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アイテム詳細
SOUTHERN ALL STARS
サザンオールスターズ(その他)
桑田佳祐(その他)
LINDA OMORI(その他)
LUIS SARTOR(その他)
TOMMY SNYDER(その他)
門倉聡(その他)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:5764
価格:¥ 2,010
発売日:1998-05-21 /通常24時間以内に発送
サザンオールスターズ(その他)
桑田佳祐(その他)
LINDA OMORI(その他)
LUIS SARTOR(その他)
TOMMY SNYDER(その他)
門倉聡(その他)
ビクターエンタテインメント
グループ:Music /ランキング:5764
価格:¥ 2,010
発売日:1998-05-21 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.フリフリ’65
2.愛は花のように(Ole[']!)
3.悪魔の恋
4.忘れられたBIG WAVE
5.YOU
6.ナチカサヌ恋歌
7.OH,GIRL(悲しい胸のスクリーン)
8.女神達への情歌(報道されないY型(ケイ)の彼女へ)
9.政治家
10.MARIKO
11.さよならベイビー
12.GORILLA
13.逢いたくなった時に君はここにいない
1.フリフリ’65
2.愛は花のように(Ole[']!)
3.悪魔の恋
4.忘れられたBIG WAVE
5.YOU
6.ナチカサヌ恋歌
7.OH,GIRL(悲しい胸のスクリーン)
8.女神達への情歌(報道されないY型(ケイ)の彼女へ)
9.政治家
10.MARIKO
11.さよならベイビー
12.GORILLA
13.逢いたくなった時に君はここにいない
カスタマーレビュー
おすすめ度:
第2期突入を感じさせる“再デビューアルバム”
(2007-06-04)
前作「KAMAKURA」から4年半振りのオリジナルアルバム(’90年1月発売)。
’88年6月、デビュー10周年記念日にサザンはシングル「みんなのうた」で復活(オリコン最高2位)後、本作発売前にシングルとしてM−8(同4位)、M−11、M−1(同2位)をコンスタントにリリース。特にM−11はデビューから11年目にして初のオリコンチャート1位を獲得、万全の体制でのリリースとなったわけです。
内容もスペイン語によるラテンナンバーM−2(この曲で桑田氏は初めて外部より“孤高の天才ギタリスト”小倉博和氏を投入。ここからサザンにおけるギタリスト大森氏の運命の歯車が狂い始めたのではないか、と個人的に勝手に思っています)、サザン初のアカペラ(桑田氏の一人多重録音)M−4、定番のラヴソングM−5、原由子ボーカルによる沖縄ソングM−6、ここまでの社会風刺的な作品はおそらく初めてであろうM−9といつも通りにバラエティ豊かな仕上がり。
バンド名を冠にした本作は“これが自信作です!”“この作品が今の僕らのすべてです!”というよりは、桑田氏がこれから先も「サザンオールスターズ」であり続けることを決意したいわば“意思表明”のような気がします。
サザンの中で最も好き
(2006-11-09)
これがサザンの中で最も好きですね。一番ソツが無く,バランス取れた作品ではなかろうか。アクが強いサザンだからこそ好き嫌いも分かれるはず。そんな中でもこれはサザンの中核を成す,名前に「SOUTERN ALL STARS」と付けるくらいだから(食事のメニューでも,その店一番のオススメには大抵その店の名が付くでしょ)本人達もそれだけ自信が有ったのではないでしょうか。とてもクオリティ高いと思う。
WHITE ALBUM?
(2005-04-06)
前作「KAMAKURA」が二枚組みなんで、たとえとしては妥当でないかもしれないが、前作から約4年半を経過した1990年1月13日の作品が、端的にバンド名をタイトルにとったことは、BeatlesのWhite Album見たいな印象を受けた。特にこのリリースのときには、桑田さんの映画制作もあったので、個人的には、何か「解散」に向けた印象を持ったことは事実である。
この時期から、特に、コンピュータを使った「打ち込み」が多用されてくる。生のスタジオ録音は、減った。
この頃、危機感を持ったものである。
他方我が家は3人の子供に恵まれ、事務所を独立して一本立ちした。ソロ活動の予感は、SASにも僕にもあった。
いろんなサザンを聴ける一枚
(2004-05-07)
「愛は花のように」「YOU」は、ニッセイ・ロングランのCMソングとして
桑田さん自身もCMに出演したことで話題に..
向かい風の中をあるいていく桑田さんのコミカルな動きに
幼いながらすごーくひきつけられた思い出が
サザンの多様な才能が詰まった作品!
(2004-02-04)
サザンの音楽的な幅の広さが味わえる作品で、とても気に入ってます。ビートルズで言えば「ホワイト・アルバム」でしょうか。作品名にバンド名を冠する時、バンドの音楽性を凝縮するような傾向がありますので、サザンにおいてもしかり、と思います。オープニングの「フリフリ65」は、手拍子の加わるロック・ビート、60年代を意識したドライブ感のある名曲ですね。さすがは、桑田さん。CMで流れた「愛は花のように」もいいですね。ポール・マッカートニーみたいですね、桑田さんは。アカペラの名曲「忘れられたBig Wave」沖縄の島歌を連想させる「ナチカサヌ恋歌」反戦や社会性をメッセージしてきたかつてのロックンローラー達のロック・スピリットを忘れさせない「政治家」サザンオールスターズは、本当に素晴らしくリスペクトすべきバンドだと一層感じさせてくれる作品だと思います。
おすすめ度:
第2期突入を感じさせる“再デビューアルバム”
前作「KAMAKURA」から4年半振りのオリジナルアルバム(’90年1月発売)。
’88年6月、デビュー10周年記念日にサザンはシングル「みんなのうた」で復活(オリコン最高2位)後、本作発売前にシングルとしてM−8(同4位)、M−11、M−1(同2位)をコンスタントにリリース。特にM−11はデビューから11年目にして初のオリコンチャート1位を獲得、万全の体制でのリリースとなったわけです。
内容もスペイン語によるラテンナンバーM−2(この曲で桑田氏は初めて外部より“孤高の天才ギタリスト”小倉博和氏を投入。ここからサザンにおけるギタリスト大森氏の運命の歯車が狂い始めたのではないか、と個人的に勝手に思っています)、サザン初のアカペラ(桑田氏の一人多重録音)M−4、定番のラヴソングM−5、原由子ボーカルによる沖縄ソングM−6、ここまでの社会風刺的な作品はおそらく初めてであろうM−9といつも通りにバラエティ豊かな仕上がり。
バンド名を冠にした本作は“これが自信作です!”“この作品が今の僕らのすべてです!”というよりは、桑田氏がこれから先も「サザンオールスターズ」であり続けることを決意したいわば“意思表明”のような気がします。
サザンの中で最も好き
これがサザンの中で最も好きですね。一番ソツが無く,バランス取れた作品ではなかろうか。アクが強いサザンだからこそ好き嫌いも分かれるはず。そんな中でもこれはサザンの中核を成す,名前に「SOUTERN ALL STARS」と付けるくらいだから(食事のメニューでも,その店一番のオススメには大抵その店の名が付くでしょ)本人達もそれだけ自信が有ったのではないでしょうか。とてもクオリティ高いと思う。
WHITE ALBUM?
前作「KAMAKURA」が二枚組みなんで、たとえとしては妥当でないかもしれないが、前作から約4年半を経過した1990年1月13日の作品が、端的にバンド名をタイトルにとったことは、BeatlesのWhite Album見たいな印象を受けた。特にこのリリースのときには、桑田さんの映画制作もあったので、個人的には、何か「解散」に向けた印象を持ったことは事実である。
この時期から、特に、コンピュータを使った「打ち込み」が多用されてくる。生のスタジオ録音は、減った。
この頃、危機感を持ったものである。
他方我が家は3人の子供に恵まれ、事務所を独立して一本立ちした。ソロ活動の予感は、SASにも僕にもあった。
いろんなサザンを聴ける一枚
「愛は花のように」「YOU」は、ニッセイ・ロングランのCMソングとして
桑田さん自身もCMに出演したことで話題に..
向かい風の中をあるいていく桑田さんのコミカルな動きに
幼いながらすごーくひきつけられた思い出が
「ナチカサヌ恋歌」は原さんのボーカルで、
沖縄スケールにのせてしっとりと聴かせてくれます
「忘れられたBig Wave」では、アカペラをしてみたり
「フリフリ'65」では、ガッツリとロックしていたり
エンターテイナーとして、ほんと楽しませてくれる1枚です
どの曲もみんな違う曲調で、いろんな音楽を楽しめます
おすすめ。 (そういう私も友人にすすめられて買った~)
サザンの多様な才能が詰まった作品!
サザンの音楽的な幅の広さが味わえる作品で、とても気に入ってます。ビートルズで言えば「ホワイト・アルバム」でしょうか。作品名にバンド名を冠する時、バンドの音楽性を凝縮するような傾向がありますので、サザンにおいてもしかり、と思います。オープニングの「フリフリ65」は、手拍子の加わるロック・ビート、60年代を意識したドライブ感のある名曲ですね。さすがは、桑田さん。CMで流れた「愛は花のように」もいいですね。ポール・マッカートニーみたいですね、桑田さんは。アカペラの名曲「忘れられたBig Wave」沖縄の島歌を連想させる「ナチカサヌ恋歌」反戦や社会性をメッセージしてきたかつてのロックンローラー達のロック・スピリットを忘れさせない「政治家」サザンオールスターズは、本当に素晴らしくリスペクトすべきバンドだと一層感じさせてくれる作品だと思います。
