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アイテム詳細
WORKS
伊勢正三(その他)
池田聡(その他)
瀬尾一三(その他)
佐藤準(その他)
国吉良一(その他)
重美徹(その他)
有賀啓雄(その他)
森一美(その他)
Target(その他)
岩倉健二(その他)
有賀哲雄(その他)
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
グループ:Music /ランキング:26234
価格:¥ 3,421
発売日:2000-11-22 /通常24時間以内に発送
伊勢正三(その他)
池田聡(その他)
瀬尾一三(その他)
佐藤準(その他)
国吉良一(その他)
重美徹(その他)
有賀啓雄(その他)
森一美(その他)
Target(その他)
岩倉健二(その他)
有賀哲雄(その他)
フォーライフ ミュージックエンタテイメント
グループ:Music /ランキング:26234
価格:¥ 3,421
発売日:2000-11-22 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.ほんの短い夏
2.水槽の街
3.わかれ道
4.君と歩いた青春
5.キッチン
6.さよならの到着便
7.そんな暮らしの中で
8.冬の地下鉄
9.レミングの街
10.けんかのあと
11.暦の上では
12.ささやかなこの人生’94
13.ほおづえをつく女
14.夜にまぎれて
15.涙憶
16.なごり雪
1.ほんの短い夏
2.水槽の街
3.わかれ道
4.君と歩いた青春
5.キッチン
6.さよならの到着便
7.そんな暮らしの中で
8.冬の地下鉄
9.レミングの街
10.けんかのあと
11.暦の上では
12.ささやかなこの人生’94
13.ほおづえをつく女
14.夜にまぎれて
15.涙憶
16.なごり雪
曲目リスト2
1.NEVER
2.moonlight
3.Sea Side Story
4.リアス式の恋
5.9月の島
6.遠ざかる雨
7.堤防のある町
8.海岸通
9.汐風
10.シャワールーム
11.時の化石
12.スモークドガラス越しの景色
13.バルコニーの休日
14.MUSICIAN
15.青い10号線
16.海風
17.22才の別れ
1.NEVER
2.moonlight
3.Sea Side Story
4.リアス式の恋
5.9月の島
6.遠ざかる雨
7.堤防のある町
8.海岸通
9.汐風
10.シャワールーム
11.時の化石
12.スモークドガラス越しの景色
13.バルコニーの休日
14.MUSICIAN
15.青い10号線
16.海風
17.22才の別れ
カスタマーレビュー
おすすめ度:
正やんという個性を再確認できる、ほんまゴツ過ぎる懐メロですわな
(2007-06-03)
90(80)年代の2曲程度に1曲、70年代の「風」他の曲を挟んだような構成、昔の曲になる度懐かしくて、どうしてLPレコードでなく、デジタル再生装置から正やんが聴こえるのだろう、と不思議な錯覚に陥りますわな。
今の耳で聞きますと、正やんの世界というのは、(いい意味での)素人感覚のアレンジ、日常感覚の何気ないが誰もが共感できる爽やかな歌詞、クールでありながら、優しさを秘めたメロディにある。ちょっと聴いただけでどれも正やんの曲、って分かりますわな。朝の子供番組の「ただいまママ」、山本潤子さんが歌った「緑の季節」も大好きです。
歌い方も独特の正やん節やし。本盤でも「暦の上では」のサビの高音が繊細で、爽やかですなあ。歌に入るときの、ちょっとした溜めを置いてかすれたような声のボーカルが渋くてエエ。「分かれ道」「君と歩いた青春」「そんな暮らしの中で」「ほおづえをつく女」「なごり雪」「moonlight」「海岸通」「MUSICIAN」「海風」「22才の別れ」と、かぐや姫〜風〜正やんソロと横断してホンマ、ゴツ過ぎる懐メロですわな。こんなオンパレードでけるの、他にユーミンと故ZARDくらいでないですか。90, 80年代の曲でも、「けんかのあと」「さよならの到着便」「9月の島」「スモークドガラス越しの景色」、特に「冬の地下鉄」には繊細で鋭敏な感覚に溢れた詞曲があって発見がありますし。
賛否両論がある正やんの最近の歌い方(2000年以降のライブでのなごり雪や22歳の別れ)ですが、音程をわざと外したり、サビを大幅に変形したりするのは、アリスや拓郎、かぐや姫もライブではガンガンやっとった。80年代のソロの時代まで続いたあごヒゲとサングラスに覆われた繊細で傷つきやすい正やんの感性が、いまさらはにかんだり、さりげない反抗をする歳でもなくなり(ファンもそうなんですが)、スタジオでの「冬の地下鉄」等では主情的に歌われとります。30年来のファンのわてには実に楽しめますけども・・・
正やんの作曲家としての素晴らしさを再認識させてくれるベスト盤
(2007-05-27)
とても全部一遍にレビューでけんので、1枚め(東京サイド)について書かしていただきます。70年代の、サングラスと髭に隠された、硝子のような感受性溢れる名曲群とフォークギターのコード演奏技術の創造性は圧巻。3, 4, 7, 11曲めいずれもゴツいですけども、3曲めのアレンジの古い感じ、7, 11曲めの作品自体のとてつもない普遍性、11曲めのサックスソロもゴツい。80年代は作品は少ないが、懐かしいメロディラインがエエ(10, 14曲め)。
90年代は、手作りの素朴なよさが無くなっとるのは時代の流れで仕方ないことですわな。アレンジが整然とし過ぎて、正やんのフォーク的なルーツが薄まっとるのが残念。泣けてくる感じがあるかないかで、山本潤子さんに提供した「緑の季節」にはちょっと負けとるナア。それでも、再録音の12曲めの歌詞の創造性は超絶的やし、6, 8, 12曲めのサビには、「昭和」の青春を感じさせるメロディラインですわな。
2000年ライブの「なごり雪」では、青春を感じさせる歌唱から、壮年を越えて青春を回想するような味わいのある歌唱が面白い。多少甘く聞こえてもエエやないですか、正やんやって、青春を懐かしんどりはるんでしょうから
往年のファンは期待しないで
(2005-01-15)
正直、がっかりです。歳を経て良くなる人とそうでない人がいますが、完全なる後者です。音程がうまく取れない声帯になっています。
声量もなく、甘ったるい声で、妙に粘っこさだけが耳にまとわりつき、静聴に耐えませんでした。それが"味"といって受け入れる方もいるのでしょうが、かぐや姫、風の時代の爽やかさとは別と思った方が賢明です。歳をとって、若い頃と同じものを期待するな、という声が聞こえてきそうですが、陽水、こうせつ、拓郎、省吾にしても、ここまで変な声、変な歌い方になっていませんよね。むしろ、この人達は良くなっていると思います。
聴くごとに味のでる永遠の時の流れ
(2002-08-17)
正やんの30周年記念盤であるが、ファンにとっては正やん自身の選曲とremixがされていて、正やんアレンジの細かな息づかいに感動しきり! 自然の移り変わり、環境と人間との関わりを根底に秘めながら、
優しい心を音色に、愛を深く詩に託した一品。聞き込むうちに新たなときめきに、知らずのうちに何年も………。そんなアルバムです。
おすすめ度:
正やんという個性を再確認できる、ほんまゴツ過ぎる懐メロですわな
90(80)年代の2曲程度に1曲、70年代の「風」他の曲を挟んだような構成、昔の曲になる度懐かしくて、どうしてLPレコードでなく、デジタル再生装置から正やんが聴こえるのだろう、と不思議な錯覚に陥りますわな。
今の耳で聞きますと、正やんの世界というのは、(いい意味での)素人感覚のアレンジ、日常感覚の何気ないが誰もが共感できる爽やかな歌詞、クールでありながら、優しさを秘めたメロディにある。ちょっと聴いただけでどれも正やんの曲、って分かりますわな。朝の子供番組の「ただいまママ」、山本潤子さんが歌った「緑の季節」も大好きです。
歌い方も独特の正やん節やし。本盤でも「暦の上では」のサビの高音が繊細で、爽やかですなあ。歌に入るときの、ちょっとした溜めを置いてかすれたような声のボーカルが渋くてエエ。「分かれ道」「君と歩いた青春」「そんな暮らしの中で」「ほおづえをつく女」「なごり雪」「moonlight」「海岸通」「MUSICIAN」「海風」「22才の別れ」と、かぐや姫〜風〜正やんソロと横断してホンマ、ゴツ過ぎる懐メロですわな。こんなオンパレードでけるの、他にユーミンと故ZARDくらいでないですか。90, 80年代の曲でも、「けんかのあと」「さよならの到着便」「9月の島」「スモークドガラス越しの景色」、特に「冬の地下鉄」には繊細で鋭敏な感覚に溢れた詞曲があって発見がありますし。
賛否両論がある正やんの最近の歌い方(2000年以降のライブでのなごり雪や22歳の別れ)ですが、音程をわざと外したり、サビを大幅に変形したりするのは、アリスや拓郎、かぐや姫もライブではガンガンやっとった。80年代のソロの時代まで続いたあごヒゲとサングラスに覆われた繊細で傷つきやすい正やんの感性が、いまさらはにかんだり、さりげない反抗をする歳でもなくなり(ファンもそうなんですが)、スタジオでの「冬の地下鉄」等では主情的に歌われとります。30年来のファンのわてには実に楽しめますけども・・・
正やんの作曲家としての素晴らしさを再認識させてくれるベスト盤
とても全部一遍にレビューでけんので、1枚め(東京サイド)について書かしていただきます。70年代の、サングラスと髭に隠された、硝子のような感受性溢れる名曲群とフォークギターのコード演奏技術の創造性は圧巻。3, 4, 7, 11曲めいずれもゴツいですけども、3曲めのアレンジの古い感じ、7, 11曲めの作品自体のとてつもない普遍性、11曲めのサックスソロもゴツい。80年代は作品は少ないが、懐かしいメロディラインがエエ(10, 14曲め)。
90年代は、手作りの素朴なよさが無くなっとるのは時代の流れで仕方ないことですわな。アレンジが整然とし過ぎて、正やんのフォーク的なルーツが薄まっとるのが残念。泣けてくる感じがあるかないかで、山本潤子さんに提供した「緑の季節」にはちょっと負けとるナア。それでも、再録音の12曲めの歌詞の創造性は超絶的やし、6, 8, 12曲めのサビには、「昭和」の青春を感じさせるメロディラインですわな。
2000年ライブの「なごり雪」では、青春を感じさせる歌唱から、壮年を越えて青春を回想するような味わいのある歌唱が面白い。多少甘く聞こえてもエエやないですか、正やんやって、青春を懐かしんどりはるんでしょうから
往年のファンは期待しないで
正直、がっかりです。歳を経て良くなる人とそうでない人がいますが、完全なる後者です。音程がうまく取れない声帯になっています。
声量もなく、甘ったるい声で、妙に粘っこさだけが耳にまとわりつき、静聴に耐えませんでした。それが"味"といって受け入れる方もいるのでしょうが、かぐや姫、風の時代の爽やかさとは別と思った方が賢明です。歳をとって、若い頃と同じものを期待するな、という声が聞こえてきそうですが、陽水、こうせつ、拓郎、省吾にしても、ここまで変な声、変な歌い方になっていませんよね。むしろ、この人達は良くなっていると思います。
聴くごとに味のでる永遠の時の流れ
正やんの30周年記念盤であるが、ファンにとっては正やん自身の選曲とremixがされていて、正やんアレンジの細かな息づかいに感動しきり! 自然の移り変わり、環境と人間との関わりを根底に秘めながら、
優しい心を音色に、愛を深く詩に託した一品。聞き込むうちに新たなときめきに、知らずのうちに何年も………。そんなアルバムです。
