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アイテム詳細
Live at the Village Vanguard
Columbia
グループ:Music /ランキング:21543
価格:¥ 4,938
発売日:1999-12-07 /通常24時間以内に発送
Columbia
グループ:Music /ランキング:21543
価格:¥ 4,938
発売日:1999-12-07 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.Welcome, No. 1
2.Cherokee
3.Egyptian Blues
4.Embraceable You
5.Black Codes (From the Underground)
6.Harriet Tubman
7.Monk's Mood
8.And the Band Played On
9.Cat in the Hat Is Back
10.(Set Break)
1.Welcome, No. 1
2.Cherokee
3.Egyptian Blues
4.Embraceable You
5.Black Codes (From the Underground)
6.Harriet Tubman
7.Monk's Mood
8.And the Band Played On
9.Cat in the Hat Is Back
10.(Set Break)
曲目リスト2
1.Welcome, No. 2
2.Uptown Ruler
3.Down Home With Homey
4.Reflections
5.Jig's Jig
6.Sometimes It Goes Like That
7.In a Sentimental Mood
8.Knozz-Moe-King
9.(Set Break)
1.Welcome, No. 2
2.Uptown Ruler
3.Down Home With Homey
4.Reflections
5.Jig's Jig
6.Sometimes It Goes Like That
7.In a Sentimental Mood
8.Knozz-Moe-King
9.(Set Break)
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レビュー(Amazon.co.jp)
ウイントン・マルサリスがヴィレッジ・ヴァンガードに出演した際のライヴ演奏を集大成した7枚組のボックスセット。録音は90年から94年にかけて。編成は自身のトランペット+3リズム、そこにサックス2本とトロンボーンを加えたセプテットが基本。ただし90年&91年のピアニストはマーカス・ロバーツだけど、93年 & 94年はエリック・リードに交代。またベーシストは93年まではレジナルド・ヴィールで、94年はベン・ウルフという具合に、時期によってメンバーの顔ぶれは異なる。この種の集大成盤はクロノロジカルな収録になっているのが一般的だけど、これは録音日とは関係ないアット・ランダムな収録。で、その演奏だが、これが実に素晴らしい。ウイントンに対しては、まじめすぎるとか、辛気臭いといったイメージを持っている人もいるかと思うけど、本作を聴けばそうしたイメージは一掃される。というのも、ここでのウイントンはインプロヴァイザーに徹して、熱くエネルギッシュに吹きまくっているからだ。こういうウイントンが聴きたかった!(市川正二)
ウイントン・マルサリスがヴィレッジ・ヴァンガードに出演した際のライヴ演奏を集大成した7枚組のボックスセット。録音は90年から94年にかけて。編成は自身のトランペット+3リズム、そこにサックス2本とトロンボーンを加えたセプテットが基本。ただし90年&91年のピアニストはマーカス・ロバーツだけど、93年 & 94年はエリック・リードに交代。またベーシストは93年まではレジナルド・ヴィールで、94年はベン・ウルフという具合に、時期によってメンバーの顔ぶれは異なる。この種の集大成盤はクロノロジカルな収録になっているのが一般的だけど、これは録音日とは関係ないアット・ランダムな収録。で、その演奏だが、これが実に素晴らしい。ウイントンに対しては、まじめすぎるとか、辛気臭いといったイメージを持っている人もいるかと思うけど、本作を聴けばそうしたイメージは一掃される。というのも、ここでのウイントンはインプロヴァイザーに徹して、熱くエネルギッシュに吹きまくっているからだ。こういうウイントンが聴きたかった!(市川正二)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
これはいい買い物
(2007-11-20)
これだけのご馳走がこの値段なら、かなりいい買い物。情熱的に吹きまくり、MCにジョークを交え、ときにしっとり吹きあげる、こんなCDが7枚も収録。20世紀の良心といっても過言でないほど。聴くものを幸せにしてくれるVillage Vangardでのライブ。すばらしい。
七つの夜に酔いしれる、最高の幸せ。
(2004-12-07)
いやあもう最高です。前に聴いたウィントンは、結構気難しい感じに思えて、ちょっとひいておりましたが、このセットは他のアルバムと違った暖かな雰囲気のジャケットに惹かれ、7枚組というのに破格のお値段にも惹かれて、ついに買ってしまいました。まぐれとはいえ大正解でした!一週間7つの夜のライブという趣向も洒落ているし、絵柄違いの中にひっそりと7つの数字を忍ばせてある、中の紙ジャケもなかなか。しかし何といっても演奏が素晴らしい!リラックスして、なおかつ緻密に、熱く、しかも軽々と吹きまくるトランペットが、 ニューヨークの夜を疾走してゆきます。アンサンブルも見事。とにかく楽しい。入手した木曜の夜から曜日に合わせて一夜に一枚、グラス片手に聴いていくという至福の一週間を味わいました。
カッコイイ! 吹きまくるウイントン
(2004-01-05)
ものすごいテクニックで熱く吹きまくっています。カッコええ! 生で見たい! 1992年~94年にNYのVillage Vangardでの演奏の7枚組み! しかし飽きません。CDやジャケットではクールで生真面目な印象を持っていたのですが、吹くと熱く、しゃべると気さくな若いオニイチャンといった感じでイメージが変わりました。まず構成が洒落てます。1枚目が月曜の夜のステージで7枚目が日曜の夜のステージという風にまとめてあり、7枚で1週間分のステージが聞けるようになっています。演奏は熱いが完成されています。ウイントンはMCではジョークを結構飛ばしていて盛り上がった雰囲気が伝わってきます。朝2時とか相当夜遅いステージのよう。ウイントン自身も「Village Vangardでの演奏がこれまでで最も楽しかった」と言っているように楽しんでいるのが伝わってきます。7枚にしては安いしいい買い物でした。
おすすめ度:
これはいい買い物
これだけのご馳走がこの値段なら、かなりいい買い物。情熱的に吹きまくり、MCにジョークを交え、ときにしっとり吹きあげる、こんなCDが7枚も収録。20世紀の良心といっても過言でないほど。聴くものを幸せにしてくれるVillage Vangardでのライブ。すばらしい。
七つの夜に酔いしれる、最高の幸せ。
いやあもう最高です。前に聴いたウィントンは、結構気難しい感じに思えて、ちょっとひいておりましたが、このセットは他のアルバムと違った暖かな雰囲気のジャケットに惹かれ、7枚組というのに破格のお値段にも惹かれて、ついに買ってしまいました。まぐれとはいえ大正解でした!一週間7つの夜のライブという趣向も洒落ているし、絵柄違いの中にひっそりと7つの数字を忍ばせてある、中の紙ジャケもなかなか。しかし何といっても演奏が素晴らしい!リラックスして、なおかつ緻密に、熱く、しかも軽々と吹きまくるトランペットが、 ニューヨークの夜を疾走してゆきます。アンサンブルも見事。とにかく楽しい。入手した木曜の夜から曜日に合わせて一夜に一枚、グラス片手に聴いていくという至福の一週間を味わいました。
カッコイイ! 吹きまくるウイントン
ものすごいテクニックで熱く吹きまくっています。カッコええ! 生で見たい! 1992年~94年にNYのVillage Vangardでの演奏の7枚組み! しかし飽きません。CDやジャケットではクールで生真面目な印象を持っていたのですが、吹くと熱く、しゃべると気さくな若いオニイチャンといった感じでイメージが変わりました。まず構成が洒落てます。1枚目が月曜の夜のステージで7枚目が日曜の夜のステージという風にまとめてあり、7枚で1週間分のステージが聞けるようになっています。演奏は熱いが完成されています。ウイントンはMCではジョークを結構飛ばしていて盛り上がった雰囲気が伝わってきます。朝2時とか相当夜遅いステージのよう。ウイントン自身も「Village Vangardでの演奏がこれまでで最も楽しかった」と言っているように楽しんでいるのが伝わってきます。7枚にしては安いしいい買い物でした。
