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レビュー(Amazon.co.jp)
著名な外科医キンブルの順風満帆な人生が、ある日突然崩壊する。帰宅すると、見知らぬ片腕の男が家からとび出してきた。そして家には妻の死体が…。キンブルは逮捕され、死刑の判決を受ける。だが護送中に事故が起こり、偶然逃亡することができた。脱走犯として逃亡しながら、真犯人を追うキンブルだが…。
一大ブームを巻き起こしたテレビシリーズ『逃亡者』の映画版である。60年代に平均45%という高視聴率をあげたシリーズだけに、トップスターのハリソン・フォードを主役に起用した。テレビ放送当時、お茶の間の奥様方の憧れを一身に集めたデビッド・ジャンセンに勝るとも劣らない魅力を見せる。また、キンブルを乗せた囚人バスと列車が激突するシーンなど、映画的な見せ場にもあふれている。
追跡する連邦保安官役のトミー・リー・ジョーンズは、この映画でアカデミー助演男優賞を獲得した。(アルジオン北村)
著名な外科医キンブルの順風満帆な人生が、ある日突然崩壊する。帰宅すると、見知らぬ片腕の男が家からとび出してきた。そして家には妻の死体が…。キンブルは逮捕され、死刑の判決を受ける。だが護送中に事故が起こり、偶然逃亡することができた。脱走犯として逃亡しながら、真犯人を追うキンブルだが…。
一大ブームを巻き起こしたテレビシリーズ『逃亡者』の映画版である。60年代に平均45%という高視聴率をあげたシリーズだけに、トップスターのハリソン・フォードを主役に起用した。テレビ放送当時、お茶の間の奥様方の憧れを一身に集めたデビッド・ジャンセンに勝るとも劣らない魅力を見せる。また、キンブルを乗せた囚人バスと列車が激突するシーンなど、映画的な見せ場にもあふれている。
追跡する連邦保安官役のトミー・リー・ジョーンズは、この映画でアカデミー助演男優賞を獲得した。(アルジオン北村)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
この映画は面白い
(2005-05-02)
何度見たかわかりません。それくらい私には面白い映画でした。自身の力で孤立無援の状態から真犯人究明に徹するハリソンフォード、その逃亡者を沈着冷静に追う連邦捜査官トミーリージョーンズともに圧巻の演技です。トミーリージョーンズは、アカデミー助演男優賞が妥当でしょう。ハリソンフォードはちょっと食われている感がありますが、それもそれらしくて格好いい感じです。また、周りのすべての配役が非常に適切に思います。
やっぱり面白いです。
(2005-04-14)
無実の罪をきせられ、偶然にも脱走した主人公が、
FBIに追われながらも真犯人を突き止める、
ハラハラどきどき(本当に!)のサスペンス。
なかなか楽しめます。
(2005-03-01)
60年代に製作されたTVシリーズの映画化であるが、それとは比べ物にならないほどスケールアップした大逃亡劇です。妻殺しという無実の罪を着せられた主人公をハリソン・フォードが冷静かつエキサイティングに演じていて、怒りが頂点に達するクライマックスまで映画に釘付けになってしまいます。犯人を追う連邦保安官を演じるトミー・リー・ジョーンズもユニークなキャラクターで、本作を盛り上げています。彼はこの演技でアカデミー助演男優賞を獲得しましたが、僕的には「沈黙の戦艦」で彼が演じたキャラクターのほうが変質的で、挑発的で、刺激的で名演技だったといえたのではないかと思います。「逃亡者」での彼はちょっと抑えた感じがして、オスカー受賞も疑問に感じます。
事件の鍵である新薬RDU-90の利害を巡るトラブルが徐々に解明されてゆくあたりのサスペンスはよく出来ていて、完成度の高い脚本だと思います。また、貨物列車とバスの激突シーンなど視覚的な見せ場も多くあり、監督のアンドリュー・デイビスの力量が遺憾なく発揮されたのではないかと思います。ただ、巨大なダムから主人公が飛び降りるシーンがありますが、現実離れしていていただけません。確実に即死するでしょうし、落下していくのが明らかに人形なので、興ざめしてしまいます。
多少の粗はありますが、映画としての完成度は高く、アカデミー作品賞候補になったのも納得できる作品です。
文句なしのスリリング・アクション映画
(2005-02-17)
医師(ハリソン・フォード)は、無実の妻殺しの汚名を着せられて、FBI捜査官に終われる身となる。この捜査官が、沈着冷静に、かつあきらめず
医師をじわじわ追い詰めていく。
おすすめ度:
この映画は面白い
何度見たかわかりません。それくらい私には面白い映画でした。自身の力で孤立無援の状態から真犯人究明に徹するハリソンフォード、その逃亡者を沈着冷静に追う連邦捜査官トミーリージョーンズともに圧巻の演技です。トミーリージョーンズは、アカデミー助演男優賞が妥当でしょう。ハリソンフォードはちょっと食われている感がありますが、それもそれらしくて格好いい感じです。また、周りのすべての配役が非常に適切に思います。
やっぱり面白いです。
無実の罪をきせられ、偶然にも脱走した主人公が、
FBIに追われながらも真犯人を突き止める、
ハラハラどきどき(本当に!)のサスペンス。
今でこそ、こういう話はよくある感じのものに
なってしまいましたが、それでもやっぱりこの映画は面白いです。
(1993年の作品です。)
具体的には他のレビューに譲ります。
ちなみに、マトリックスのサイファーが連邦保安官役で出ています。
サイファー役が印象的だったので、個人的にちょっと面白く感じました。
いまならお安く手に入れられるので、お買い得かと思います。
価格も含めて星5つにしました。
内容物はDVDのみです。収録されているのは、
本編とキャスト・スタッフの紹介、音声と字幕の
切り替えのみです。
ハリソン・フォード(磯部勉)
トミー・リー・ジョーンズ(菅生隆之)
シーラ・ウォード(塩田朋子)
なかなか楽しめます。
60年代に製作されたTVシリーズの映画化であるが、それとは比べ物にならないほどスケールアップした大逃亡劇です。妻殺しという無実の罪を着せられた主人公をハリソン・フォードが冷静かつエキサイティングに演じていて、怒りが頂点に達するクライマックスまで映画に釘付けになってしまいます。犯人を追う連邦保安官を演じるトミー・リー・ジョーンズもユニークなキャラクターで、本作を盛り上げています。彼はこの演技でアカデミー助演男優賞を獲得しましたが、僕的には「沈黙の戦艦」で彼が演じたキャラクターのほうが変質的で、挑発的で、刺激的で名演技だったといえたのではないかと思います。「逃亡者」での彼はちょっと抑えた感じがして、オスカー受賞も疑問に感じます。
事件の鍵である新薬RDU-90の利害を巡るトラブルが徐々に解明されてゆくあたりのサスペンスはよく出来ていて、完成度の高い脚本だと思います。また、貨物列車とバスの激突シーンなど視覚的な見せ場も多くあり、監督のアンドリュー・デイビスの力量が遺憾なく発揮されたのではないかと思います。ただ、巨大なダムから主人公が飛び降りるシーンがありますが、現実離れしていていただけません。確実に即死するでしょうし、落下していくのが明らかに人形なので、興ざめしてしまいます。
多少の粗はありますが、映画としての完成度は高く、アカデミー作品賞候補になったのも納得できる作品です。
文句なしのスリリング・アクション映画
医師(ハリソン・フォード)は、無実の妻殺しの汚名を着せられて、FBI捜査官に終われる身となる。この捜査官が、沈着冷静に、かつあきらめず
医師をじわじわ追い詰めていく。
圧巻は、追い詰められて医師が高い滝から飛び降りるところである。
そうしても、無実の罪をはらして、妻を惨殺した犯人を捕まえたい。
医師の執念がビビットに描かれていて秀逸です。
意外なラストもあり、最後まで目が話せません。
アメリカ人に愛し続けている名作です。
