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アイテム詳細
曲目リスト
1.Holding Back the Years
2.Money's Too Tight (To Mention)
3.Right Thing
4.It's Only Love
5.New Flame
6.You've Got It
7.If You Don't Know Me by Now
8.Stars
9.Something Got Me Started
10.Thrill Me
11.Your Mirror
12.For Your Babies
13.So Beautiful
14.Angel
15.Fairground
1.Holding Back the Years
2.Money's Too Tight (To Mention)
3.Right Thing
4.It's Only Love
5.New Flame
6.You've Got It
7.If You Don't Know Me by Now
8.Stars
9.Something Got Me Started
10.Thrill Me
11.Your Mirror
12.For Your Babies
13.So Beautiful
14.Angel
15.Fairground
レビュー(Amazon.co.jp)
デビュー時に物議をかもした懐かしい60年代風のソウルフルでポップなシンプリー・レッドのスタイルは、シンガーのミック・ハックネルの出自をはっきりと反映している。シンプリー・レッドは世界的なスーパースターであるが、都会的な洗練されたサウンドを奏でるカルト・バンドという仮面をかぶっている。そして、その事実は英国を始めとする国々ではすでによく知られている。だがアメリカでは、その手のグループが安っぽくならずに心地よいサウンドを生みだせるとは必ずしも信じられてはいない。そこで本作が今一度、その証拠を聴かせてくれる。本作には、ヒットチャートで1位になった大ヒット曲「Holding Back the Years」や「If You Don't Know Me by Now」が、海外でヒットした数曲とともに収録されている。けれども不可解なことに「Ev'ry Time We Say Goodbye」は収録されていない。もしこの曲がお好みなら、1985年のデビュー盤『Picture Book』を聴くしかない。(Gavin McNett, Amazon.com)
デビュー時に物議をかもした懐かしい60年代風のソウルフルでポップなシンプリー・レッドのスタイルは、シンガーのミック・ハックネルの出自をはっきりと反映している。シンプリー・レッドは世界的なスーパースターであるが、都会的な洗練されたサウンドを奏でるカルト・バンドという仮面をかぶっている。そして、その事実は英国を始めとする国々ではすでによく知られている。だがアメリカでは、その手のグループが安っぽくならずに心地よいサウンドを生みだせるとは必ずしも信じられてはいない。そこで本作が今一度、その証拠を聴かせてくれる。本作には、ヒットチャートで1位になった大ヒット曲「Holding Back the Years」や「If You Don't Know Me by Now」が、海外でヒットした数曲とともに収録されている。けれども不可解なことに「Ev'ry Time We Say Goodbye」は収録されていない。もしこの曲がお好みなら、1985年のデビュー盤『Picture Book』を聴くしかない。(Gavin McNett, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
赤のベストは国内盤で
(2004-01-20)
いかにもイギリスらしいロックソウルミュージック、これがアメリカになるとホール&オーツになるのか(どちらも良質音楽)。最初に書いときますが、同じタイトルの国内盤と輸入盤がありますが、彼等のベストとして絶対に外せない「REMEMBERING THE FIRST TIME」が国内盤には入っていますが、輸入盤には入っていません!この違いは決定的なので、気をつけてください。
大人のソウル
(2003-07-06)
アダルトでソウルな歌声のSimply Red。ベストです。
特に一曲目"Holding Back the Years"のクライマックス "Holding Holding Holding ba~~ck" という部分は涙物です。
歌自体はアルグリーンとか、昔のソウルシンガーのようです。だからこそ、アルバムではなく、ベスト版が一番いいような気がしています。
おすすめ度:
赤のベストは国内盤で
いかにもイギリスらしいロックソウルミュージック、これがアメリカになるとホール&オーツになるのか(どちらも良質音楽)。最初に書いときますが、同じタイトルの国内盤と輸入盤がありますが、彼等のベストとして絶対に外せない「REMEMBERING THE FIRST TIME」が国内盤には入っていますが、輸入盤には入っていません!この違いは決定的なので、気をつけてください。
「REMEMBERING THE FIRST TIME」のセクシャルな歌詞の内容は、SADEの「NEVER AS GOOD AS THE FIRST TIME」と鋭く重なっていて、この辺にも彼等のいい意味での親近性が現れています。どちらもリズムセクション(シンプリーレッドはドラムスで、SADEはベースだけど)をサウンドの核にしているし。
さて内容はもう最強です。ジャケットワークも完璧。CD本体まで、渋い赤で統一されています。
大人のソウル
アダルトでソウルな歌声のSimply Red。ベストです。
特に一曲目"Holding Back the Years"のクライマックス "Holding Holding Holding ba~~ck" という部分は涙物です。
歌自体はアルグリーンとか、昔のソウルシンガーのようです。だからこそ、アルバムではなく、ベスト版が一番いいような気がしています。
