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アイテム詳細
TEN・ナンバース・からっと
サザンオールスターズ(その他)
桑田佳祐(その他)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:36978
価格:¥ 2,010
発売日:1998-04-22 /通常24時間以内に発送
サザンオールスターズ(その他)
桑田佳祐(その他)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:36978
価格:¥ 2,010
発売日:1998-04-22 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.お願いD.J.
2.奥歯を食いしばれ
3.ラチエン通りのシスター
4.思い過ごしも恋のうち
5.アブダ・カ・ダブラ(TYPE 1)
6.アブダ・カ・ダブラ(TYPE 2)
7.気分しだいで責めないで
8.Let It Boogie
9.ブルースへようこそ
10.いとしのエリー
1.お願いD.J.
2.奥歯を食いしばれ
3.ラチエン通りのシスター
4.思い過ごしも恋のうち
5.アブダ・カ・ダブラ(TYPE 1)
6.アブダ・カ・ダブラ(TYPE 2)
7.気分しだいで責めないで
8.Let It Boogie
9.ブルースへようこそ
10.いとしのエリー
レビュー(Amazon.co.jp)
1979年4月にリリースされた2nd。彼らの音楽的背景やそのフェイバリットが見えてくる、洋楽テイストに富んだ作品と言えるが、やはりデビュー曲『勝手にシンドバット』を踏襲しつつの路線も残しており、バンドとしてのカラーを定着させる工夫がなされているようでもある。桑田佳祐が原由子に贈った、原坊への詫び状<10>は、もはや言わずと知れたサザンの代表作となっているが、この3rdシングルのヒットのおかげで、それまでのコミカルなロック・バンドというレッテルを払拭(ふっしょく)。なおも続く快進撃の舞台を整えた1枚である。(春野丸緒)
1979年4月にリリースされた2nd。彼らの音楽的背景やそのフェイバリットが見えてくる、洋楽テイストに富んだ作品と言えるが、やはりデビュー曲『勝手にシンドバット』を踏襲しつつの路線も残しており、バンドとしてのカラーを定着させる工夫がなされているようでもある。桑田佳祐が原由子に贈った、原坊への詫び状<10>は、もはや言わずと知れたサザンの代表作となっているが、この3rdシングルのヒットのおかげで、それまでのコミカルなロック・バンドというレッテルを払拭(ふっしょく)。なおも続く快進撃の舞台を整えた1枚である。(春野丸緒)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
小学3年生のときを思い出してしまいました。
(2008-12-07)
本当は12月3日発売のリマスタリング版を購入するつもりが間違えて98年の再発版を買ってしまいました。
8月の「真夏の大感謝祭」で桑田さんが言う「青山から鎌倉」あたりの古いナンバーを歌っているのを見て私は「人気者で行こう」以前のアルバムを所有していなくて、迷った挙句に選んだのがこのアルバムでした。
実は初めて親に買ってもらったサザンのレコードが「いとしのエリー」で、特に弟が桑田さんの歌声に感動し、その年に出たサザンのレコードはほとんどありました。
「奥歯を食いしばれ」この曲で地を知った人も多い「ラチエン通りのシスター」は大感謝祭でも歌いましたが、「いとしのエリー」は生で聴けたら死んでもいいと思っていたのでサイコーでした。
私の友人のサザ友さんが「Let it Boogie」を歌うのが得意です。
驚くべき事実が実は製作がたったの2ヶ月ということと、当時のマネージャーが現アミューズ社長の畠中氏であるということです。
どいつもこいつもレビュ−の中味がどうあれこうあれ気持も知らずに
(2008-07-05)
ヤングサザン!って感じのジャケット。
収録時間の短さとレコード時代のA面B面を意識した曲順にも
時代を感じます。が、
理屈抜きでコレが一番好きかも知れません。
「勝手にシンドバッド」の成功を受けて、作らされた感のアルバムなのかも
しれません。だから桑田さん自身は好きではないのかなと思います。
でも、ベースとパーカッションそしてピアノが跳ねまわってます。
全員でやってる素人っぽいコーラスも含めて、
もう戻りようのない、アナログ的なバンドとしての魅力が詰まってます。
そんな状況で、そんな流れで最後に聴く「いとしのエリー」は、
ベスト盤で聴くのとはまた違った格別に胸キュン(死語!でもコレしか言いようがない)
もので、SO SWEET。
活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。
8ヶ月で122回目のおっぱい
(2007-07-13)
おっぱいの論評を中心にしている人間にとって、おっぱいというのは、どんなおとなしい男でも年に1回は揉むものだと信じる。
小生も、わずか8ヶ月で122回おっぱいを揉んだ。
さてこのアルバムは、名作「いとしのおっぱい」(ほんとはエリーだが私はこう呼んでいる)も入ってるし、初期のビッグヒットは数多い充実した内容だと思う。
なぜ、こんなおっぱいのことを言うのか、おいおい順番に書くけど、この頃は、若さに任せて、おっぱいばかり揉んでいた。
同年代の人間としては、大学を出て、就職もしないでおっぱいばかり揉んでいた時期で、彼らの明るいすけべさが助けになったことは待ちがいない。
勢いがスゴイ!!
(2007-05-22)
デビュー曲「勝手にシンドバッド」と本作のM−7のシングル2連打で当時のサザンは完璧に「コミックバンド」扱いをされていたのは有名な話。当初3rdシングルはM−4(個人的にこの曲が大好きです)の予定だったそうですが、もはやスタンダードナンバーと化しているM−10が完成、こちらをシングルとして先にリリースしたことによって、良い意味でサザンはシフトチェンジできたのではないでしょうか?
他の方もレビューで書かれていらっしゃいますが、桑田氏ご本人はこのアルバムが「この世から抹消したい作品」と評している位嫌いなアルバムだそうですし、もはや売れっ子となってしまったサザンが今のようにジックリ・マッタリと制作時間を費やせる訳もないはず。よってアルバムとしてのクオリティはお世辞にも高いとは言えません。
がしかし、これぞバンドサウンド的なM−2、サザンバラード初期の名作M−3など魅力的な楽曲が収録されているのもまた事実。良くも悪くもこの「勢い」はもう今の(今後の)サザンには望めないと思います。
オリコンチャートは2位まで上昇。’79年年間アルバムチャート3位も獲得した大ヒット作品です。
濃い名盤
(2006-08-27)
改めて曲目リストを見返してみると「あれこれだけ?」と随分少なく見えるものだ。10曲。当時のレコードの標準的な曲数とはいえこのアルバムに収められた音楽的ボリュームを考えればなんともあっさりしたものだ。そう、「捨て曲なし」とか「無駄がない」といった消去法的表現よりも、まさに一曲一曲が確実に聴き手にアピールしているといったほうが表現としては正確だと思う。
まず、桑田の才能が、サザンの存在がまるで天高く輝かしく飛翔していくような「お願いD.J.」で始まり、二曲目、三曲目と変幻自在に表情を変えていく。アップテンポの4,7,8,美しいバラード3,10,そしてこのアルバムをより一層濃く味わい深いものとしている2,9と多彩。さらにアマチュア的精神とプロフェッショナルな演奏が両立してるアルバムはまさしくこれだろう。「アブダ・カ・ダブラ」は比較的人気が無いそうですが、テクニカルなメロディーラインはいつでも心を捉えます。
今のサザンもとてもいいのですが、年齢に関係なく1st、この2nd、3rdあたりを聞いたことがあるかないかでサザンに対する感じ方が大きく違うような気がしてなりません。
おすすめ度:
小学3年生のときを思い出してしまいました。
本当は12月3日発売のリマスタリング版を購入するつもりが間違えて98年の再発版を買ってしまいました。
8月の「真夏の大感謝祭」で桑田さんが言う「青山から鎌倉」あたりの古いナンバーを歌っているのを見て私は「人気者で行こう」以前のアルバムを所有していなくて、迷った挙句に選んだのがこのアルバムでした。
実は初めて親に買ってもらったサザンのレコードが「いとしのエリー」で、特に弟が桑田さんの歌声に感動し、その年に出たサザンのレコードはほとんどありました。
「奥歯を食いしばれ」この曲で地を知った人も多い「ラチエン通りのシスター」は大感謝祭でも歌いましたが、「いとしのエリー」は生で聴けたら死んでもいいと思っていたのでサイコーでした。
私の友人のサザ友さんが「Let it Boogie」を歌うのが得意です。
驚くべき事実が実は製作がたったの2ヶ月ということと、当時のマネージャーが現アミューズ社長の畠中氏であるということです。
どいつもこいつもレビュ−の中味がどうあれこうあれ気持も知らずに
ヤングサザン!って感じのジャケット。
収録時間の短さとレコード時代のA面B面を意識した曲順にも
時代を感じます。が、
理屈抜きでコレが一番好きかも知れません。
「勝手にシンドバッド」の成功を受けて、作らされた感のアルバムなのかも
しれません。だから桑田さん自身は好きではないのかなと思います。
でも、ベースとパーカッションそしてピアノが跳ねまわってます。
全員でやってる素人っぽいコーラスも含めて、
もう戻りようのない、アナログ的なバンドとしての魅力が詰まってます。
そんな状況で、そんな流れで最後に聴く「いとしのエリー」は、
ベスト盤で聴くのとはまた違った格別に胸キュン(死語!でもコレしか言いようがない)
もので、SO SWEET。
活動休止しようがしまいが、サザンは永遠だ。CD聴けばそう思える。
8ヶ月で122回目のおっぱい
おっぱいの論評を中心にしている人間にとって、おっぱいというのは、どんなおとなしい男でも年に1回は揉むものだと信じる。
小生も、わずか8ヶ月で122回おっぱいを揉んだ。
さてこのアルバムは、名作「いとしのおっぱい」(ほんとはエリーだが私はこう呼んでいる)も入ってるし、初期のビッグヒットは数多い充実した内容だと思う。
なぜ、こんなおっぱいのことを言うのか、おいおい順番に書くけど、この頃は、若さに任せて、おっぱいばかり揉んでいた。
同年代の人間としては、大学を出て、就職もしないでおっぱいばかり揉んでいた時期で、彼らの明るいすけべさが助けになったことは待ちがいない。
勢いがスゴイ!!
デビュー曲「勝手にシンドバッド」と本作のM−7のシングル2連打で当時のサザンは完璧に「コミックバンド」扱いをされていたのは有名な話。当初3rdシングルはM−4(個人的にこの曲が大好きです)の予定だったそうですが、もはやスタンダードナンバーと化しているM−10が完成、こちらをシングルとして先にリリースしたことによって、良い意味でサザンはシフトチェンジできたのではないでしょうか?
他の方もレビューで書かれていらっしゃいますが、桑田氏ご本人はこのアルバムが「この世から抹消したい作品」と評している位嫌いなアルバムだそうですし、もはや売れっ子となってしまったサザンが今のようにジックリ・マッタリと制作時間を費やせる訳もないはず。よってアルバムとしてのクオリティはお世辞にも高いとは言えません。
がしかし、これぞバンドサウンド的なM−2、サザンバラード初期の名作M−3など魅力的な楽曲が収録されているのもまた事実。良くも悪くもこの「勢い」はもう今の(今後の)サザンには望めないと思います。
オリコンチャートは2位まで上昇。’79年年間アルバムチャート3位も獲得した大ヒット作品です。
濃い名盤
改めて曲目リストを見返してみると「あれこれだけ?」と随分少なく見えるものだ。10曲。当時のレコードの標準的な曲数とはいえこのアルバムに収められた音楽的ボリュームを考えればなんともあっさりしたものだ。そう、「捨て曲なし」とか「無駄がない」といった消去法的表現よりも、まさに一曲一曲が確実に聴き手にアピールしているといったほうが表現としては正確だと思う。
まず、桑田の才能が、サザンの存在がまるで天高く輝かしく飛翔していくような「お願いD.J.」で始まり、二曲目、三曲目と変幻自在に表情を変えていく。アップテンポの4,7,8,美しいバラード3,10,そしてこのアルバムをより一層濃く味わい深いものとしている2,9と多彩。さらにアマチュア的精神とプロフェッショナルな演奏が両立してるアルバムはまさしくこれだろう。「アブダ・カ・ダブラ」は比較的人気が無いそうですが、テクニカルなメロディーラインはいつでも心を捉えます。
今のサザンもとてもいいのですが、年齢に関係なく1st、この2nd、3rdあたりを聞いたことがあるかないかでサザンに対する感じ方が大きく違うような気がしてなりません。
