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アイテム詳細
曲目リスト
1.Kill the King
2.Medley: Man on the Silver Mountain/Blues/Starstruck
3.Catch the Rainbow
4.Mistreated
5.Sixteenth Century Greensleeves
6.Still I'm Sad
1.Kill the King
2.Medley: Man on the Silver Mountain/Blues/Starstruck
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レビュー(Amazon.co.jp)
リッチー・ブラックモアがディープ・パープルを脱退したとき、パープルはすぐさま後任のギタリストを入れ、ブラックモアはすぐさまパープルそっくりのバンド、レインボーを結成した。ただしブラックモアのところには、絶叫しない早口のヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオがいた。彼のおかげでレインボーは、メロトロンやオルガンをはじめとするキーボード類を多用していたにもかかわらず、きわめて硬質なサウンドを誇っていたのである。
リッチー・ブラックモアがディープ・パープルを脱退したとき、パープルはすぐさま後任のギタリストを入れ、ブラックモアはすぐさまパープルそっくりのバンド、レインボーを結成した。ただしブラックモアのところには、絶叫しない早口のヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオがいた。彼のおかげでレインボーは、メロトロンやオルガンをはじめとするキーボード類を多用していたにもかかわらず、きわめて硬質なサウンドを誇っていたのである。
本作『On Stage』をリリースするころには、レインボーはすでにみずからのテリトリーを開拓していた。王を殺す歌、銀色の山に登る男たちの歌、塔に捕らわれた女たちの歌などである。彼らの歌詞は仰々しく、演奏は過剰なまでにヘヴィだ。だがディオが「愛が欲しいのかい? / じゃあほら、俺たちから愛を贈るよ(Do you waaant some love? / Well, here we are to give you love)」と歌い、ブラックモアがバックでギターをかき鳴らすところなどは、うっとりするような陶酔感を与えてくれる。さらにディオとブラックモアは、壮大な「Man on the Silver Mountain」ではゴリゴリのハード・ロックをやり、「Mistreated」では不器用ながらスローなブルースをやるという活躍ぶりを見せるのだ。
そのほか、バンドの使用機材が裏ジャケにすべて列挙されているのも、その筋のマニアにはうれしいところ。リマスターによってサウンドは温かさを増している。もっとも、あの神がかり的なギターがリスナーの全身を包み、観客席が拍手で応えるという展開に、温かさの必要性を感じる者がいるだろうか? (Andrew Bartlett, Amazon.co.uk)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
音質がいい!ライヴヴァージョン最高!
(2007-04-08)
ライヴ・イン・東京都体育館。
オープニングのジュディー・ガーランドの「オーバー・ザ・レインボー」とともに、オーバー・ザ・レイボーから「キル・ザ・キング」!
ボクはノックアウトです^^;リッチーの厚みのあるギター、甘いメロディ最高ライヴ盤です!
ギターもキレイに入ってるし^^
しいて言えば、ノーカットで出して欲しかった。
最後の曲「スティル・アイム・サッド」だけ、ヨーロッパ録音☆
Rainbowの「Live in Japan」
(2007-01-09)
Purpleで言う所のLive in Japanなライブアルバム(ヨーロッパの音源も混ざってますが)
このアルバムの聴き所は何と言ってもリッチーのギター
随所に渡り素晴らしいプレイがたくさん詰まっています
リッチーはライブでこそ本領が発揮できるギタリストだと思います
もちろんOver The Rainbow〜Kill The Kingの流れは何回聴いても興奮物
ロニー期のRainbowで絶対に抑えておくべきアルバムです
ライブ盤の代表格
(2006-11-11)
ディープ・パープルの「ライブ・イン・ジャパン(メイド・イン・ジャパン)」
チープ・トリックの「アット・武道館」と並ぶ、ハードロック史上最高峰
のプレイを聴かせてくれる名盤です。
最近、ようやくこのライブと同じツアーのミュンヘン公演がDVD化されまし
たが、この時期のリッチーは最も脂が乗っていて最高潮な時期です。
リッチーは、ライブのインプロヴァイズでこそ本当の魅力を発揮してくれ
ます。音を模索しながら演奏しているので、ミスも多いが、最高にはまった
時は唯一無二な名演を披露してくれます。
スタジオバージョンでは地味だった曲もライブでは大化けしています。
ロニーのアカペラ独唱も聴き所です。
熱い! 熱すぎるライヴ!
(2006-06-14)
レインボウのライヴというと、あの悲しい事故に触れざるを得まい。札幌公演で興奮したファンがステージに殺到、死者一名、負傷者多数をだしてしまったあの事故だ。それ以降日本のコンサート会場は世界一厳しいと言われる規則と警備で縛られることとなったのでした。ハードロックバンドのコンサートはいくらでもあったのですが、我を忘れる程興奮させてくれたのはレインボウだけでした。誠に不謹慎な言い方ですが、あの事故でそのことを証明したのです。さてこのアルバムは '76年12月16日武道館夜の部とヨーロッパ公演のミックスですが、ファンならずとも完全版がほしいところです。SB録音のブートレグでもオーバーザレインボーからキルザキングとドゥーユークローズユアアイズからオーバーザレインボーが欠けているので、もしかしたらマスターテープ自体が存在しないのかもしれません。しかしながらこのアルバム、とにかく熱すぎるくらいのライヴアルバムだ。キルザキングからはやレッドゾーン突入、そのままラストまで突っ走る!HR/HMファンなら必ず押さえていてもらいたい好ライヴアルバムです。
若い世代にも聴いてほしい歴史的ライブの傑作
(2005-12-29)
1976年の暮れ、12月16日、武道館公演の夜の部(昼の部もあったんかい!)、レインボーの記念すべき日本公演を収録した70年代HRの傑作です(一部、ヨーロッパ公演も音源も含まれています)。詳しい日付はわかりませんが、確か札幌公演で熱狂したファンが多数ステージに詰めかけて、死傷者が出てしまうという痛ましい事件がありましたが、当時、これだけのHRファンを熱狂させるという危険極まる魅力をもっていたバンドとして、大人社会からは危険視されていたことを思いだします。
さて、演奏はというとギターのリッチー・ブラックモアの独壇場という感じで、いま改めて聴き直してもリッチーのワンマンバンドであることは明白です。当時のライナーノーツを読むと「リッチーによるワンマンバンドと言われるのを言われるのを嫌って、グループサウンドを尊重して遠慮がちに演奏していたが、アンコールの『Do You Close Your Eyes』でもののけにつかれたようにギターをステージに叩きつけ…」という文章が掲載されていますが、何という見当違いのコメントであるかは、冒頭の「Kill The King」を聴けば明白です。そもそもは「リッチー・ブラックモアズ・レインボー」であるこのバンドは、リッチーファンだけのための存在であって、他の何物でもありません。ロニー・ジェイムス・ディオやコージー・パウエルの起用は、パープル時代で溜まったフラストレーションを晴らすためのリッチーの方便にしか過ぎないのです。
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ボクはノックアウトです^^;リッチーの厚みのあるギター、甘いメロディ最高ライヴ盤です!
ギターもキレイに入ってるし^^
しいて言えば、ノーカットで出して欲しかった。
最後の曲「スティル・アイム・サッド」だけ、ヨーロッパ録音☆
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随所に渡り素晴らしいプレイがたくさん詰まっています
リッチーはライブでこそ本領が発揮できるギタリストだと思います
もちろんOver The Rainbow〜Kill The Kingの流れは何回聴いても興奮物
ロニー期のRainbowで絶対に抑えておくべきアルバムです
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時は唯一無二な名演を披露してくれます。
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ロニーのアカペラ独唱も聴き所です。
熱い! 熱すぎるライヴ!
レインボウのライヴというと、あの悲しい事故に触れざるを得まい。札幌公演で興奮したファンがステージに殺到、死者一名、負傷者多数をだしてしまったあの事故だ。それ以降日本のコンサート会場は世界一厳しいと言われる規則と警備で縛られることとなったのでした。ハードロックバンドのコンサートはいくらでもあったのですが、我を忘れる程興奮させてくれたのはレインボウだけでした。誠に不謹慎な言い方ですが、あの事故でそのことを証明したのです。さてこのアルバムは '76年12月16日武道館夜の部とヨーロッパ公演のミックスですが、ファンならずとも完全版がほしいところです。SB録音のブートレグでもオーバーザレインボーからキルザキングとドゥーユークローズユアアイズからオーバーザレインボーが欠けているので、もしかしたらマスターテープ自体が存在しないのかもしれません。しかしながらこのアルバム、とにかく熱すぎるくらいのライヴアルバムだ。キルザキングからはやレッドゾーン突入、そのままラストまで突っ走る!HR/HMファンなら必ず押さえていてもらいたい好ライヴアルバムです。
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1976年の暮れ、12月16日、武道館公演の夜の部(昼の部もあったんかい!)、レインボーの記念すべき日本公演を収録した70年代HRの傑作です(一部、ヨーロッパ公演も音源も含まれています)。詳しい日付はわかりませんが、確か札幌公演で熱狂したファンが多数ステージに詰めかけて、死傷者が出てしまうという痛ましい事件がありましたが、当時、これだけのHRファンを熱狂させるという危険極まる魅力をもっていたバンドとして、大人社会からは危険視されていたことを思いだします。
さて、演奏はというとギターのリッチー・ブラックモアの独壇場という感じで、いま改めて聴き直してもリッチーのワンマンバンドであることは明白です。当時のライナーノーツを読むと「リッチーによるワンマンバンドと言われるのを言われるのを嫌って、グループサウンドを尊重して遠慮がちに演奏していたが、アンコールの『Do You Close Your Eyes』でもののけにつかれたようにギターをステージに叩きつけ…」という文章が掲載されていますが、何という見当違いのコメントであるかは、冒頭の「Kill The King」を聴けば明白です。そもそもは「リッチー・ブラックモアズ・レインボー」であるこのバンドは、リッチーファンだけのための存在であって、他の何物でもありません。ロニー・ジェイムス・ディオやコージー・パウエルの起用は、パープル時代で溜まったフラストレーションを晴らすためのリッチーの方便にしか過ぎないのです。
