伝説やアルスラーン戦記で田中芳樹作品に、はまった人なら
この作品を読むことを強くお勧めします。
この他、「西風の戦記」や「七都市物語」などもお勧め。
