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アイテム詳細
曲目リスト
1.タイ・ユア・マザー・ダウン
2.テイク・マイ・ブレス・アウェイ
3.ロング・アウェイ
4.ミリオネア・ワルツ
5.ユー・アンド・アイ
6.愛にすべてを
7.ホワイト・マン
8.懐かしのラヴァー・ボーイ
9.さまよい
10.手をとりあって
1.タイ・ユア・マザー・ダウン
2.テイク・マイ・ブレス・アウェイ
3.ロング・アウェイ
4.ミリオネア・ワルツ
5.ユー・アンド・アイ
6.愛にすべてを
7.ホワイト・マン
8.懐かしのラヴァー・ボーイ
9.さまよい
10.手をとりあって
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レビュー(Amazon.co.jp)
70年代半ばのクイーンは、王者の風格とお下品さを兼ね備え、最盛期を迎えていた。その勢いを支えていたのは、フレディ・マーキュリーの朗々たるボーカル、ブライアン・メイの響きわたるギター・クランチ、そしてバンドの破廉恥なまでに芝居がかったパフォーマンスだ。
70年代半ばのクイーンは、王者の風格とお下品さを兼ね備え、最盛期を迎えていた。その勢いを支えていたのは、フレディ・マーキュリーの朗々たるボーカル、ブライアン・メイの響きわたるギター・クランチ、そしてバンドの破廉恥なまでに芝居がかったパフォーマンスだ。
『オペラ座の夜』からほとんど間を置かずに発表されたこの1976年のアルバムは、ジャケット・デザインに至るまで、大ヒットした前作をなぞっている。ポップ・メイカーとしての冴えは前作ほど見られないにしても、ここに並んだトラックは、やはりエネルギーを感じさせる。ロックな「タイ・ユア・マザー・ダウン」とエモーショナルな「愛にすべてを」は特に素晴らしい。後者はバンドが後に取り組むバラード群の青写真と言えるだろう。(Steve Appleford, Amazon.com)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
もう一つの最高傑作
(2008-10-03)
本作はファンが認める傑作「オペラ座の夜」と対をなす名盤です。
前作において頂点に達した彼らの作曲センスが織りなす「オペラ座の夜」が
賞賛を以て迎えられのを受け、
同じ路線でもう1枚、と言うのが本作の作られた根底にあります。
これ以降中期に移っていく為、QUEEN初期最後の作品という見方も出来ますね。
中期は楽曲を構成する音数を絞る傾向にありますので、作り込まれたスタジオ盤は本作で打ち止めと言う事に成ります。
その素晴らしいクオリティは認めても、ライブで再現が困難な楽曲が多い事にメンバー自身が不満を感じる様になったのも一因だと考えられます。
事実本作以降はライブ映えする楽曲が増えていくという傾向にあります。
賛否はありながらも、彼らのキャリアを代表する名盤であることは疑いありません。
是非未聴の方は手に取って頂きたいと思います( '∀` )
結構凄いロックアルバムだと思います
(2008-06-26)
大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。
よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。
とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。
リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。
初期クイーンの集大成か!?
(2008-06-07)
前作『オペラ座の夜』までタッグを組んでいたとも言えるロイトーマスベイカー(プロデューサー)から離れて彼ら自身が初プロデュースした作品。
そこには、前作の大ヒットに因る自身と野望が、感じ取られる。
ベイカーがプロデュースしたそれまでの作品は楽器やコーラスが楽曲の隙間に織り交ぜられ立体的なアプローチを醸し出していたのに対して、
今作は歌を前面に出した平面的なアプローチに変わっており同時に嘗て無くダークでへヴィな印象をも受ける。
楽曲はどれも素晴しいが、セカンド〜『オペラ〜』までの美味しいとこ摂りしコンパクトに纏めたセルフリメイク的な印象も受ける(後期の『ザワークス』にも似た印象を受けた)。
又、今作以降は、フレディのピアノ+彼の歌い方(フォルセットや吐息を交ぜた様な妖艶さ)+ブライアンのギター多重録音+(これでもかって位の)コーラスが激減して行く為か、
個人的(偏見?)にはクイーンが彼ららしいと感じられるのはこの作品まで(あくまでも僕の中で)。
※勿論、言うまでも無くその後も楽曲の水準は非常に高かった!!!
雑誌等の評価では、『オペラ〜』の白いスリーヴに対して今作は黒いスリーヴで、原題がNIGHTに対してDAYである事や曲の印象から
前作”生””善”=今作を”死””悪”と称されているが、僕の印象はど〜してもその逆に感じられてしまう・・・また偏見かな?
紙パッケージだと何が違うのか?
(2007-07-06)
写真で見る限り、メインのイラストに長体かかって、キレイな円を
つくりだしていないし、何がいいのだろう。中身が好いのはもう
わかりきっています。クィーン前期の頂点はボヘミアンなのかもしれませんが
その絞りきったエキスのなかからこのアルバムはできています。
だから実は前期最高なのです。次の頂点はJAZZと考えますが
ホントいうとKILER QUEENからLAP OF THE GOD2を経て、オペラ座で
頂点に上り、その頂点からなかなか降りてきませんでした。
そして落ちつつもライブは元気いっぱい! で、FREDIEが死んで
QUEENは消えました。もうないのですよ。まやかしは止めてね。
QUEEN成熟期アルバム
(2005-09-28)
QUEENが迷いもなしに、QUEENらしいアルバムを作ったという感じで、後になって、これ以降の作品は QUEENにとっては、前4枚以上の意味を持ち得ないと言われることがある。ここで聴かれる音楽は、流行り廃りがなく、他の作品の中でも、 最もあきのこないもの!?で、ちょっと落ち着いた感じ。、、、”ほし”が足りない、、、
おすすめ度:
もう一つの最高傑作
本作はファンが認める傑作「オペラ座の夜」と対をなす名盤です。
前作において頂点に達した彼らの作曲センスが織りなす「オペラ座の夜」が
賞賛を以て迎えられのを受け、
同じ路線でもう1枚、と言うのが本作の作られた根底にあります。
これ以降中期に移っていく為、QUEEN初期最後の作品という見方も出来ますね。
中期は楽曲を構成する音数を絞る傾向にありますので、作り込まれたスタジオ盤は本作で打ち止めと言う事に成ります。
その素晴らしいクオリティは認めても、ライブで再現が困難な楽曲が多い事にメンバー自身が不満を感じる様になったのも一因だと考えられます。
事実本作以降はライブ映えする楽曲が増えていくという傾向にあります。
賛否はありながらも、彼らのキャリアを代表する名盤であることは疑いありません。
是非未聴の方は手に取って頂きたいと思います( '∀` )
結構凄いロックアルバムだと思います
大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。
よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。
とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。
リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。
初期クイーンの集大成か!?
前作『オペラ座の夜』までタッグを組んでいたとも言えるロイトーマスベイカー(プロデューサー)から離れて彼ら自身が初プロデュースした作品。
そこには、前作の大ヒットに因る自身と野望が、感じ取られる。
ベイカーがプロデュースしたそれまでの作品は楽器やコーラスが楽曲の隙間に織り交ぜられ立体的なアプローチを醸し出していたのに対して、
今作は歌を前面に出した平面的なアプローチに変わっており同時に嘗て無くダークでへヴィな印象をも受ける。
楽曲はどれも素晴しいが、セカンド〜『オペラ〜』までの美味しいとこ摂りしコンパクトに纏めたセルフリメイク的な印象も受ける(後期の『ザワークス』にも似た印象を受けた)。
又、今作以降は、フレディのピアノ+彼の歌い方(フォルセットや吐息を交ぜた様な妖艶さ)+ブライアンのギター多重録音+(これでもかって位の)コーラスが激減して行く為か、
個人的(偏見?)にはクイーンが彼ららしいと感じられるのはこの作品まで(あくまでも僕の中で)。
※勿論、言うまでも無くその後も楽曲の水準は非常に高かった!!!
雑誌等の評価では、『オペラ〜』の白いスリーヴに対して今作は黒いスリーヴで、原題がNIGHTに対してDAYである事や曲の印象から
前作”生””善”=今作を”死””悪”と称されているが、僕の印象はど〜してもその逆に感じられてしまう・・・また偏見かな?
紙パッケージだと何が違うのか?
写真で見る限り、メインのイラストに長体かかって、キレイな円を
つくりだしていないし、何がいいのだろう。中身が好いのはもう
わかりきっています。クィーン前期の頂点はボヘミアンなのかもしれませんが
その絞りきったエキスのなかからこのアルバムはできています。
だから実は前期最高なのです。次の頂点はJAZZと考えますが
ホントいうとKILER QUEENからLAP OF THE GOD2を経て、オペラ座で
頂点に上り、その頂点からなかなか降りてきませんでした。
そして落ちつつもライブは元気いっぱい! で、FREDIEが死んで
QUEENは消えました。もうないのですよ。まやかしは止めてね。
QUEEN成熟期アルバム
QUEENが迷いもなしに、QUEENらしいアルバムを作ったという感じで、後になって、これ以降の作品は QUEENにとっては、前4枚以上の意味を持ち得ないと言われることがある。ここで聴かれる音楽は、流行り廃りがなく、他の作品の中でも、 最もあきのこないもの!?で、ちょっと落ち着いた感じ。、、、”ほし”が足りない、、、
