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アイテム詳細
曲目リスト
1.POWER
2.FUCK HEAD
3.SHOT
4.CORETIC
5.ONE LAST KISS
6.LOVE SONG
7.GHOSTLIKE CRIME
8.ノイローゼ
9.酔狂
10.GO
1.POWER
2.FUCK HEAD
3.SHOT
4.CORETIC
5.ONE LAST KISS
6.LOVE SONG
7.GHOSTLIKE CRIME
8.ノイローゼ
9.酔狂
10.GO
カスタマーレビュー
おすすめ度:
日本代表
(2006-05-13)
前々から名前は知っていたのですが、どうせそんなによくないだろうと思って手を出さずにいました。CDをセットして1分後....ごめんなさいどう考えても弊社の不手際でございました...音のほうはUK寄りなんだけどやっぱり日本独特で単なるDischargeもどきに終わっていないし、歌詞もすごくカッコイイです。よく子供の頃ハードコア.パ.ンク先生から言われたっけ「食わず嫌いはするな」って
唇のきずは今でも消えず。
(2006-01-07)
イギリスのハードコアパンクの影響で日本でもいろいろなハードコアのバンドが出てきましたが、その中でもこのGAUZEはあたま5つくらい抜けた別格的な存在でした。ハードコアのパッケージライブなどでもこのGAUZEが出てくるとお客さんのノリは一変し、たちまち大変なことになってしまうのでした。対バンではGAUZEは常に圧勝でしたね。でもハードコアのパッケージライヴはほんと、怖かった。1度どさくさに巻き込まれて殴られて唇を切ってしまった私は飯田橋の警察病院で縫ってもらったことがありました。看護婦さんはしょーがないわねーという顔をしてました。浦安鉄筋家族のあかねちゃんみたいです。20の頃のはなしでした。1番怖かったのはもちろん、GISMでしたが、GAUZEは音楽そのもので勝負してたところがかっこよかった。もちろん今でも。ギターウルフファンも聞いてくださいね。名盤です。
定価で買える!
(2005-05-27)
当時は、そのスピード・圧力に圧倒されされたが、今聴きなおしてみると思ったほど速く無いな~。録音のせいだろうね。
でも、ハードコア四天王中、3バンドがGBH的だとしたら唯一Dischage的だったGAUZEは稀有な存在だったし、アルバムを発表する度に進化してくれる彼らには常に期待させられます。
ハードコア黎明期にTYphus→GAUZEと進化し確立化した記録として絶対抑えておきたい1枚。
スピード・パワーアップしている2nd・4thは更にお勧め!
残念だが3rdは録音悪すぎ。
一貫したハードコアパンクを貫く本格派!これゾハードコア
(2005-04-04)
日本初のハードコアパンクの元チフスのベーシストSINが作ったバンド。シティーロッカーレコードのオムニバスを経て当時ADKからリリースされた衝撃的な1stアルバム。「消毒ギク」を主催する等、日本のハードコアパンクシーンをリードする、1stから現在に至るまで一貫したハードコアパンクを貫くその姿勢はまさにKING OF HARDCORE PUNKだ!!
GAUZE初期の集大成
(2004-03-06)
1981年に結成、現在も自主ライブ企画「消毒GIG」を主催し、日本、そして世界のハードコアパンクシーンを牽引し、己の道程を走りまくるGAUZEの単独作品としての第一作目の作品。
おすすめ度:
日本代表
前々から名前は知っていたのですが、どうせそんなによくないだろうと思って手を出さずにいました。CDをセットして1分後....ごめんなさいどう考えても弊社の不手際でございました...音のほうはUK寄りなんだけどやっぱり日本独特で単なるDischargeもどきに終わっていないし、歌詞もすごくカッコイイです。よく子供の頃ハードコア.パ.ンク先生から言われたっけ「食わず嫌いはするな」って
唇のきずは今でも消えず。
イギリスのハードコアパンクの影響で日本でもいろいろなハードコアのバンドが出てきましたが、その中でもこのGAUZEはあたま5つくらい抜けた別格的な存在でした。ハードコアのパッケージライブなどでもこのGAUZEが出てくるとお客さんのノリは一変し、たちまち大変なことになってしまうのでした。対バンではGAUZEは常に圧勝でしたね。でもハードコアのパッケージライヴはほんと、怖かった。1度どさくさに巻き込まれて殴られて唇を切ってしまった私は飯田橋の警察病院で縫ってもらったことがありました。看護婦さんはしょーがないわねーという顔をしてました。浦安鉄筋家族のあかねちゃんみたいです。20の頃のはなしでした。1番怖かったのはもちろん、GISMでしたが、GAUZEは音楽そのもので勝負してたところがかっこよかった。もちろん今でも。ギターウルフファンも聞いてくださいね。名盤です。
定価で買える!
当時は、そのスピード・圧力に圧倒されされたが、今聴きなおしてみると思ったほど速く無いな~。録音のせいだろうね。
でも、ハードコア四天王中、3バンドがGBH的だとしたら唯一Dischage的だったGAUZEは稀有な存在だったし、アルバムを発表する度に進化してくれる彼らには常に期待させられます。
ハードコア黎明期にTYphus→GAUZEと進化し確立化した記録として絶対抑えておきたい1枚。
スピード・パワーアップしている2nd・4thは更にお勧め!
残念だが3rdは録音悪すぎ。
一貫したハードコアパンクを貫く本格派!これゾハードコア
日本初のハードコアパンクの元チフスのベーシストSINが作ったバンド。シティーロッカーレコードのオムニバスを経て当時ADKからリリースされた衝撃的な1stアルバム。「消毒ギク」を主催する等、日本のハードコアパンクシーンをリードする、1stから現在に至るまで一貫したハードコアパンクを貫くその姿勢はまさにKING OF HARDCORE PUNKだ!!
GAUZE初期の集大成
1981年に結成、現在も自主ライブ企画「消毒GIG」を主催し、日本、そして世界のハードコアパンクシーンを牽引し、己の道程を走りまくるGAUZEの単独作品としての第一作目の作品。
これは1985年に元スターリンのタムのレーベルADKからLPとして発売されたが、アッと言う間に売り切れ一時はかなりのプレミア価格で中古盤屋で売買されていたが、1997年に初のCD化。廃盤になる事も無く、自主制作盤として異例のロングセラーを更新し続けている名盤である。
ライブでお馴染みの「CORETIC」やたまにやる「SHOT」も含め一切の贅肉を削ぎ落とし、一気に突っ走るこのアルバムの凄さは薄っぺらい言葉では言い尽くせない程の圧倒的な音の塊をぶつけ、迫力、気迫、破壊力を聴衆に叩き付ける。
GAUZEを見てから全部のCDを買うのも良し。買ってみてライブを見に行くのも良いだろうが、やはりライブがGAUZEとしての真骨頂だろう。
