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アイテム詳細
LIVE at MONTREUX FESTIVAL
松岡直也&WESING(演奏)
松岡直也(その他)
アーント
グループ:Music /ランキング:9730
価格:¥ 3,491
発売日:2003-06-25 /通常24時間以内に発送
松岡直也&WESING(演奏)
松岡直也(その他)
アーント
グループ:Music /ランキング:9730
価格:¥ 3,491
発売日:2003-06-25 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.THEME
2.DESAFIO
3.PENNY MARKET
4.NOCHE CORRIENDO
5.MISTICA LATINA
6.RAP OUT(Oye Baila Mi Son)
7.ADRIA
1.THEME
2.DESAFIO
3.PENNY MARKET
4.NOCHE CORRIENDO
5.MISTICA LATINA
6.RAP OUT(Oye Baila Mi Son)
7.ADRIA
曲目リスト2
1.FALL FOREVER
2.DRIED FLOWER&DRIED LOVE
3.FISHERMAN’S BREAK
4.QUE PASA AMIGO
1.FALL FOREVER
2.DRIED FLOWER&DRIED LOVE
3.FISHERMAN’S BREAK
4.QUE PASA AMIGO
カスタマーレビュー
おすすめ度:
演奏で観衆を魅了した日本のラテンミュ−ジシャン
(2005-12-16)
松岡直也の音楽は海外ではどう評価されるか?その答えは1曲目のデサフィオ演奏後に高々と拍手がわき起こったときに見えていた。松岡さんも観衆の反応がすごかったので立ち上がって一礼したという。2曲目のペニ−マ−ケットも軽快に演奏し3曲目のノ−チェコリエンドでこんな凄いラテンバンドが日本にいたのか、という驚きが伝わってくる。ラテンバンドのアルバムを聞くとスタンダ−ドのナンバ−が多く演奏されているがこのライブは松岡さんのオリジナル曲と言う点にも注目できる。個々のソロプレイも光る物がある。松岡さんのピアノは当然だが清水靖晃のサックスはいきなり観衆を引きつけてしまった。ライブアルバムをノ−カットで録音したのでギタ−の音がとぎれる等トラブルもあるが、そのことも観衆の拍手にかき消されるくらいの演奏は聞く価値あり。以前このアルバムがCD化され2枚組ではなく1枚で発売され、フォ−ルフォ−エバ−という曲がカットされていたのには驚いた。トラブルなしでギタ−に和田アキラも参加していれば文句なし。
Latin Fusion
(2003-11-07)
確かはじめてこれ聞いた時はませがきだったんで魅力もわからず、ちんぷんかんぷん。耳が完成して来て、時は経た。このバンドは『ライブのほうがかなりよい』。最近はなぜゆえにラテンビートにこだわってやっているのかがわかってきた。音楽とは奥が深いもの。ライブバンドとしての松岡直也のほうがスタジオアルバムよりも本領を発揮する。このアルバム確かに編集してませんね。器が大きいとはこういうのを言いますね。確かにベースが半音違いますね。
人間的な器の大きさに 10点中8点
ハプニング満載のレアライヴ
(2003-07-15)
通常のライヴ盤と違って、ダビングや編集を一切行わず、冒頭のMCからアンコールまでを完全ドキュメントとして記録した他に類を見ない興味深く面白いライヴ盤である。ノー編集・ノーダビングは他にもよくあるだろうって?そう、では何がそんなに面白いかって言うと、ライヴならではのハプニングがここにはたくさん記録されているから…。
おすすめ度:
演奏で観衆を魅了した日本のラテンミュ−ジシャン
松岡直也の音楽は海外ではどう評価されるか?その答えは1曲目のデサフィオ演奏後に高々と拍手がわき起こったときに見えていた。松岡さんも観衆の反応がすごかったので立ち上がって一礼したという。2曲目のペニ−マ−ケットも軽快に演奏し3曲目のノ−チェコリエンドでこんな凄いラテンバンドが日本にいたのか、という驚きが伝わってくる。ラテンバンドのアルバムを聞くとスタンダ−ドのナンバ−が多く演奏されているがこのライブは松岡さんのオリジナル曲と言う点にも注目できる。個々のソロプレイも光る物がある。松岡さんのピアノは当然だが清水靖晃のサックスはいきなり観衆を引きつけてしまった。ライブアルバムをノ−カットで録音したのでギタ−の音がとぎれる等トラブルもあるが、そのことも観衆の拍手にかき消されるくらいの演奏は聞く価値あり。以前このアルバムがCD化され2枚組ではなく1枚で発売され、フォ−ルフォ−エバ−という曲がカットされていたのには驚いた。トラブルなしでギタ−に和田アキラも参加していれば文句なし。
Latin Fusion
確かはじめてこれ聞いた時はませがきだったんで魅力もわからず、ちんぷんかんぷん。耳が完成して来て、時は経た。このバンドは『ライブのほうがかなりよい』。最近はなぜゆえにラテンビートにこだわってやっているのかがわかってきた。音楽とは奥が深いもの。ライブバンドとしての松岡直也のほうがスタジオアルバムよりも本領を発揮する。このアルバム確かに編集してませんね。器が大きいとはこういうのを言いますね。確かにベースが半音違いますね。
人間的な器の大きさに 10点中8点
ハプニング満載のレアライヴ
通常のライヴ盤と違って、ダビングや編集を一切行わず、冒頭のMCからアンコールまでを完全ドキュメントとして記録した他に類を見ない興味深く面白いライヴ盤である。ノー編集・ノーダビングは他にもよくあるだろうって?そう、では何がそんなに面白いかって言うと、ライヴならではのハプニングがここにはたくさん記録されているから…。
さすがに日本のツワモノたちもモントルーデビューとあって、出だしはかなり硬さがある。しかし、2曲目、3曲目と進んでいくうちに、聴衆がこの東洋から来たラテン・フュージョンバンドの素晴らしさに気付き始め、ソロプレイにも大きな拍手を返すようになるとバンドも徐々に本来のノリを取り戻し始める。そこで最初のハプニングは起こった。ベースの高橋ゲタ夫が清水靖晃のサックスソロの時に、何と1コーラスも半音ずれたままプレイし続けた。そして次には、土方隆行のギターがアンプの接触不良で途切れ途切れに…。最後のアンコールでのモンゴ・サンタマリアとの夢の共演実現も、リハーサルができなかった為かキメが決まらず…。普通だったらカットされるか、修正されてしまうところをそのままリリースした松岡先生はさすがに器が大きい。こんなに生々しく面白いライヴはそうはない。映像が残っていたら是非DVD化して欲しい。
