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アイテム詳細
曲目リスト
1.I Didn't Know What Time It Was
2.That's All
3.Autumn Leaves
4.Love Dance
5.The Island
6.Seasons
7.In Love In Vain
8.You Are Too Beautiful
1.I Didn't Know What Time It Was
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How Long Has This Been Going On?
Sarah Vaughan W/ Clifford Brown
helen merrill
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レビュー(Amazon.co.jp)
サラ・ヴォーンの1970年代を代表するアルバム『ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイン・オン』とレーベルも同じで伴奏も同じ編成。伴奏者の知名度は前者ほどではないにしろ、特に歌伴奏に秀でた名手がそろう。それだけにアレンジも徹底し伴奏陣のまとまりも良く、サラの歌を堪能するには絶品のアルバムだ。
有名スタンダードから知られざる名曲、そして新しいところでブラジルのイヴァン・リンスの曲を2曲も取り上げている。サラはブラジル音楽に興味をもっており、『アイ・ラヴ・ブラジル』などブラジル・ミュージシャンとのアルバムを作っている。今でこそ有名なソング・ライターの曲をこの時代に取り上げ、すばらしいジャズ・バラードとして聴かせている点に注目。
それ以上のハイライトは<3>。おなじみのシャンソンであるが、ジャズでもスタンダードとなっているこの曲を、スキャットの土台として取り上げている。歌詞も歌わない、メロディも歌わずにスキャットで聴かせる。手に汗握るスリリングなスキャットに脱帽。(高木宏真)
サラ・ヴォーンの1970年代を代表するアルバム『ハウ・ロング・ハズ・ディス・ビーン・ゴーイン・オン』とレーベルも同じで伴奏も同じ編成。伴奏者の知名度は前者ほどではないにしろ、特に歌伴奏に秀でた名手がそろう。それだけにアレンジも徹底し伴奏陣のまとまりも良く、サラの歌を堪能するには絶品のアルバムだ。
有名スタンダードから知られざる名曲、そして新しいところでブラジルのイヴァン・リンスの曲を2曲も取り上げている。サラはブラジル音楽に興味をもっており、『アイ・ラヴ・ブラジル』などブラジル・ミュージシャンとのアルバムを作っている。今でこそ有名なソング・ライターの曲をこの時代に取り上げ、すばらしいジャズ・バラードとして聴かせている点に注目。
それ以上のハイライトは<3>。おなじみのシャンソンであるが、ジャズでもスタンダードとなっているこの曲を、スキャットの土台として取り上げている。歌詞も歌わない、メロディも歌わずにスキャットで聴かせる。手に汗握るスリリングなスキャットに脱帽。(高木宏真)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
星5つ以外つけようがないアルバム
(2008-02-11)
これはもう星5つ以外つけようのないアルバムです。個人的には、これに匹敵するジャズボーカルアルバムは数えるほどしかありません。エラの「The Intimate Ella」、スー・レイニーの「In Good Company」など・・・。
レコード会社から一切干渉されずにアルバムを作ることが彼女の夢だったそうで、このアルバムでは、選曲から伴奏者、ジャケやタイトルに至るまですべて彼女自身が全面的に関わっています。
「枯葉」で有名な本作ですが、他の曲も素晴らしいです。4人によるシンプルな伴奏も彼女の歌を引き立てています。
迫力の良作
(2007-10-28)
サラの声自体は少し衰えているように思う。しかし歌はピカイチだ。鍛え抜かれた歌唱テクニック、絶妙な崩しのセンスは勿論のこと、表現によって広がる世界のスケールの大きさに魅了された。特に6曲目「Seasons」では、歌詞一つ一つから、何とも言えない優しさ、思いのたけの深さが伝わってくるように感じた。
枯葉
(2007-09-08)
後にも先にもこんなすごい《枯葉》は聴いたことがない。まさに至高の職人技です。このレコーディングに立ち会った全ての方々に激しく嫉妬する。
サラ・ボーンのすべてがこれで聴ける!
(2006-08-08)
諸兄の感想どおり、「枯葉」についてはまったく異論の無いところ。
スコアレス、ワードレス全編スキャット、まさに茫然自失の世界、この1曲のためにCDを購入しても損は無いと思う。しかし目を転じて、僕はイヴァン・リンスの「ラブ・ダンス」をあえてお勧めする!円熟のダイアン・シューアや意気の良いヴァネッサ・ウィリアムスの「ラブ・ダンス」も決して悪くは無いがブラジル音楽をここまで物にしてしまうサラボーンまさに「恐るべし!」という所だ。全編ベテランの味わいがあり、作品すべてがサラ・ボーン節そのものである。ジャズボーカルここに極めたり。すぐに聴くべし!
座右の・・
(2006-01-07)
主にクラシック音楽を長年聴きながらポツリポツリとジャズのレコード・CDを手にしてきたが、これだ!
というものになかなかお目にかかれなかった。やっと出会えたのがまさしくこのアルバム。
正統?ジャズファンからすれば何を今更、と言われそうだけれど・・。
このアルバムはグールドのゴールドベルク変奏曲のように「何度聞いても飽きず」、
ホロヴィッツのスカルラッティのように「何度聞いても煌めいている」・・
サラ・ボーンの枯葉、枯葉のサラ・ボーン? ちょっと言いすぎかな?
とにかく私のジャズ体験のなかで出会えた最高のアルバムの一つ。
キース・ジャレットの「Standards,Vol,1」と共にCD棚の上の方に置いておこうと思う。
おすすめ度:
星5つ以外つけようがないアルバム
これはもう星5つ以外つけようのないアルバムです。個人的には、これに匹敵するジャズボーカルアルバムは数えるほどしかありません。エラの「The Intimate Ella」、スー・レイニーの「In Good Company」など・・・。
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枯葉
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