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アイテム詳細
All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trio
Universal Japan
グループ:Music /ランキング:3875
価格:¥ 1,864
発売日:1996-03-12 /通常24時間以内に発送
Universal Japan
グループ:Music /ランキング:3875
価格:¥ 1,864
発売日:1996-03-12 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.I'm an Errand Girl for Rhythm
2.Gee Baby, Ain't I Good to You
3.You Call It Madness (But I Call It Love)
4.Frim Fram Sauce
5.Boulevard of Broken Dreams
6.Baby, Baby All the Time
7.Hit That Jive, Jack!
8.You're Looking at Me
9.I'm Through with Love
10.'Deed I Do
11.Blossom Fell
12.If I Had You
1.I'm an Errand Girl for Rhythm
2.Gee Baby, Ain't I Good to You
3.You Call It Madness (But I Call It Love)
4.Frim Fram Sauce
5.Boulevard of Broken Dreams
6.Baby, Baby All the Time
7.Hit That Jive, Jack!
8.You're Looking at Me
9.I'm Through with Love
10.'Deed I Do
11.Blossom Fell
12.If I Had You
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
一枚選べと言われたらこれ。
(2007-05-31)
ダイアナクラールのCDは最新版以外は全部もっています。まあ、一般的にいうファンです。JAZZは好きですがギンギンにウンチクを垂れるほどの知識もありませんし、聴いた数もたかが知れています。そんな私が彼女のCDを何回も聴いてそして一枚選べと言われたとしたら間違いなくこの「All for You」。理由は 人気急上昇(既に登りつめたか)後の彼女は確実に音楽スタイルが変わった。商業主義っていうんですかね。それはきっと彼女のせいではない周りのせいでしょう。このあとの「Love Scenes」までが彼女の前期。その後は賞も頂いて結婚もして変わって当然だよね。だけどダイアナちゃん、オーケストラバックはがっかりだよね。いつまでも自分のJAZZを貫いて楽しんで楽しませてもらいたかったです。そしてそれを具現化しているのがこの一枚だと思うのです。じゃあワーストは?ですか?「The Look of Love」は商業的に成功したのでしょうが、私にとってのワースト1。
Diana Krallで一番好きなアルバム
(2007-02-26)
本当にセクシーなハスキー・ボイスです。美人だし歌もうまいし、言うこと無し。
やはり夜に合うアルバムで、一人でブランデーでも揺らせながら聴くも良し。素敵な女性といっしょに聴いても良い。とにかく雰囲気に酔えるアルバムです。
まさに大人が楽しむアルバムとでも言うのでしょうか・・・?静かにゆっくりと味わいたいものです。
クラールの代表作
(2005-04-19)
今日ピアノ・トリオというとp,b,dsと相場は決まっているのだが、この編成はバド・パウエル辺りから始まったもので、スウィング時代にはベースとギターがサポートする方が一般的だった。アート・テイタムもそうだったし、ナット・コールもしかり、である。
クラールのパフォーマンスは、ピアノ演奏も含めてこのアルバムがベストではないか。
本CDは三作目のリーダー・アルバムだが、グラミーを受賞して売れっ子になってからは、この頃のジャズ・スピリットが失われたようで、残念でならないと感じているのは私だけではないと思う。
すばらしい
(2005-03-22)
ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ.
コステロメロメロ?
(2005-03-07)
ルート66もなく、LOVEもない。ナット・キング・コールを本当に愛する彼女だからこその選曲。私は特に「If I Had You」が好きです。これじゃあエルビスコステロに惚れられる訳です。
おすすめ度:
一枚選べと言われたらこれ。
ダイアナクラールのCDは最新版以外は全部もっています。まあ、一般的にいうファンです。JAZZは好きですがギンギンにウンチクを垂れるほどの知識もありませんし、聴いた数もたかが知れています。そんな私が彼女のCDを何回も聴いてそして一枚選べと言われたとしたら間違いなくこの「All for You」。理由は 人気急上昇(既に登りつめたか)後の彼女は確実に音楽スタイルが変わった。商業主義っていうんですかね。それはきっと彼女のせいではない周りのせいでしょう。このあとの「Love Scenes」までが彼女の前期。その後は賞も頂いて結婚もして変わって当然だよね。だけどダイアナちゃん、オーケストラバックはがっかりだよね。いつまでも自分のJAZZを貫いて楽しんで楽しませてもらいたかったです。そしてそれを具現化しているのがこの一枚だと思うのです。じゃあワーストは?ですか?「The Look of Love」は商業的に成功したのでしょうが、私にとってのワースト1。
Diana Krallで一番好きなアルバム
本当にセクシーなハスキー・ボイスです。美人だし歌もうまいし、言うこと無し。
やはり夜に合うアルバムで、一人でブランデーでも揺らせながら聴くも良し。素敵な女性といっしょに聴いても良い。とにかく雰囲気に酔えるアルバムです。
まさに大人が楽しむアルバムとでも言うのでしょうか・・・?静かにゆっくりと味わいたいものです。
クラールの代表作
今日ピアノ・トリオというとp,b,dsと相場は決まっているのだが、この編成はバド・パウエル辺りから始まったもので、スウィング時代にはベースとギターがサポートする方が一般的だった。アート・テイタムもそうだったし、ナット・コールもしかり、である。
クラールのパフォーマンスは、ピアノ演奏も含めてこのアルバムがベストではないか。
本CDは三作目のリーダー・アルバムだが、グラミーを受賞して売れっ子になってからは、この頃のジャズ・スピリットが失われたようで、残念でならないと感じているのは私だけではないと思う。
すばらしい
ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ.
コステロメロメロ?
ルート66もなく、LOVEもない。ナット・キング・コールを本当に愛する彼女だからこその選曲。私は特に「If I Had You」が好きです。これじゃあエルビスコステロに惚れられる訳です。
