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アイテム詳細
曲目リスト
1.I feel the earth move
2.So far away
3.It's too late
4.Home again
5.Beautiful
6.Way over yonder
7.You've got a friend
8.Where you lead
9.Will you still love me tomorrow
10.Smackwater Jack
11.Tapestry
12.You make me feel like a natural woman
13.Out in the cold (previously unreleased)
14.Smackwater Jack (2) (live)
1.I feel the earth move
2.So far away
3.It's too late
4.Home again
5.Beautiful
6.Way over yonder
7.You've got a friend
8.Where you lead
9.Will you still love me tomorrow
10.Smackwater Jack
11.Tapestry
12.You make me feel like a natural woman
13.Out in the cold (previously unreleased)
14.Smackwater Jack (2) (live)
レビュー(Amazon.co.jp)
キャロル・キングは、ガールグループの作曲家として1960年代に有名だった。「タペストリー」が一番売れた1971年にはもっと有名になった。開放的で素朴なLAポップは、なぜ人気が出たかは聴いてみればわかるだろう。キングは堅苦しくなく、タフで個人的(知識の深い人)だ。彼女は、少しづつ男女平等になってきた中の、女性の気持ちを歌う。「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・ツモロー」に大人っぽいニュアンスを加えたり、他にも「イツ・ツー・レイツ」や「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」などのヒットを次々と出した。現実的でで大人なキングが歌うソウルは、ポップのヒット曲がかすんで見えてしまう。
キャロル・キングは、ガールグループの作曲家として1960年代に有名だった。「タペストリー」が一番売れた1971年にはもっと有名になった。開放的で素朴なLAポップは、なぜ人気が出たかは聴いてみればわかるだろう。キングは堅苦しくなく、タフで個人的(知識の深い人)だ。彼女は、少しづつ男女平等になってきた中の、女性の気持ちを歌う。「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・ツモロー」に大人っぽいニュアンスを加えたり、他にも「イツ・ツー・レイツ」や「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」などのヒットを次々と出した。現実的でで大人なキングが歌うソウルは、ポップのヒット曲がかすんで見えてしまう。
カスタマーレビュー
おすすめ度:
僕の耳が悪いです
(2007-11-12)
この名盤が理解できない僕って、感性がにぶいのかなあ…俺、シンガーソングライター物を聞くときって色気とか、危うさとか、衝動とか、そういうものを求めちゃうんですよ。この人の曲ってそういうものがまったくない。ものすごく健康的。色気がない。だから全然心に引っ掛からない。男の精気を吸い取って成長するとかいわれてるジョニミッチェルとか、ものすごいギリギリのバランスでなりたってるケイトブッシュとかのほうがはるかに好きです。何でこの人がシンガーソングライターの王様扱いされてるのかわからない…
シンガー・ソングライター・ブームの源になったアルバム
(2007-07-16)
71年発表の2nd。彼女の代表作であるばかりか、70年代初頭のシンガー・ソングライター・ブームの源になった重要アルバムであり、当然ながら70年代のアルバムとしても絶対にはずす事の出来ないアルバムである。特に日本の音楽シーンには絶大な影響力を与えており、フォークやニュー・ミュージックと呼ばれる一連のシーンにおいて彼女の影響を受けていない者はほとんど皆無だと思う。個人的には彼女の持つ「孤独感」のようなものが苦手であまり聞く事はないが、それだけにごく稀に聞くこの作品は新鮮でその素晴しさはヒシヒシと伝わってくる。名曲しか入っていないが、特に好きなのは1.と3.。これらを聞くと後のシティ・ポップスは彼女が提示したものだと言うことが良く分かる。9.での彼とすぐ分かるジェイムス・テイラーのコーラスも素晴しい。全体的にも土臭さを全く感じさせない、また洗練されていながらも、され過ぎない微妙なラインがこの人の魅力であり、個性。文句無しの一枚なのでベスト盤を買うよりもこちらがお薦めです。
たおやかで濃密な時間
(2007-02-13)
初めてこの作品を聴いた時に感じたこと、それは無粋な感想ではあるが「歌詞が聞き取り易い」というものだった。オクターブの勢いよいI Feel the Earth Moveから始まり、ハモり具合が絶妙で都会的なセンスが心地いいIt’s Too Lateを収録しているけれども、全体的には誠実かつ温かい静的なトーンが支配していて、突きつける激しさよりも一歩引いた聴き手への思いやりが素敵な作品集である。特に発せられる言葉に込められた想い、作品への慈しみ、それが最初に感じた聞き取り易さに繋がっているのだと思う。
当時の新作であると同時に、セルフカバー集の性格もあり、Will You Love Me Tomorrow?で友人J.Taylorによるギターの熱のこもったオブリガート、そして言い尽くしえない恋心を託した歌声にリスナーはきっと衝き動かされるはずだ。表題曲に続くA.Franklinの名唱で知られるtr.12、この曲が生まれてきた背景を知っている彼女の歌の方がよりリアルでしみじみと胸に迫る意力を感じる。印象派の絵のようなジャケットとともに、C.Kingの人となりを描ききったこのアルバムを締めくくるに相応しい残照を思わせる余情が胸を打つ。
あなただけのTapestryを…
(2007-02-09)
ふと疲れた時…何かにもたれかかりたくなった時…そんな時に思わず聴きたくなる優しい香りに満ちた傑作だと思う。
しかし、これは決してエンヤの作品から伝わってくるような神々しい大陸的煌めきを放つヒーリング・ミュージック然とした癒しではない。
もっと臨場感のある…手にとって伝わる…そんな身近な癒しではないかと思う。
何というか、意識して聴き込む類の作品ではなく、自然と聴きたくなる…もっと言えば、それだけキャロル自身が聴かせる作品…そんな気品と魅力を放ち続けている作品だと言える。
本作に収録された曲は、リスナー一人一人のTapestryを紡ぐために与えられた素材であり、それらはリスナーの数だけTapestryなり物語なりを彩ってきたはずである。
それが、本作が今日まで愛され続けている一番の原因ではないだろうか…。
派手派手しさや喧噪とは無縁の佇まいの響きが、リスナーに寄り添っているような安心感を与えてくれるような気もする。
7・9・12など、他人に提供しヒットした曲が多く収録されているから名作なのは当然という見方もあるだろうが、ハッキリ言って本作には無駄な曲・埋め合わせ的な曲は全くない。
それらの曲だけで判断・納得してしまうのは大きな損失だというのは、2.3.4.11あたりを聴けば明らかだろう。
誤解を恐れず言わせてもらえば、幾多の名作アルバムがあるが、本作ほど密度の濃い作品は、そう簡単に出会えるものではないとも言える。
正直な話、本作からキャロルに入ると、他のキャロルの作品でも物足りない…そう言っても過言ではない別格の作品だとも思うからだ。
今日もこの不朽の名作を耳にした誰かが、また一つどこかで新たなTapestryを織りあげた…そんないつでも寄り添ってくれる優しい色の心の生糸を運んでもらう次の人は、あなたかもしれない。
そこから、あなただけのTapestryが生まれるはず…It's not too late…。
名盤は、配信やコピーじゃ意味無いよ。買って飾って眺めて聴くべし。
(2006-11-26)
名盤として語り継がれているので、ジャケット自体に風格があります。
これを部屋に飾っておけば、オンナノコが部屋に来ても「あらキャロル」ってなもんです。悪い印象には絶対ならない。鉄板です。
そんな不純な動機で入ったとしても、中身ももちろん名盤にふさわしい内容。
音は楽器の音がちゃんと聴こえる古き良き70年代で、今でもCMやカバーで使用されるので聴いた事のある曲がいっぱい。聴きやすいし、味わいも深い。
もちろん歌詞は英語なので分かりませんが、タイトルと曲自体で訴えかけてきます。
だから最後は「ナチュラルウーマン」で終わるべき。
捨て曲無しのこの名盤になんでボーナストラックをつけるのか、残念です。
それでもこの名盤は買って持っておくべき。
趣味の欄に「音楽鑑賞」と書いた事のある人は、おさえとかなダメでしょう。
女性ポップスというジャンルがあるとすれば最高峰だと思います。
おすすめ度:
僕の耳が悪いです
この名盤が理解できない僕って、感性がにぶいのかなあ…俺、シンガーソングライター物を聞くときって色気とか、危うさとか、衝動とか、そういうものを求めちゃうんですよ。この人の曲ってそういうものがまったくない。ものすごく健康的。色気がない。だから全然心に引っ掛からない。男の精気を吸い取って成長するとかいわれてるジョニミッチェルとか、ものすごいギリギリのバランスでなりたってるケイトブッシュとかのほうがはるかに好きです。何でこの人がシンガーソングライターの王様扱いされてるのかわからない…
シンガー・ソングライター・ブームの源になったアルバム
71年発表の2nd。彼女の代表作であるばかりか、70年代初頭のシンガー・ソングライター・ブームの源になった重要アルバムであり、当然ながら70年代のアルバムとしても絶対にはずす事の出来ないアルバムである。特に日本の音楽シーンには絶大な影響力を与えており、フォークやニュー・ミュージックと呼ばれる一連のシーンにおいて彼女の影響を受けていない者はほとんど皆無だと思う。個人的には彼女の持つ「孤独感」のようなものが苦手であまり聞く事はないが、それだけにごく稀に聞くこの作品は新鮮でその素晴しさはヒシヒシと伝わってくる。名曲しか入っていないが、特に好きなのは1.と3.。これらを聞くと後のシティ・ポップスは彼女が提示したものだと言うことが良く分かる。9.での彼とすぐ分かるジェイムス・テイラーのコーラスも素晴しい。全体的にも土臭さを全く感じさせない、また洗練されていながらも、され過ぎない微妙なラインがこの人の魅力であり、個性。文句無しの一枚なのでベスト盤を買うよりもこちらがお薦めです。
たおやかで濃密な時間
初めてこの作品を聴いた時に感じたこと、それは無粋な感想ではあるが「歌詞が聞き取り易い」というものだった。オクターブの勢いよいI Feel the Earth Moveから始まり、ハモり具合が絶妙で都会的なセンスが心地いいIt’s Too Lateを収録しているけれども、全体的には誠実かつ温かい静的なトーンが支配していて、突きつける激しさよりも一歩引いた聴き手への思いやりが素敵な作品集である。特に発せられる言葉に込められた想い、作品への慈しみ、それが最初に感じた聞き取り易さに繋がっているのだと思う。
当時の新作であると同時に、セルフカバー集の性格もあり、Will You Love Me Tomorrow?で友人J.Taylorによるギターの熱のこもったオブリガート、そして言い尽くしえない恋心を託した歌声にリスナーはきっと衝き動かされるはずだ。表題曲に続くA.Franklinの名唱で知られるtr.12、この曲が生まれてきた背景を知っている彼女の歌の方がよりリアルでしみじみと胸に迫る意力を感じる。印象派の絵のようなジャケットとともに、C.Kingの人となりを描ききったこのアルバムを締めくくるに相応しい残照を思わせる余情が胸を打つ。
あなただけのTapestryを…
ふと疲れた時…何かにもたれかかりたくなった時…そんな時に思わず聴きたくなる優しい香りに満ちた傑作だと思う。
しかし、これは決してエンヤの作品から伝わってくるような神々しい大陸的煌めきを放つヒーリング・ミュージック然とした癒しではない。
もっと臨場感のある…手にとって伝わる…そんな身近な癒しではないかと思う。
何というか、意識して聴き込む類の作品ではなく、自然と聴きたくなる…もっと言えば、それだけキャロル自身が聴かせる作品…そんな気品と魅力を放ち続けている作品だと言える。
本作に収録された曲は、リスナー一人一人のTapestryを紡ぐために与えられた素材であり、それらはリスナーの数だけTapestryなり物語なりを彩ってきたはずである。
それが、本作が今日まで愛され続けている一番の原因ではないだろうか…。
派手派手しさや喧噪とは無縁の佇まいの響きが、リスナーに寄り添っているような安心感を与えてくれるような気もする。
7・9・12など、他人に提供しヒットした曲が多く収録されているから名作なのは当然という見方もあるだろうが、ハッキリ言って本作には無駄な曲・埋め合わせ的な曲は全くない。
それらの曲だけで判断・納得してしまうのは大きな損失だというのは、2.3.4.11あたりを聴けば明らかだろう。
誤解を恐れず言わせてもらえば、幾多の名作アルバムがあるが、本作ほど密度の濃い作品は、そう簡単に出会えるものではないとも言える。
正直な話、本作からキャロルに入ると、他のキャロルの作品でも物足りない…そう言っても過言ではない別格の作品だとも思うからだ。
今日もこの不朽の名作を耳にした誰かが、また一つどこかで新たなTapestryを織りあげた…そんないつでも寄り添ってくれる優しい色の心の生糸を運んでもらう次の人は、あなたかもしれない。
そこから、あなただけのTapestryが生まれるはず…It's not too late…。
名盤は、配信やコピーじゃ意味無いよ。買って飾って眺めて聴くべし。
名盤として語り継がれているので、ジャケット自体に風格があります。
これを部屋に飾っておけば、オンナノコが部屋に来ても「あらキャロル」ってなもんです。悪い印象には絶対ならない。鉄板です。
そんな不純な動機で入ったとしても、中身ももちろん名盤にふさわしい内容。
音は楽器の音がちゃんと聴こえる古き良き70年代で、今でもCMやカバーで使用されるので聴いた事のある曲がいっぱい。聴きやすいし、味わいも深い。
もちろん歌詞は英語なので分かりませんが、タイトルと曲自体で訴えかけてきます。
だから最後は「ナチュラルウーマン」で終わるべき。
捨て曲無しのこの名盤になんでボーナストラックをつけるのか、残念です。
それでもこの名盤は買って持っておくべき。
趣味の欄に「音楽鑑賞」と書いた事のある人は、おさえとかなダメでしょう。
女性ポップスというジャンルがあるとすれば最高峰だと思います。
