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アイテム詳細
曲目リスト
1.ジャスト・アナザー・ストーリー
2.スティルネス・イン・タイム
3.ハーフ・ザ・マン
4.ライト・イヤーズ
5.マニフェスト・デスティニー
6.ザ・キッズ
7.ミスター・ムーン
8.スキャム
9.ジャーニー・トゥ・アーネムランド
10.モーニング・グローリー
11.スペース・カウボーイ
12.同(ストーンド・アゲイン)
1.ジャスト・アナザー・ストーリー
2.スティルネス・イン・タイム
3.ハーフ・ザ・マン
4.ライト・イヤーズ
5.マニフェスト・デスティニー
6.ザ・キッズ
7.ミスター・ムーン
8.スキャム
9.ジャーニー・トゥ・アーネムランド
10.モーニング・グローリー
11.スペース・カウボーイ
12.同(ストーンド・アゲイン)
レビュー(Amazon.co.jp)
ジャミロクワイが、このセカンドアルバムを発表した当時、イギリスのソウル・ファンク・アシッド・ジャズシーンは有名なクラブDJたちやソウル㈼ソウル、ブランド・ニュー・へヴィーズ、インコグニートやヤング・ディシプリンズなどのバンドに制圧されていた。そして、ジャミロクワイは、ジェイ・ケイのヴォーカル、パワフルなソングライティング、タイトなアンサンブルプレイを武器にしていた。何よりも、ケイの伸びやかなヴォーカルはスティービー・ワンダーを彷彿とさせる。バンドのソングライターとして、ケイは「ジャスト・アナザー・ストーリー」、「マニフェスト・デスティニイ」などで、社会の暗部をえぐりだす。また「スティルネス・イン・タイム」、[ライト・イヤーズ]で、啓蒙活動を強力にサポートしている。彼は異国籍バンドをを率い、シャボンのようにファンキーなラブ・ソング「ミスター・ムーン」やジャジーで甘い「ハーフ・ザ・マン」を奏でる。ディスコサウンドとファンキーソウルをうまくミックスして、ジャミロクワイはシンセの音さえ心地よく聞こえる音楽を確立している(スザンヌ・マッケルフレッシュ, Amazon.com)
ジャミロクワイが、このセカンドアルバムを発表した当時、イギリスのソウル・ファンク・アシッド・ジャズシーンは有名なクラブDJたちやソウル㈼ソウル、ブランド・ニュー・へヴィーズ、インコグニートやヤング・ディシプリンズなどのバンドに制圧されていた。そして、ジャミロクワイは、ジェイ・ケイのヴォーカル、パワフルなソングライティング、タイトなアンサンブルプレイを武器にしていた。何よりも、ケイの伸びやかなヴォーカルはスティービー・ワンダーを彷彿とさせる。バンドのソングライターとして、ケイは「ジャスト・アナザー・ストーリー」、「マニフェスト・デスティニイ」などで、社会の暗部をえぐりだす。また「スティルネス・イン・タイム」、[ライト・イヤーズ]で、啓蒙活動を強力にサポートしている。彼は異国籍バンドをを率い、シャボンのようにファンキーなラブ・ソング「ミスター・ムーン」やジャジーで甘い「ハーフ・ザ・マン」を奏でる。ディスコサウンドとファンキーソウルをうまくミックスして、ジャミロクワイはシンセの音さえ心地よく聞こえる音楽を確立している(スザンヌ・マッケルフレッシュ, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
月夜にシンクロナイズド。
(2006-11-02)
1995年作。次作の"Travelling…"で、日本向けに大々的にプロモートを仕掛ける前で、
ジェイ・ケイも心地よくファンクをやってるというのが、全体的な印象です。
効果的にシンセを入れ、上手く宇宙的な雰囲気を出している所は、天性のセンス。
ただ流して聴く時には、少し曲ごとのグルーヴの振れが大きい感もありかな。
#1や#9(何か"Globe"っぽい)のゆったり感とか、#6の王道ファンクらしいノリ等が
聴き所かと思います。
あと個人的には、夜の車中で#7"Mr.Moon"にノックアウトされ、それ以来月夜のドライブの
マストアイテムにしております。
ジャミロクワイでは一番お薦め
(2006-07-11)
代表作はこれの次に出したTRAVELING〜だと思いますが、自分のお薦めはこれです。染み入るVO、渋く跳ねるB、歯切れの良いDR、優しく煌めくKEYが、相互に各パートの良さを引き出しています。佳作曲の連続なので、全曲通して聞かせる力を持っています。
あと、この作品は夜に聞くと魅力がグンと上がります。今でも僕は寝る前に、部屋を暗くしてヘッドフォンで音小さめで聴いてます。気持ち良いですよー
ドライブにもってこい
(2005-06-15)
絶対、意中の彼女(こんな言い方では年がばれる。)のいる車中で聞いてください。
なんともノリノリになれます。
ちょうどベイブリッジあたりになったらかけるというのはどうでしょう。
1曲ずつというよりも、評価としてはまさに地球に帰る感じです。
聞き終わると同時に波が聞こえる場所に行く。
もちろんくるまで。ちょっと窓を開けて。
もう落ちます。絶対に。
ぐっと洗練された名盤!
(2004-11-18)
ジャズとファンクだけに留まらず、今回新たにボッサにもチャレンジしたジャミロ。
意欲作です♪
『STILLNESS IN TIME』はこれまでのジャミロのサウンドにはないサウンドに仕上がってますね。
「ボッサもいけるんじゃん!」とちょっと感激(笑)
こういう”しっとり”もアリアリです!!
『THE KIDS』ではジャミロ初というぐらいノリノリで激しいグルーヴ感を出していて、アルバムを引き締めている感じがします。
そして何と言っても『SPACE COWBOY』ですね☆
このアルバムのキラーチューンはこいつで間違いない♪
輸入盤とは曲順が異なっているようですが、最後にキラーチューンっていうのもある意味新しくて面白いです。
宇宙
(2004-10-22)
一番コズミックな感じがする、セカンド。洗練されてカッコイイ。
縦横無尽なスチュアートのベースがすごい。ミスタームーンでのプレイに惚れ惚れ。このままかわらないでほしかったです。ジャミロクワイ最高!
おすすめ度:
月夜にシンクロナイズド。
1995年作。次作の"Travelling…"で、日本向けに大々的にプロモートを仕掛ける前で、
ジェイ・ケイも心地よくファンクをやってるというのが、全体的な印象です。
効果的にシンセを入れ、上手く宇宙的な雰囲気を出している所は、天性のセンス。
ただ流して聴く時には、少し曲ごとのグルーヴの振れが大きい感もありかな。
#1や#9(何か"Globe"っぽい)のゆったり感とか、#6の王道ファンクらしいノリ等が
聴き所かと思います。
あと個人的には、夜の車中で#7"Mr.Moon"にノックアウトされ、それ以来月夜のドライブの
マストアイテムにしております。
ジャミロクワイでは一番お薦め
代表作はこれの次に出したTRAVELING〜だと思いますが、自分のお薦めはこれです。染み入るVO、渋く跳ねるB、歯切れの良いDR、優しく煌めくKEYが、相互に各パートの良さを引き出しています。佳作曲の連続なので、全曲通して聞かせる力を持っています。
あと、この作品は夜に聞くと魅力がグンと上がります。今でも僕は寝る前に、部屋を暗くしてヘッドフォンで音小さめで聴いてます。気持ち良いですよー
ドライブにもってこい
絶対、意中の彼女(こんな言い方では年がばれる。)のいる車中で聞いてください。
なんともノリノリになれます。
ちょうどベイブリッジあたりになったらかけるというのはどうでしょう。
1曲ずつというよりも、評価としてはまさに地球に帰る感じです。
聞き終わると同時に波が聞こえる場所に行く。
もちろんくるまで。ちょっと窓を開けて。
もう落ちます。絶対に。
ぐっと洗練された名盤!
ジャズとファンクだけに留まらず、今回新たにボッサにもチャレンジしたジャミロ。
意欲作です♪
『STILLNESS IN TIME』はこれまでのジャミロのサウンドにはないサウンドに仕上がってますね。
「ボッサもいけるんじゃん!」とちょっと感激(笑)
こういう”しっとり”もアリアリです!!
『THE KIDS』ではジャミロ初というぐらいノリノリで激しいグルーヴ感を出していて、アルバムを引き締めている感じがします。
そして何と言っても『SPACE COWBOY』ですね☆
このアルバムのキラーチューンはこいつで間違いない♪
輸入盤とは曲順が異なっているようですが、最後にキラーチューンっていうのもある意味新しくて面白いです。
全音楽ファンの方へ是非一度通して聴かれる事をお勧めします。
宇宙
一番コズミックな感じがする、セカンド。洗練されてカッコイイ。
縦横無尽なスチュアートのベースがすごい。ミスタームーンでのプレイに惚れ惚れ。このままかわらないでほしかったです。ジャミロクワイ最高!
