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アイテム詳細
1.サラ・スマイル
2.リッチ・ガール
3.ウェイト・フォー・ミー(ライヴ・ヴァージョン)
4.ふられた気持
5.エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ
6.キッス・オン・マイ・リスト
7.プライヴェート・アイズ
8.アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット
9.マンイーター
10.ワン・オン・ワン
11.セイ・イット・イズント・ソー
12.アウト・オブ・タッチ
13.メソッド・オブ・モダン・ラヴ
14.エヴリシング・ユア・ハート・デザイアーズ
15.ソー・クロース(ライヴ・ヴァージョン)
16.ホール・アンド・オーツ・ヴォイス・メッセージ
17.ホワッツ・ゴーイング・オン(ライヴ・ヴァージョン)
18.ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ(ライヴ・ヴァージョン)
ザ・ベリー・ベスト・オブ
アワ・カインド・オブ・ソウル
The Philadelphia Years
The Best of 1980-1990
All the Best
おすすめ度:
お買い得としかいいようがない
代表作「プライベートアイズ」なんて、
もう25年つまり四半世紀前の曲ですが、
やっぱりいいものはいいですね。
イントロだけで、「あの頃」に戻してくれます。
高校生の皆さんへ
今はもう演歌しか聴かないお父さんへのプレゼントとして最高ではないでしょうか。
年を経るほどに彼らの経歴に逆行する!?
私がホール&オーツを知ったのは「稀代なるポップ・アーティスト」として全米ヒットを連発していた80年代。このベスト・アルバムは時系列的に彼らのヒット曲を並べているが、曲で言うと、#6~14の時代。彼らの創り出す楽曲は「ポップ・キャッチー・ダンサブル」で、出せば必ずヒットした。
しかし、時の流れと共にこのアルバムを何度も聴くうちに私の嗜好は「ダリルのソウルフルな歌唱力をじっくりと堪能できる」それ以前の作品に移っていった。特に哀愁を漂わせる#1・3、ダリル本人の失恋がモチーフで、狂おしいまでに歌い上げられる#5。(#5は80年発表の「モダン・ボイス」からだが・・・。)また、軽やかに流れる#10は一年余り悩んだ末に異性に初めて自分の恋心を告白した達成感(というか脱力感)の中で無意識のうちに頭を駆け巡っていた思い出深い曲。(その一週間後には「ふられた気持」という結果になるのだが・・・苦笑。)
かといって、#6~14も今聴いても全く色褪せを感じることなく聴ける。要は全曲完成度が高く、素晴らしいものばかりなのだ。#15・17・18のライヴ・バージョンもコンディション良し!
ブルーアイドソウル=白人ソウル
黒人音楽のおいしいところを=白人マーケットでバカ売れできる使用にして提示できた器用なバンドまたは狡猾なバンド。ダリルはテンプル大学卒のインテリ。過激なまでの商業的成功があるのに評論家からはあまり評価されない。このへんは歌詞がラブソングばかりだからだと思われる。彼等の特色は『日本でばか受け』していることだろう。なぜなら『おいしい餌としてのフック重視の楽曲製作姿勢』=フックから作っていくのではないかと思われる=を徹底しているからである。
フィラデルフィア出身のダリルホールは黒人音楽に対して同化しようとしていた。このへんはギャンブル&ハフとの交流やテンプテーションズとの共演からもわかる。初期はかなりフォーキーなスタンスで演奏していたが、メガヒット街道に硊??入モードに入ってからの彼等のスタンスは=ずばり=ソウル+ポップ+ロック+ニューウエイブの絶妙なブレンドになっていった。このへんは解散したガリバーというバンドでの苦い経験があると思われる=売れないとつぶれるという原則=。
でこのアルバムは彼等にしてみれば『忠実なファンがたくさんいる国』=おいしいマーケット=に対する感謝状=をつけた変則的なアルバム。二人からの日本のユーザーに対して感謝の言葉が挿入されている。
へたな新人をデビューさせるよりも、手堅く儲ける=リスクが少ないから=というレコ会社の姿勢も感じる。というわけで、このアルバムは=黒人音楽の美味しい部分を再構築して白人が聴きやすいようにフォーマット化した彼等の足跡が辿れるそんなアルバム。ダリルホール!は一般ユーザーが楽しめるレベル=ほどほどにださいレベル=フックを味わう=にきちんと楽曲を設定できる巧妙な人物であることがわかる。
10点中9点
Liveがまたいいんです!
1995年に発売のアルバム。前作BEST盤「ROC'N SOUL Part-1」の最後の曲「Wait For Me」は武道館Liveで原曲に近いLiveだったが、このアルバムに入っている「Wait For Me」はしっとりと切なさたっぷり、大人のLIVEアレンジになり、先のLiveでも言っていた通り僕の好きな曲である 「WHat's Going on」はカバーであるが、本当に渋くかっこいい!
「So Close」もこのLiveアレンジの方が鳥肌が立つ程に、初めて聴いた時は感動したことを覚えている。「Me and Mrs.Jones」も彼らが好きな曲、Live音源であまり感動しない私も、Hall&Oatesだけは別。何処からそんなアドリブでありながら質の高い演奏が出来るのか?といつも感じてしまう程。 ホント?と首を傾げるあなたもこのアルバムを聴いたら、絶対にHALL&OATESのLiveに行ってみたくなるはず!もうこのLiveだけでも星5つです!!!
