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アイテム詳細
Johnny Winter And
Columbia Europe
グループ:Music /ランキング:14563
価格:¥ 1,150
発売日:1993-01-25 /間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
Columbia Europe
グループ:Music /ランキング:14563
価格:¥ 1,150
発売日:1993-01-25 /間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。
曲目リスト
1.Guess I'll Go Away
2.Ain't That A Kindness
3.No Time To Live
4."Rock And Roll, Hoochie Koo
5.Am I Here?
6.Look Up
7.Prodigal Son
8.On The Limb
9.Let The Music Play
10.Nothing Left
11.Funky Music
1.Guess I'll Go Away
2.Ain't That A Kindness
3.No Time To Live
4."Rock And Roll, Hoochie Koo
5.Am I Here?
6.Look Up
7.Prodigal Son
8.On The Limb
9.Let The Music Play
10.Nothing Left
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Captured Live!
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ジョニーの最高傑作。でも音が割れてます。
(2006-08-29)
傑作です。。ギターの辻斬り同然の快刀乱麻ぶり。バックのリズムチェンジのきれのよさ、出だし一発めのヘイ!のヴォーカルカッコよさ。セカンドまでは既存のブルースやR&B、R&Rからのストレートな影響・大でしたが、このサードにてそのワン&オンリーなオリジナリティ溢れる、ロック全開です。しかし、このフランス版、音が完璧にわれてます。日本版は出ていません。米盤はリマスタリングでマニアでも有名なS・ホフマンのDCC盤(都合で発売後すぐに倒産)がでていました、ノイズはそれほど改善されてませんが、音圧、位相ははるかにいいです。
ロック路線の最初のアルバム
(2003-08-18)
ジョニー・ウィンターの3枚目のアルバム(70年9月発売)で、リック・デリンジャーをはじめとする元マッコイズのメンバーで構成する「ジョニー・ウィンター・アンド」というバンド名義で69年に録音されたもの。ブルース色強かった1、2作目とは違い、ロック路線に走った最初のアルバムですが、プロデュースも手掛けたリック・デリンジャー色が濃く、代表曲ともいえるデリンジャー作「Rock And Roll Hoochie Koo」など痛快なノリの曲が多く、全体的に当時のアメリカン・ロック風。ブルースのかけらも感じられず、最もウィンターらしくない作品とも言えます。しかし、ロック・アルバムと聞けば、非常にわかりやすい出来で、当時日本では人気のあったアルバムなのもうなずける内容です。そこはデリンジャーの才能、柔軟性のおかげなのでしょう。ウィンターのギターもこれまでになくファンキーで悪くありません。このCDは95年に英コロンビアで出たもので、音質は一応リマスターされているようですが、昨今のリマスター技術と較べれば見劣りします。それでも初CD化だった英BGO盤は音質が最悪だったので、それに較べれば満足できます。なお、本作は米国・日本では過去に1度もCD化されていません。
Rick Derringerとのコンビネーションの勝利
(2003-05-26)
この作品、一時期仲間と懸命にコピーしました。まず第一点、曲がいい。次にRick Derringerのギターがカッコいい。そして、吹っ切れたような気持ちよさがいい。
個々の曲について見てみると、後にRickがソロで大ヒットさせる"Rock 'n' roll Hoochie Koo"(ソロと聴き比べてみるのも一興、どちらもGoodが当方の結論)、Johnnyの怒鳴りヴォーカルとハモっちゃうRickもツワ者"Out on the limb"、美しいブルース系バラード"Let the music play"、Johnyらしいワイルドなブルースロック"Prodigal son"(Stonesのものとは同名異曲)など、挙げていくとツブ揃いです。
乾いたクラさが魅力
(2002-06-28)
うう渋い。今聴いても興奮してくる普遍的な音圧とこの乾いた何とも素朴でモっさりした音。これぞ”金かけるより中味で勝負”がロックの精神だった頃の輝きとタフネスだ。文句なしのロック・アルバム。ゴワゴワのオーバーオールを着こなす様な快感みたいなものがここにはあります。ジョニーのファンならずとも必携。
おすすめ度:
ジョニーの最高傑作。でも音が割れてます。
傑作です。。ギターの辻斬り同然の快刀乱麻ぶり。バックのリズムチェンジのきれのよさ、出だし一発めのヘイ!のヴォーカルカッコよさ。セカンドまでは既存のブルースやR&B、R&Rからのストレートな影響・大でしたが、このサードにてそのワン&オンリーなオリジナリティ溢れる、ロック全開です。しかし、このフランス版、音が完璧にわれてます。日本版は出ていません。米盤はリマスタリングでマニアでも有名なS・ホフマンのDCC盤(都合で発売後すぐに倒産)がでていました、ノイズはそれほど改善されてませんが、音圧、位相ははるかにいいです。
ロック路線の最初のアルバム
ジョニー・ウィンターの3枚目のアルバム(70年9月発売)で、リック・デリンジャーをはじめとする元マッコイズのメンバーで構成する「ジョニー・ウィンター・アンド」というバンド名義で69年に録音されたもの。ブルース色強かった1、2作目とは違い、ロック路線に走った最初のアルバムですが、プロデュースも手掛けたリック・デリンジャー色が濃く、代表曲ともいえるデリンジャー作「Rock And Roll Hoochie Koo」など痛快なノリの曲が多く、全体的に当時のアメリカン・ロック風。ブルースのかけらも感じられず、最もウィンターらしくない作品とも言えます。しかし、ロック・アルバムと聞けば、非常にわかりやすい出来で、当時日本では人気のあったアルバムなのもうなずける内容です。そこはデリンジャーの才能、柔軟性のおかげなのでしょう。ウィンターのギターもこれまでになくファンキーで悪くありません。このCDは95年に英コロンビアで出たもので、音質は一応リマスターされているようですが、昨今のリマスター技術と較べれば見劣りします。それでも初CD化だった英BGO盤は音質が最悪だったので、それに較べれば満足できます。なお、本作は米国・日本では過去に1度もCD化されていません。
Rick Derringerとのコンビネーションの勝利
この作品、一時期仲間と懸命にコピーしました。まず第一点、曲がいい。次にRick Derringerのギターがカッコいい。そして、吹っ切れたような気持ちよさがいい。
個々の曲について見てみると、後にRickがソロで大ヒットさせる"Rock 'n' roll Hoochie Koo"(ソロと聴き比べてみるのも一興、どちらもGoodが当方の結論)、Johnnyの怒鳴りヴォーカルとハモっちゃうRickもツワ者"Out on the limb"、美しいブルース系バラード"Let the music play"、Johnyらしいワイルドなブルースロック"Prodigal son"(Stonesのものとは同名異曲)など、挙げていくとツブ揃いです。
一枚通して共通するのは、ソングライティング含めてJohnnyとRick、対照的とも思える2つの音(モコモコ系とシャープ系、湿り系とドライ系、怒鳴りと柑橘系など)が上手くブレンドされていることです。
食わず嫌い方も多いかもしれませんが、先入観なしで一度聴いて頂きたい好盤です。
乾いたクラさが魅力
うう渋い。今聴いても興奮してくる普遍的な音圧とこの乾いた何とも素朴でモっさりした音。これぞ”金かけるより中味で勝負”がロックの精神だった頃の輝きとタフネスだ。文句なしのロック・アルバム。ゴワゴワのオーバーオールを着こなす様な快感みたいなものがここにはあります。ジョニーのファンならずとも必携。
