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アイテム詳細
曲目リスト
1.フロム・イースト・トゥ・ウエスト
2.ボヤジュール
3.インコグニート
4.ページ・オブ・カップス
5.ブーム・ブーム
6.トータル・エクリプス・オブ・ザ・ムーン
7.ルック・オブ・トゥデイ
8.イン・ザ・シャドウ,イン・ザ・ライト
9.ウェイトレス
10.ザ・ピアノ
11.フォローイング・ザ・サン
1.フロム・イースト・トゥ・ウエスト
2.ボヤジュール
3.インコグニート
4.ページ・オブ・カップス
5.ブーム・ブーム
6.トータル・エクリプス・オブ・ザ・ムーン
7.ルック・オブ・トゥデイ
8.イン・ザ・シャドウ,イン・ザ・ライト
9.ウェイトレス
10.ザ・ピアノ
11.フォローイング・ザ・サン
カスタマーレビュー
おすすめ度:
かっこつけなくても、かっこよくなった。
(2007-08-09)
確かにグレゴリアンチャントが無いので
グレゴリアン=エニグマって公式の人には
あまり聞き応えが無いかもしれないけど
それを差し引いても上回るノリです
何が良いかと言うと
ビートがとてもよくなった
1曲1曲がビートで聞き分けられるし
曲調が別々になった事だと思う
あと あんま怪しげじゃなくなったかな?
勿論今までの「荘厳」な時期のものも
とても好きだったので
一言でどっちがいいとかは
正直言いにくいけど
別の方向性が出てきたという事だと思う
今までのエニグマは
ヴォーカルラインが常に
何かから「ルーツ」を得てたのだけど
今作は「ルーツ」が無い
「エニグマとしてのメロディ」が使われている
だから後ろ暗い感じが無いんだろうな
そういう意味では
今までで一番キャッチーだと思う
こうやって書いていると
なんとなくこのエニグマプロジェクトが
始まってから今までで
凄く世間そのものの変化があって
それに間違いなく影響を受けてるんだろうと
そう思った
恐らく
このプロジェクトが始まった時
エニグマサウンドで使われた
色々なトラディッショナルチャントは
とても珍しくて聞いたことが無い
そういうものだったんじゃないかと思う
(勿論一般的にね)
でも今はそういうものが
あまりにも普通に
ネット上や色々な所で耳にできる
そういう「今」の状態で
トラディッショナルというものも
とても入り乱れて「普通」に
なってしまったんじゃないかと
そうなってしまえば
エニグマがわざわざそうした
「ルーツ」を持ったメロディを
使う必要が無い上に
使ってしまえば
さまざまな人がその「ルーツ」を
嗅ぎ分けてしまう可能性がある以上
オリジナルのメロディへ変化させるのは
非常にシンプルで素直な
変遷だったんじゃないかと
そう思うのである
どう聞くかは
人それぞれ
あたしはやっぱりリズムかな?
イマイチ
(2007-04-21)
エニグマとの出会いはもう10年以上も前になる。
後に、シンセアーティストの土壌が無い日本以外の全世界を席巻したと聞く。
4作目のアルバム以来ノーチェックだったわけだが、それから2作出た事を知り先日注文した今作が届いたわけだが…
余程ニーズが無いのか2007年の現時点でまだ初回盤仕様だった。
喜んでいいものかどうか、これがかなりくせ者なパッケージで面食らった。
CDはピクチャーレーベルというよりまるで落書きで、一見は両面再生かと思った程。
1曲目から暫く通して聞いて、従来と横一でパターンを逸脱する事無くリミックス盤程度の出来栄えで
耳に止まる曲は無く重厚さは薄れ軽くなった印章。
テンションが上がらないまま、新作というより集合体な感じで終わってしまった。
何だろう…一番の駄作と思ってしまった。
CCCDは音質が悪い事が問題となってたので、このジャンルでこの形態は残念であり疑問にも感じた。
最高
(2006-04-28)
まず、From east to westの幕開けで鳥肌がたちます。
なんと涼やかな開始なのだろう。風や光のにおいが感じ取れます。
2,3でスパイスを効かせてPage of cupsでなだらかに高揚、
5で爆発。6で展開がかわり。最後に
the piannoとFollowing the sunのダブルパンチでノックアウト。
特に最後のFollowing the sunは涙腺を刺激するほど情景的な
メロディですね。やっぱりエニグマのアルバムは通して聴くのが一番好きです。
1stアルバムとは一番遠いようで一番近いような気もしますね。
良いアンプとスピーカーで
(2005-11-06)
ラジカセやウォークマンでは気持ちよくならない。
低音から高音まですべてクリアーに聴こえる環境でないと楽しめないと思います。
トンワカトンワトンワチクアーオー・・・
(2005-10-30)
なんて冗談ですが、それはさておきこのアルバムは、ここ数年来のエニグマ作品と比較すればかなりのハイレベルですよ。
ヒーリングブームだとか癒し系だとかいって、一時期エンヤやアディエマスなんかと同じ棚に置かれてたりしたエニグマですが、もうこれは完全な新境地でしょう。ヒーリングブームの呪縛から解き放たれたマイケル・クレトゥが、ありのままの感性を自由奔放に解き放っている様が、そのサウンドから十分に窺えます。
思えば90年代の衝撃的過ぎるデビューによって、ヨーロッパ中の注目を浴びてしまったことが、かえって彼の創造力を縮めてしまっていたようにも思います。ドラッグ事件での逮捕など、いろいろなスキャンダルが彼をいい意味で俗世間に戻したかのようなところもあるでしょうし、今後はエニグマプロジェクトとしてではなく、マイケル・クレトゥという一人の素晴らしいアーティストとしてその作品に接していけたらいいなと思います。
おすすめ度:
かっこつけなくても、かっこよくなった。
確かにグレゴリアンチャントが無いので
グレゴリアン=エニグマって公式の人には
あまり聞き応えが無いかもしれないけど
それを差し引いても上回るノリです
何が良いかと言うと
ビートがとてもよくなった
1曲1曲がビートで聞き分けられるし
曲調が別々になった事だと思う
あと あんま怪しげじゃなくなったかな?
勿論今までの「荘厳」な時期のものも
とても好きだったので
一言でどっちがいいとかは
正直言いにくいけど
別の方向性が出てきたという事だと思う
今までのエニグマは
ヴォーカルラインが常に
何かから「ルーツ」を得てたのだけど
今作は「ルーツ」が無い
「エニグマとしてのメロディ」が使われている
だから後ろ暗い感じが無いんだろうな
そういう意味では
今までで一番キャッチーだと思う
こうやって書いていると
なんとなくこのエニグマプロジェクトが
始まってから今までで
凄く世間そのものの変化があって
それに間違いなく影響を受けてるんだろうと
そう思った
恐らく
このプロジェクトが始まった時
エニグマサウンドで使われた
色々なトラディッショナルチャントは
とても珍しくて聞いたことが無い
そういうものだったんじゃないかと思う
(勿論一般的にね)
でも今はそういうものが
あまりにも普通に
ネット上や色々な所で耳にできる
そういう「今」の状態で
トラディッショナルというものも
とても入り乱れて「普通」に
なってしまったんじゃないかと
そうなってしまえば
エニグマがわざわざそうした
「ルーツ」を持ったメロディを
使う必要が無い上に
使ってしまえば
さまざまな人がその「ルーツ」を
嗅ぎ分けてしまう可能性がある以上
オリジナルのメロディへ変化させるのは
非常にシンプルで素直な
変遷だったんじゃないかと
そう思うのである
どう聞くかは
人それぞれ
あたしはやっぱりリズムかな?
イマイチ
エニグマとの出会いはもう10年以上も前になる。
後に、シンセアーティストの土壌が無い日本以外の全世界を席巻したと聞く。
4作目のアルバム以来ノーチェックだったわけだが、それから2作出た事を知り先日注文した今作が届いたわけだが…
余程ニーズが無いのか2007年の現時点でまだ初回盤仕様だった。
喜んでいいものかどうか、これがかなりくせ者なパッケージで面食らった。
CDはピクチャーレーベルというよりまるで落書きで、一見は両面再生かと思った程。
1曲目から暫く通して聞いて、従来と横一でパターンを逸脱する事無くリミックス盤程度の出来栄えで
耳に止まる曲は無く重厚さは薄れ軽くなった印章。
テンションが上がらないまま、新作というより集合体な感じで終わってしまった。
何だろう…一番の駄作と思ってしまった。
CCCDは音質が悪い事が問題となってたので、このジャンルでこの形態は残念であり疑問にも感じた。
最高
まず、From east to westの幕開けで鳥肌がたちます。
なんと涼やかな開始なのだろう。風や光のにおいが感じ取れます。
2,3でスパイスを効かせてPage of cupsでなだらかに高揚、
5で爆発。6で展開がかわり。最後に
the piannoとFollowing the sunのダブルパンチでノックアウト。
特に最後のFollowing the sunは涙腺を刺激するほど情景的な
メロディですね。やっぱりエニグマのアルバムは通して聴くのが一番好きです。
1stアルバムとは一番遠いようで一番近いような気もしますね。
良いアンプとスピーカーで
ラジカセやウォークマンでは気持ちよくならない。
低音から高音まですべてクリアーに聴こえる環境でないと楽しめないと思います。
ヒーリングは決してないし、ダンスでもありません。
タンノイやJBLで聴くとトリップできます。
トンワカトンワトンワチクアーオー・・・
なんて冗談ですが、それはさておきこのアルバムは、ここ数年来のエニグマ作品と比較すればかなりのハイレベルですよ。
ヒーリングブームだとか癒し系だとかいって、一時期エンヤやアディエマスなんかと同じ棚に置かれてたりしたエニグマですが、もうこれは完全な新境地でしょう。ヒーリングブームの呪縛から解き放たれたマイケル・クレトゥが、ありのままの感性を自由奔放に解き放っている様が、そのサウンドから十分に窺えます。
思えば90年代の衝撃的過ぎるデビューによって、ヨーロッパ中の注目を浴びてしまったことが、かえって彼の創造力を縮めてしまっていたようにも思います。ドラッグ事件での逮捕など、いろいろなスキャンダルが彼をいい意味で俗世間に戻したかのようなところもあるでしょうし、今後はエニグマプロジェクトとしてではなく、マイケル・クレトゥという一人の素晴らしいアーティストとしてその作品に接していけたらいいなと思います。
