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カスタマーレビュー
おすすめ度:
マイケルベイのお気に入り。
(2007-01-20)
いよいよリメイク版が1月20日から全米で公開されますがこの名作にどれだけ迫れているでしょうか?マイケルベイプロデユースの過去のリメイク作はテキサスチェ−ンソーや悪魔の棲む家などどれも及第点でしたが今回の肝はショーンビーンにあるでしょう。ルトガーハウアーの代表作ともいえるこの役をどれだけ再現できるか?写真を見る限りでは期待できそうですが。
面白い
(2007-01-17)
気紛れで見たらすごく面白い映画だった。そんな映画の一つです。意味解んない連続殺人鬼がどこまでも主人公を追いかけて最後は彼女までまさかの毒牙にかかってしまう・頭チーンとするショックです。しつこい映画なのに、「家族をみなごろしにしてやった。メンタマ内蔵抉ってやった」みたいな想像力かきたてるセリフの後、それを被害者の車内を恐る恐る覗いた主人公の嘔吐・表情だけで表すとか、とにかく「そのまんま見せます」な恐さより恐怖の表現に優れています。もう勝手に際限無く怖がってちょうだいみたいな感じ・それでいて出し惜しみし過ぎでイライラもさせない。はらはらする映画見たかったら是非見るべき。
怖すぎる!そして面白過ぎる!
(2006-11-15)
ルトガー・ハウアーの怪演技が光ります。
マジで、怖いです。マジで恐ろしいです。
もう二度と観たく無いと思いながらも、「面白かった!」と思っています。
もう、観たくない!でも、面白かった!
この矛盾する感想。
でも、それほど怖くて面白いです!
中古で1500円。
(2006-06-14)
見つけた時は目を疑いました。
まさかあんな古本屋で中古DVDを見つけるとは…。
この作品は無駄な場面という所がまったくありません。
練られた脚本、最小限の台詞、抑えた演出、控え目の音楽。
そしてルトガー・ハウアー演じるジョン・ライダーの存在感。
殺人鬼と彼に[見初められ、惚れられた]青年とのホモセクシャル的な、精神的な共感すら感じられる恐怖のみではない関係。
そして、静かな、詩情すら感じさせるラストシーン。
駄目な人はとことん駄目ですが、ハマると堪らない[佳作]です。
DVD販売されないのは何故?
(2005-10-09)
ジョン・ライダー、一体この男は何だったんだ!
観る者の心の叫びを置き去りにしたまま、映画は、疲労にどっぷり浸かった静謐のうちに幕を閉じます。
アメリカの砂漠地帯の乾いた空気と砂ぼこりを背景に、殺人を繰り返すヒッチハイカー<ルトガー・ハウアー>と、それを“止める”運命を担わされてしまった、普通の若者<トーマス・ハウエル>。
サスペンスとしての優れたドラマ性を有しながらも、説明不能なふたりの精神的交流が、後半部分の重要な通奏低音となっているところが、この映画の最大の魅力といえます。
登場するたびに度肝を抜くルトガーの存在感。
スリリングで、なぜか静けさを感じさせる描写。
そして大きな謎を内包したままの壮絶なラスト。
ハーモンの最新作『ハイウェイマン』も遠く及ばない、名作です。
おすすめ度:
マイケルベイのお気に入り。
いよいよリメイク版が1月20日から全米で公開されますがこの名作にどれだけ迫れているでしょうか?マイケルベイプロデユースの過去のリメイク作はテキサスチェ−ンソーや悪魔の棲む家などどれも及第点でしたが今回の肝はショーンビーンにあるでしょう。ルトガーハウアーの代表作ともいえるこの役をどれだけ再現できるか?写真を見る限りでは期待できそうですが。
面白い
気紛れで見たらすごく面白い映画だった。そんな映画の一つです。意味解んない連続殺人鬼がどこまでも主人公を追いかけて最後は彼女までまさかの毒牙にかかってしまう・頭チーンとするショックです。しつこい映画なのに、「家族をみなごろしにしてやった。メンタマ内蔵抉ってやった」みたいな想像力かきたてるセリフの後、それを被害者の車内を恐る恐る覗いた主人公の嘔吐・表情だけで表すとか、とにかく「そのまんま見せます」な恐さより恐怖の表現に優れています。もう勝手に際限無く怖がってちょうだいみたいな感じ・それでいて出し惜しみし過ぎでイライラもさせない。はらはらする映画見たかったら是非見るべき。
怖すぎる!そして面白過ぎる!
ルトガー・ハウアーの怪演技が光ります。
マジで、怖いです。マジで恐ろしいです。
もう二度と観たく無いと思いながらも、「面白かった!」と思っています。
もう、観たくない!でも、面白かった!
この矛盾する感想。
でも、それほど怖くて面白いです!
中古で1500円。
見つけた時は目を疑いました。
まさかあんな古本屋で中古DVDを見つけるとは…。
この作品は無駄な場面という所がまったくありません。
練られた脚本、最小限の台詞、抑えた演出、控え目の音楽。
そしてルトガー・ハウアー演じるジョン・ライダーの存在感。
殺人鬼と彼に[見初められ、惚れられた]青年とのホモセクシャル的な、精神的な共感すら感じられる恐怖のみではない関係。
そして、静かな、詩情すら感じさせるラストシーン。
駄目な人はとことん駄目ですが、ハマると堪らない[佳作]です。
DVD販売されないのは何故?
ジョン・ライダー、一体この男は何だったんだ!
観る者の心の叫びを置き去りにしたまま、映画は、疲労にどっぷり浸かった静謐のうちに幕を閉じます。
アメリカの砂漠地帯の乾いた空気と砂ぼこりを背景に、殺人を繰り返すヒッチハイカー<ルトガー・ハウアー>と、それを“止める”運命を担わされてしまった、普通の若者<トーマス・ハウエル>。
サスペンスとしての優れたドラマ性を有しながらも、説明不能なふたりの精神的交流が、後半部分の重要な通奏低音となっているところが、この映画の最大の魅力といえます。
登場するたびに度肝を抜くルトガーの存在感。
スリリングで、なぜか静けさを感じさせる描写。
そして大きな謎を内包したままの壮絶なラスト。
ハーモンの最新作『ハイウェイマン』も遠く及ばない、名作です。
