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サザンオールスターズ(その他)
サザンオールスターズ(演奏)
桑田佳祐(その他)
藤井丈司(その他)
矢口博康(その他)
八木正生(その他)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:3763
価格:¥ 2,010
発売日:1998-05-21 /通常24時間以内に発送
サザンオールスターズ(その他)
サザンオールスターズ(演奏)
桑田佳祐(その他)
藤井丈司(その他)
矢口博康(その他)
八木正生(その他)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:3763
価格:¥ 2,010
発売日:1998-05-21 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.ジャパネゲエ
2.よどみ萎え,枯れて舞え
3.ミス・ブランニュー・デイ
4.開きっ放しのマシュルーム
5.あっという間の夢のTONIGHT
6.シャボン
7.海
8.夕方 Hold On Me
9.女のカッパ
10.メリケン情緒は涙のカラー
11.なんば君の事務所
12.祭はラッパッパ
13.Dear John
1.ジャパネゲエ
2.よどみ萎え,枯れて舞え
3.ミス・ブランニュー・デイ
4.開きっ放しのマシュルーム
5.あっという間の夢のTONIGHT
6.シャボン
7.海
8.夕方 Hold On Me
9.女のカッパ
10.メリケン情緒は涙のカラー
11.なんば君の事務所
12.祭はラッパッパ
13.Dear John
カスタマーレビュー
おすすめ度:
最高傑作だと思うのだが
(2008-09-08)
「青春三部作」のラストにして、初めて、全曲を米で録音したAlbumである。
桑田佳祐が、自信作「綺麗」をLAのスタジオで聴いた時に「音がスカスカだ」とショックを受け、米の機材に負けないような音作りを目指したもの。このAlbumの後に発売されたシングル”Tarako”で「音作りは完成した」と言っていたが、このAlbumも十分に素晴らしい。
次回作「kamakura」が桑田佳祐のいうように、Beatlesの"White Album"のようなAlbumならば、これは”SGT.PEPPER'S"なのだろうか?
近年のサザンの音は、単に売れればいい、といったものになってしまったように思うのだが、この頃の音はもっと毒があって、「これぞ、サザン」と言いたくなるものだ。
SAS前期の力作
(2007-11-22)
名作「KAMAKURA」の前作にあたる84年作品。
この中の数曲は今でもライブで聴くことができる佳曲揃いの一枚。
シングルになった「MissBrandNewDay」もいいんですが
サザンらしさといえばやはり当時B面のオープニングだった「海」でしょう。
まるで短編小説みたいなほんの一瞬のラブストーリーなのですが、
こういう情景を歌にさせたら20年以上経った今でも桑田さんの
右に出る人はいないのではないでしょうか。
曲のタイトルそのものがズバリということもあってよくラジオなんかでやる
「夏のドライビングミュージック特集」なんかのオンエア頻度が非常に高く、
毎年夏になると耳にする機会が結構ありますが、たまに夏の終わりなんかに
聴いちゃうと効き目が強すぎるので今でも要注意な一曲。
彼らのベストソングにあげる人も多いのではないでしょうか?
それにしてもアルバム全体の手書き歌詞は当時インパクト大でしたよねー。
確実にこの頃、サザンは時代をリードしていた
(2007-05-31)
この頃のサザンの何が凄かったのかというと、その時に発表した作品が常にその時点での最高傑作だったということでしょう。前作「綺麗」よりも更にコンピューターの使用頻度が増し、特に前半5曲目までは「うわっ、サザン変わったなぁ〜」感を強く感じたことを思い出します。しかし実験的なことを演りつつも適度にポップなエッセンスを散りばめることは当然忘れてはいません。サザンにしか出来ないといった感がある和製ポップロックともいうべきM−1、シングルとしてもヒットした(オリコン最高6位)サザンを代表するナンバーM−3、原由子が唄うバラードM−6、シングルの予定もあったという個人的に大好きなバラードM−7、ライブでの人気曲M−8、10等、冒険も定番も織り交ぜた全13曲は“お見事”の一言に尽きます。
オリコンアルバムチャート2週連続・通算6週1位、’84年年間アルバムチャート3位。
一曲一曲の粒が大きいアルバム
(2007-04-03)
コンピュータの使用が目立ってきたアルバム。
和洋折衷の「ジャパネゲエ」、ライブでも盛り上がる「ミス・ブランニュー・デイ」「夕方Hold on me」、そして「ミス〜」とシングル化を争った「海」など、粒の大きな曲が並ぶ。
「海」はシングルカットされてないのに・・・
(2006-11-08)
「海」はシングルカットされてないのに、サザンの好きな曲の上位にランクインする曲です。夏が終わった後のプールをなぜか思い出す。
この頃のサザンはよく聴いていて、「ステレオ太陽族」「綺麗」そしてこのアルバムと「KAMAKURA」(なぜかヌードマンは持ってない)は、買うか、録音するかして手元に置いて何回も聴いてました。
流れとしては、打ち込みをほとんど使ってなかった「ステレオ〜」→かなり機械化されたKAMAKURAという感じで、「人気者」あたりが一番、生演奏と機械のバランスが程よい感じだったと思います。
おすすめ度:
最高傑作だと思うのだが
「青春三部作」のラストにして、初めて、全曲を米で録音したAlbumである。
桑田佳祐が、自信作「綺麗」をLAのスタジオで聴いた時に「音がスカスカだ」とショックを受け、米の機材に負けないような音作りを目指したもの。このAlbumの後に発売されたシングル”Tarako”で「音作りは完成した」と言っていたが、このAlbumも十分に素晴らしい。
次回作「kamakura」が桑田佳祐のいうように、Beatlesの"White Album"のようなAlbumならば、これは”SGT.PEPPER'S"なのだろうか?
近年のサザンの音は、単に売れればいい、といったものになってしまったように思うのだが、この頃の音はもっと毒があって、「これぞ、サザン」と言いたくなるものだ。
SAS前期の力作
名作「KAMAKURA」の前作にあたる84年作品。
この中の数曲は今でもライブで聴くことができる佳曲揃いの一枚。
シングルになった「MissBrandNewDay」もいいんですが
サザンらしさといえばやはり当時B面のオープニングだった「海」でしょう。
まるで短編小説みたいなほんの一瞬のラブストーリーなのですが、
こういう情景を歌にさせたら20年以上経った今でも桑田さんの
右に出る人はいないのではないでしょうか。
曲のタイトルそのものがズバリということもあってよくラジオなんかでやる
「夏のドライビングミュージック特集」なんかのオンエア頻度が非常に高く、
毎年夏になると耳にする機会が結構ありますが、たまに夏の終わりなんかに
聴いちゃうと効き目が強すぎるので今でも要注意な一曲。
彼らのベストソングにあげる人も多いのではないでしょうか?
それにしてもアルバム全体の手書き歌詞は当時インパクト大でしたよねー。
確実にこの頃、サザンは時代をリードしていた
この頃のサザンの何が凄かったのかというと、その時に発表した作品が常にその時点での最高傑作だったということでしょう。前作「綺麗」よりも更にコンピューターの使用頻度が増し、特に前半5曲目までは「うわっ、サザン変わったなぁ〜」感を強く感じたことを思い出します。しかし実験的なことを演りつつも適度にポップなエッセンスを散りばめることは当然忘れてはいません。サザンにしか出来ないといった感がある和製ポップロックともいうべきM−1、シングルとしてもヒットした(オリコン最高6位)サザンを代表するナンバーM−3、原由子が唄うバラードM−6、シングルの予定もあったという個人的に大好きなバラードM−7、ライブでの人気曲M−8、10等、冒険も定番も織り交ぜた全13曲は“お見事”の一言に尽きます。
オリコンアルバムチャート2週連続・通算6週1位、’84年年間アルバムチャート3位。
一曲一曲の粒が大きいアルバム
コンピュータの使用が目立ってきたアルバム。
和洋折衷の「ジャパネゲエ」、ライブでも盛り上がる「ミス・ブランニュー・デイ」「夕方Hold on me」、そして「ミス〜」とシングル化を争った「海」など、粒の大きな曲が並ぶ。
「海」はシングルカットされてないのに・・・
「海」はシングルカットされてないのに、サザンの好きな曲の上位にランクインする曲です。夏が終わった後のプールをなぜか思い出す。
この頃のサザンはよく聴いていて、「ステレオ太陽族」「綺麗」そしてこのアルバムと「KAMAKURA」(なぜかヌードマンは持ってない)は、買うか、録音するかして手元に置いて何回も聴いてました。
流れとしては、打ち込みをほとんど使ってなかった「ステレオ〜」→かなり機械化されたKAMAKURAという感じで、「人気者」あたりが一番、生演奏と機械のバランスが程よい感じだったと思います。
