Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- J-POP
- J-インディーズ
- ポップス
- ロック
- オルタナティヴロック
- ハードロック・ヘヴィーメタル
- ブルース・カントリー
- ソウル・R&B
- ヒップホップ
- ダンス・エレクトロニカ
- ジャズ・フュージョン
- クラシック
- ワールド
- ヒーリング・ニューエイジ
- サウンドトラック
- アニメ・ゲーム
- キッズ・ファミリー
- 歌謡曲・演歌
- 日本の伝統音楽・芸能
- カラオケ
- スポーツ・その他
- プライスOFF国内盤
- ミュージックDVD
検 索
アイテム詳細
1.フラット・オン・ザ・フロア
2.ドゥ・ディス・エニモア
3.サムデイ
4.ビリーヴ・イット・オア・ノット
5.トゥー・ダム・グッド
6.ビコーズ・オヴ・ユー
7.フィギュアード・ユー・アウト
8.シュッド・ハヴ・リスンド
9.スロウ・ユアセルフ・アウェイ
10.アナザー・ホール・イン・ザ・ヘッド
11.シー・ユー・アット・ザ・ショウ
12.サムデイ(アコースティック・ヴァージョン)
13.スロー・モーション
マルチ・プラチナアルバムとなる大成功を収めた前作に続くアルバムを制作するのは決してたやすいことではない。だが、カナダ出身のバンド、ニッケルバックのこの最新作が、数百万枚のセールスを上げた『Silver Side Up』に匹敵するセールスを上げるのはまちがいないようだ。
本作の音楽的路線は、前作とほぼ同じだ。飾り気のない、まさにラジオ受けするグランジ・ミュージックが、絶妙にドラマチックなサウンドをバックに、チャド・クルーガーの力強く、ますます信頼感を増すヴォーカルを支えている。パンチのあるアップテンポなオープニング曲「Flat on the Floor」は別として、スタッカートを効かせたタフな「Because of You」、オアシスを思わせる「Figured You Out」で、バンドはソフトロックのアンセムをひたすら聴かせてくれる(ソフトと言っても、2003年の細分化されたジャンル分けの基準で言えばの話だ)。
本作での唯一の変化は、クルーガーの詩が描く対象だ。2000年の『The State』では、田舎町で暮らすフラストレーションをさらけだしていたが、本作では、メンバー間の緊張を限界まで張りつめさせ、破壊的な薬物乱用を引き起こす過酷なツアー・スケジュールに苦しんでいる。つまり、容赦ないほどに分析的なクルーガーが、その視点をスーパーマーケットへのお出かけから、憎悪と自己批判に満ちた騒乱に変えようとしていることを感じずにいられない。
ニッケルバックは、『Silver Side Up』のファンが喜ぶアルバムをまたしても届けてくれたのだ。(Dominic Wills, Amazon.com)
おすすめ度:
泣けてくる‥
三曲目のSOMEDAYは改心の出来だと思います。心打たれる。歌詞を見ながら聞くと意味もなく涙が流れてきました。アクの強いヴォーカルの声がとても似合うパワーバラードですね。
ただ、その他の曲を聞くと、もうちょっと個性を出してもいいかなと思います。正直、お?と耳に止まるような曲が少なかった。いい意味で、こいつらヤバイって思えるような曲を聞いてみたい。
早く聴いていればよかったな…。
オルタナティブ・ロックがあまり好きではなかった俺は「どうせ、大した事ないんだろうな〜」と思っていました。試しに借りて聴いた瞬間、衝撃を受けました。
曲が格好いいです。また、バラードもいいですよ。特に3曲目の“サムデイ”は。ヴォーカルのチャドは叫んだり喚いたりの声ではなく普通に歌っています! 声が渋すぎです。男のロックって感じですね。映画サントラでよく起用され人気があるのも分かるような気がします。音程はオルタナっぽいですがニッケルバックはオルタナではなくヘヴィ・ロックです。6曲目はパンテラっぽい音程です。モダン・ヘヴィネス系に入ってしまいますが誰でも聴けます。ヤング・メタルマニアには受けそうな感じです。また、オールド・メタルマニアの方も一回でいいから聴いてください。因みに俺はニッケルバックを早く聴かなかったばかりにとても後悔しました。俺の好きな曲は4曲目です。
鉄!
ノリノリの1.「flat on〜」に始まり、名バラードの3.「someday
」、激しいギターリフが度肝を抜く6.「because of you」など凝縮された内容を誇るnickelbackのサードアルバム。初めて聴いたときは大ヒットした前作の印象が吹っ飛ぶほどの切れ味を魅せてくれたのだが、熱情はすぐに冷めてしまう。親しみやすさに飽きがきて、棚の奥に眠らせたまま、再び手に取るのを躊躇してしまう。「silver side up」でダイヤモンドディスクを獲得しながらも、成功に拘泥せず、よりハードに自分たちのロックスタイルを追求しようとする姿勢に共感はできるのだが、足が地に付いていず、熱意が空回りしている体は否めない。しかしこれは彼らにとってより自分たちの作りたい音楽を創造するための生みの苦しみなのだ。新しい展望が開け、いまだ中腹から仰ぐ視線の先には本当に求めている世界を捉えているのだろう。他のアルバムを手に取るのを躊躇するほどの危うい作品を作って欲しい。間違いなく彼らにその実力はあるのだから。
名盤
1曲目からグイッと引き込まれます。
Vo.のしゃがれた感じの渋い声と歪んだギターサウンドがマッチしてる。
一言で言うなら「大人のロック」って感じです。
Somedayは名曲です。
オルタナティブでなく、ハードロックバンド
このバンドをオルタナティブという分け方はすべきでないと思います。
ハードロックに属していると思います。
①なんてもうメタルですよ。ヘビーなリフと疾走感のあるキラーチューンです。
③は圧倒的な人気を誇るシングルカット曲。サビへの入りがうまく引き込まれます。
④⑤も完成度が高い楽曲です。
特筆すべきはあまり注目はされないものの、超ヘヴィーな⑨。
ザキュザキュと刻まれるギター音は爽快。歌詞も重いです。
間奏も非常にいいと思います。
この曲が2曲目だったらよかったのにという気もしますが、それではさすがにアルバムの印象がヘヴィーになりすぎるかな。
どの曲もアレンジがうまく、聞かせどころがうまいバンドです。
こういうのを「産業ロック」とか言うのかもしれませんが、「産業ロック」なんて言葉は嫌いです、僕は(笑)。いいもんはいいです。
個人的には捨て曲はありません。アルバムに統一感があって、通して本当に効きやすいアルバムです。前作よりお勧めです。
