Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- J-POP
- J-インディーズ
- ポップス
- ロック
- オルタナティヴロック
- ハードロック・ヘヴィーメタル
- ブルース・カントリー
- ソウル・R&B
- ヒップホップ
- ダンス・エレクトロニカ
- ジャズ・フュージョン
- クラシック
- ワールド
- ヒーリング・ニューエイジ
- サウンドトラック
- アニメ・ゲーム
- キッズ・ファミリー
- 歌謡曲・演歌
- 日本の伝統音楽・芸能
- カラオケ
- スポーツ・その他
- プライスOFF国内盤
- ミュージックDVD
検 索
アイテム詳細
曲目リスト
1.Questar
2.My Song
3.Tabarka
4.Country
5.Mandala
6.Journey Home
1.Questar
2.My Song
3.Tabarka
4.Country
5.Mandala
6.Journey Home
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
Facing You
Solo Concerts: Bremen and Lausanne
The Melody at Night, With You
ザ・ケルン・コンサート
パリ・コンサート
Facing You
Solo Concerts: Bremen and Lausanne
The Melody at Night, With You
ザ・ケルン・コンサート
パリ・コンサート
カスタマーレビュー
おすすめ度:
氷のサックス・魂のピアノ・・でもとてつもなく暖かい
(2008-10-07)
このアルバムはキース・ジャレットの作品ではあるが、ヤン・ガルバレクの作品としても素晴らしい出来栄えだ。この人のソプラノ・サックスを僕は氷のサックスと例えたい。氷といっても冷たいのでなく、氷のように強く美しいのだ。最初にこの人の「ウィッチ・タイ・ト」のサックスを聴いた時の感動は今も忘れられない。ジャレットのピアノも全アルバムで一番暖かい気がする。忘れる事ができない、何度も何度もこれからも聴くであろう名盤。
生きていてよかったと思わせてくれる名曲・名演
(2008-09-06)
本作はどの曲も美しい粒ぞろいの見事な演奏ばかりで、キースの諸作品の中で、ケルンコンサートとともに2大巨峰を形成する、奇跡的な作品だと私は思う。特にタイトル曲とCountryが好きだ。CountryでBaseがリードをとり、その後キースのピアノが入ってくる瞬間は筆舌に尽くし難い。大げさでなく、このような演奏を聴けるなんて、人生捨てたものではない、これまで生きてきてよかった、と前向きな気持ちにさせてくれます。そんな、キースたちからの素晴しい珠玉の贈り物です。
ECMの名手たちが織りなす珠玉の名作
(2006-05-27)
1977年の録音でキース・ジャレットがECMに残した最高傑作です。メンバーはサックスに「北欧のコルトレーン」ヤン・ガルバレク、ベースにパレ・ダニエルソン、ドラムにヨン・クリステンセンといういわゆる「ヨーロピアン・カルテット」という構成ですが、まったく同じメンバーとしては1973年のアルバム「ビロンギング」以来の4年ぶりの再会ということになります。
ジャレットとガルバレクという2人の巨匠が生み出すメロディーラインの美しさ、そして比類なきリリシズムと叙情性は、同じメンバーによる前作「ビロンギング」と比較すると格段に向上し、それにECMの名プロデューサー、アイヒャー氏の味付けがブレンドされた名曲の数々は、ため息がでるほどの魅力に満ちています。やや消化不足に感じられたジャレットに内包する内省性は、名手たちが生み出すメロディーによって確実に昇華され、聴く者の心を揺さぶるのです。特に4曲目「Country」で聴かれる2人が作り出すあまりにも美しすぎる音の世界は、ECMのみならず90年代のジャズシーンの中でベスト10には確実に入る名曲中の名曲です。かれこれ20年以上前から聴いていますが、いつも新鮮な気持ちにさせてくれます。この曲だけでも★5つを進呈したくなるほど。
しかし、ガルバレクほど組む相手によってまるで違う印象を与えるサックスプレイヤーってほかに見当たりませんね。
爽やかな風が部屋を駆け抜けるような雰囲気のアルバムです
(2005-02-20)
キースも難解な作品が多いので、緊張を強いられるため、『ケルン・コンサート』以外は、あまり聴きません。
beautiful & peaceful songs...
(2004-10-10)
~これ私のお気に入りの1つ。レコードもCDも持っている。このアルバムとは別の意味ですごいKeithやジャズにこだわるなら少々ポップな感じで物足りないと評する人がいても不思議ではないが、これはマジでおすすめの一品。どの曲も美しく各楽器がいい感じで魂が共鳴して歌っている。素直な気持ちで各楽器の音に耳を傾けてみよう。心が洗われる感じ。特にMy~~ SongやCountryなんかは万人に愛されるのではないだろうか。一方、中でも特にMandalaは取っ付きにくいかもしれないが、何年も聴いていると何だかMandalaって感じがわかるような気がしてきて、これも実に捨てがたい。最後をしめくくるJourney~~ Homeは、その題名から受ける印象どおりで、素晴らしいendingを提供している。なお、輸入版と国内版それぞれ値段を確認してから購入した方がいいかも。輸入版の方が安いとは限らない。今は国内版の方がお買い得。どちらにしても、これ買って損無し。peace...~
おすすめ度:
氷のサックス・魂のピアノ・・でもとてつもなく暖かい
このアルバムはキース・ジャレットの作品ではあるが、ヤン・ガルバレクの作品としても素晴らしい出来栄えだ。この人のソプラノ・サックスを僕は氷のサックスと例えたい。氷といっても冷たいのでなく、氷のように強く美しいのだ。最初にこの人の「ウィッチ・タイ・ト」のサックスを聴いた時の感動は今も忘れられない。ジャレットのピアノも全アルバムで一番暖かい気がする。忘れる事ができない、何度も何度もこれからも聴くであろう名盤。
生きていてよかったと思わせてくれる名曲・名演
本作はどの曲も美しい粒ぞろいの見事な演奏ばかりで、キースの諸作品の中で、ケルンコンサートとともに2大巨峰を形成する、奇跡的な作品だと私は思う。特にタイトル曲とCountryが好きだ。CountryでBaseがリードをとり、その後キースのピアノが入ってくる瞬間は筆舌に尽くし難い。大げさでなく、このような演奏を聴けるなんて、人生捨てたものではない、これまで生きてきてよかった、と前向きな気持ちにさせてくれます。そんな、キースたちからの素晴しい珠玉の贈り物です。
ECMの名手たちが織りなす珠玉の名作
1977年の録音でキース・ジャレットがECMに残した最高傑作です。メンバーはサックスに「北欧のコルトレーン」ヤン・ガルバレク、ベースにパレ・ダニエルソン、ドラムにヨン・クリステンセンといういわゆる「ヨーロピアン・カルテット」という構成ですが、まったく同じメンバーとしては1973年のアルバム「ビロンギング」以来の4年ぶりの再会ということになります。
ジャレットとガルバレクという2人の巨匠が生み出すメロディーラインの美しさ、そして比類なきリリシズムと叙情性は、同じメンバーによる前作「ビロンギング」と比較すると格段に向上し、それにECMの名プロデューサー、アイヒャー氏の味付けがブレンドされた名曲の数々は、ため息がでるほどの魅力に満ちています。やや消化不足に感じられたジャレットに内包する内省性は、名手たちが生み出すメロディーによって確実に昇華され、聴く者の心を揺さぶるのです。特に4曲目「Country」で聴かれる2人が作り出すあまりにも美しすぎる音の世界は、ECMのみならず90年代のジャズシーンの中でベスト10には確実に入る名曲中の名曲です。かれこれ20年以上前から聴いていますが、いつも新鮮な気持ちにさせてくれます。この曲だけでも★5つを進呈したくなるほど。
しかし、ガルバレクほど組む相手によってまるで違う印象を与えるサックスプレイヤーってほかに見当たりませんね。
爽やかな風が部屋を駆け抜けるような雰囲気のアルバムです
キースも難解な作品が多いので、緊張を強いられるため、『ケルン・コンサート』以外は、あまり聴きません。
親しみやすいアルバムでは、この『マイ・ソング』が挙げられます。
ケルンでの伝説のコンサートの後、彼が、北欧の名ミュージャンと録音したのが、この作品です。
1977.11にオスロで録音し、ヤン・ガルバレク(サックス この人がとても雰囲気のあるあたたかい音を出しています)、
パレ・ダニエルソン(ベース)、ヨン・クリステンセン(ドラムス)、の4人のクァルテットです。
後の2人はあまり良いとは思えないのですが・・。
ポピュラー・ミュージックの雰囲気を漂わせますが、
この時代はフュージョンが台頭しだした頃で、音楽的には、よりポップなものを目指していたのでしょう。
後の「スタンダード」シリーズにつづくようです。
2曲目の「マイ・ソング」を休日の朝に聴くと、
爽やかな風が部屋を駆け抜けるようで、一日がとても幸せな気分で始まります。
透明感のあるピアノはキースそのものですが、ヨーロッパに行ったことで、
きっと彼の人間性にも良い影響を与えたのでしょうね。
beautiful & peaceful songs...
~これ私のお気に入りの1つ。レコードもCDも持っている。このアルバムとは別の意味ですごいKeithやジャズにこだわるなら少々ポップな感じで物足りないと評する人がいても不思議ではないが、これはマジでおすすめの一品。どの曲も美しく各楽器がいい感じで魂が共鳴して歌っている。素直な気持ちで各楽器の音に耳を傾けてみよう。心が洗われる感じ。特にMy~~ SongやCountryなんかは万人に愛されるのではないだろうか。一方、中でも特にMandalaは取っ付きにくいかもしれないが、何年も聴いていると何だかMandalaって感じがわかるような気がしてきて、これも実に捨てがたい。最後をしめくくるJourney~~ Homeは、その題名から受ける印象どおりで、素晴らしいendingを提供している。なお、輸入版と国内版それぞれ値段を確認してから購入した方がいいかも。輸入版の方が安いとは限らない。今は国内版の方がお買い得。どちらにしても、これ買って損無し。peace...~
