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アイテム詳細
曲目リスト
1.シーズ・ウェイティング
2.ラヴ・キャン・ドゥ
3.セイム・オールド・ブルース
4.ノック・オン・ウッド
5.サムシング・ハプニング
6.フォーエヴァー・マン
7.イット・オール・ディペンズ
8.タングルド・イン・ラヴ
9.ネヴァー・メイク・ユー・クライ
10.ジャスト・ライク・ア・プリズナー
11.ビハインド・ザ・サン
1.シーズ・ウェイティング
2.ラヴ・キャン・ドゥ
3.セイム・オールド・ブルース
4.ノック・オン・ウッド
5.サムシング・ハプニング
6.フォーエヴァー・マン
7.イット・オール・ディペンズ
8.タングルド・イン・ラヴ
9.ネヴァー・メイク・ユー・クライ
10.ジャスト・ライク・ア・プリズナー
11.ビハインド・ザ・サン
カスタマーレビュー
おすすめ度:
ファンにもよく聴いて欲しいアルバム
(2007-12-24)
このアルバムではプロデュースがフィル・コリンズだったこともあり
当時流行のシンセサイザー・サウンドが積極的に取り入れられている。
ファンの間でもこのサウンドが好きになれず
このアルバムと次に発表された「August」を好きになれないという人をよく聞く。
たしかに全体的にシンセサイザーが目立つが楽曲的なよさを見るとその批判がよく分からない。
ギターだけで見ればクラプトン自作のブルース「Same Old Blues」や
クラプトンのスタジオ・レコーディングのなかでも最高ともいえるソロを弾いている 「Just Like A Prisoner」の2曲があるだけでも満足できると思うのだけど・・・
レイラことパティ・ボイドに捧げた「Never Make You Cry」も最高のバラード曲のひとつだと思う。
新しい時代を開拓
(2006-09-19)
今のクラプトンは、ブルース、レイドバック、クリーム云々ではなく「クラプトン・ワールド」が確立しているように僕は感じているが、その独自の世界を創り始める第1歩がこのあたりだと思っている。賛否両論の1枚ですが、僕は比較的アレルギー無しに聞いてしまいました。「ライブ・エイド」の時とタイミングが同じで、まさしくライブ・エイドではフィル・コリンズのドラムで「シーズ・ウェイティング」を披露してます。また、今になってみれば「あの奇奇怪怪才女」マーシー・レヴィが久しぶりに戻ってきております。
駄作と見るか,挑戦と見るか
(2006-03-09)
この作品が発売されたとき,プロデューサーの名前を知って「うそだろ」と思った.しかし好きなクラプトンの新作が出るからには買わないわけにはいかないと思い,実際にレコードを買って聴いて,そして「ああ,やっぱり・・・」と私は失望した.どう考えても,クラプトンにプログレ系(?)のフィル・コリンズはミスマッチだ.基本的に両者のリズム感覚が違いすぎる.音色についても然りである.私の友人の間でも,このアルバムに対する評価は「最悪」であった.
しかしなぜかこの作品は世間では評価され,セールスも良い.「クラプトンが画期的なプロデューサーを起用した意欲的な作品」ということなのだろうか.その後のクラプトンのアルバムもセールス的には以前の作品よりも好調なようである.
私はこのレコードを売ってしまい,CDを買いたいとも全く思わないし,買おうという人には「やめとけ」と言っている.駄作と感じる私の感性がずれているのだろうか? あるいはこのアルバムは「挑戦的・意欲的」な作品と見るべきなのだろうか?
サウンドが進化した。
(2004-11-28)
過去のレイドバック作品とうって変わったアルバムの仕上がりになっています。フィル・コリンズ参加によってここまで変化するとは思いませんでした、全体的は時代にそった作品のできす。
正直言って・・・。
(2004-11-06)
あまりお勧めできません。と言うのも、クラプトンのどのイメージにも合わないレコードだからです。クリームまでの荒々しさ、70年代のレイドバックした後のサウンド、90年代のアンプラグドからのアコースティックなバラード、どの感じでもないんですよね。
分厚いエコーといい、シンセサイザーといい、ややクラプトンの迷走ぶりが見えるレコードと僕には思えます。
おすすめ度:
ファンにもよく聴いて欲しいアルバム
このアルバムではプロデュースがフィル・コリンズだったこともあり
当時流行のシンセサイザー・サウンドが積極的に取り入れられている。
ファンの間でもこのサウンドが好きになれず
このアルバムと次に発表された「August」を好きになれないという人をよく聞く。
たしかに全体的にシンセサイザーが目立つが楽曲的なよさを見るとその批判がよく分からない。
ギターだけで見ればクラプトン自作のブルース「Same Old Blues」や
クラプトンのスタジオ・レコーディングのなかでも最高ともいえるソロを弾いている 「Just Like A Prisoner」の2曲があるだけでも満足できると思うのだけど・・・
レイラことパティ・ボイドに捧げた「Never Make You Cry」も最高のバラード曲のひとつだと思う。
新しい時代を開拓
今のクラプトンは、ブルース、レイドバック、クリーム云々ではなく「クラプトン・ワールド」が確立しているように僕は感じているが、その独自の世界を創り始める第1歩がこのあたりだと思っている。賛否両論の1枚ですが、僕は比較的アレルギー無しに聞いてしまいました。「ライブ・エイド」の時とタイミングが同じで、まさしくライブ・エイドではフィル・コリンズのドラムで「シーズ・ウェイティング」を披露してます。また、今になってみれば「あの奇奇怪怪才女」マーシー・レヴィが久しぶりに戻ってきております。
駄作と見るか,挑戦と見るか
この作品が発売されたとき,プロデューサーの名前を知って「うそだろ」と思った.しかし好きなクラプトンの新作が出るからには買わないわけにはいかないと思い,実際にレコードを買って聴いて,そして「ああ,やっぱり・・・」と私は失望した.どう考えても,クラプトンにプログレ系(?)のフィル・コリンズはミスマッチだ.基本的に両者のリズム感覚が違いすぎる.音色についても然りである.私の友人の間でも,このアルバムに対する評価は「最悪」であった.
しかしなぜかこの作品は世間では評価され,セールスも良い.「クラプトンが画期的なプロデューサーを起用した意欲的な作品」ということなのだろうか.その後のクラプトンのアルバムもセールス的には以前の作品よりも好調なようである.
私はこのレコードを売ってしまい,CDを買いたいとも全く思わないし,買おうという人には「やめとけ」と言っている.駄作と感じる私の感性がずれているのだろうか? あるいはこのアルバムは「挑戦的・意欲的」な作品と見るべきなのだろうか?
サウンドが進化した。
過去のレイドバック作品とうって変わったアルバムの仕上がりになっています。フィル・コリンズ参加によってここまで変化するとは思いませんでした、全体的は時代にそった作品のできす。
She's Waiting Forever Man Behind The Sunその他新しいアレンジに取り組んでよりクラプトンのイメージがポップ感になっているのが印象的です、当時はビデオクリップ等も取り入れこの作品に力を入れているのが良く分かります。そんな中でもブルース曲Same Old Bluesは、渋くて大変によいナンバーです。また久しぶりの参加をしている、マーシー・レビィもオールド・ファンの方には懐かしいと思います。
正直言って・・・。
あまりお勧めできません。と言うのも、クラプトンのどのイメージにも合わないレコードだからです。クリームまでの荒々しさ、70年代のレイドバックした後のサウンド、90年代のアンプラグドからのアコースティックなバラード、どの感じでもないんですよね。
分厚いエコーといい、シンセサイザーといい、ややクラプトンの迷走ぶりが見えるレコードと僕には思えます。
