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アイテム詳細
曲目リスト
1.ムスターファ
2.ファット・ボトムド・ガールズ
3.ジェラシー
4.バイシクル・レース
5.うちひしがれて
6.レット・ミーエンターテイン・ユー
7.デッド・オン・タイム
8.セヴン・デイズ
9.ドリーマーズ・ボール
10.ファン・イット
11.去りがたき家
12.ドント・ストップ・ミー・ナウ
13.モア・オブ・ザット・ジャズ
1.ムスターファ
2.ファット・ボトムド・ガールズ
3.ジェラシー
4.バイシクル・レース
5.うちひしがれて
6.レット・ミーエンターテイン・ユー
7.デッド・オン・タイム
8.セヴン・デイズ
9.ドリーマーズ・ボール
10.ファン・イット
11.去りがたき家
12.ドント・ストップ・ミー・ナウ
13.モア・オブ・ザット・ジャズ
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
隠れファン多し
(2008-09-24)
当のメンバー達はあまり気に入ってないらしいがはっきり言ってクイーンがクイーンらしかった時代の総決算というべき傑作でしょう。リリース当時コアなクイーンファンを自認する輩やハードロックな連中からはだいぶコケにされることの多かった本作であるが、口ではそう言いながらも家に帰るとこっそりジャズを聴いていた奴が実は多かったことを筆者は知っているぞお。昨今TVのCMに使われる楽曲の多さもその証左と言えましょう。バラエティに富んだ耳にこびりつくメロディの数々は今聞いても全く色あせないね。
QUEEN史上最高のアルバム!
(2008-08-28)
このアルバムは’78年に発表された「JAZZ」という作品であり、プロデューサーに初期QUEENのアルバムを手がけたロイ・トーマス・ベイカーが起用されている。
個人的にはQUEEN史上最高のアルバムだと考えるし、’70年代のロックアルバムを代表する一枚だと言えよう。
「MUSTAPHA」はフレディがアラビア語で歌っているため、何を言っているのか分からない。
(歌詞も掲載されていない。)
しかし、メロディーはいかにも中近東のロックンロールという感じで、のっけから聞く者を捕らえて離さない。
「JEALOUSY」は「LOVE OF MY LIFE」を髣髴させるような壮大なラブバラードである。
ライブではあまり演奏されなかったため認知度がいまひとつだが、私自身は大のお気に入りである。
もっと評価されていい曲ではなかろうか。
「IF YOU CAN'T BEAT THEM」は、QUEENの王道を行く爽やかでキャッチーなロックンロール。
ライブにはもってこいの曲だ。
「LET ME ENTERTAIN YOU」は一転して少し怪しげで小悪魔的なロックンロール。
イントロの重低音だけでも、聞いていてある種の緊張感を抱いてしまう。
「DREAMERS BALL」はすごく懐かしい感じがする。
’50年代を髣髴させ、古びた狭い部屋で、若者たちがビリヤードを楽しんでいる姿が、私の目には浮かんでくる。
この曲がある意味「JAZZ」のハイライトである。
「FAT BOTTOMED GIRLS」、「BICYCLE RACE」、「DON'T STOP ME NOW」の3曲に関しては、もはや詳しく語る必要はないだろう。
いずれもQUEEN史上に残る屈指の名曲である。
このアルバムには捨て曲が全くなく、文句なしで五つ星をあげられる内容である。
これからQUEENを聞いてみようと思う人は、ぜひ手に取って聞いてほしいアルバムである。
音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか
(2008-03-21)
「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」
と言ってしまえばそれまでだし、
「様式美のQUEENが好きだったのに」
という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。
ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。
本当に各曲バラエティーに富んでいて、飽きさせることなく最後まで進んでいく。
このエンターテイメント性がQUEENというバンドの真髄なのだろう。
おそらく本作に収録された曲の中で最も有名な(12)。
CMにも使われて有名になったが、実は5小節で1フレーズを構成しているという大変珍しい曲なのである。
バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです
(2007-09-14)
前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。
で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位置するものではないでしょうか。何といっても、アラビア語と英語が混じった歌詞で、対訳不可能と書かれた曲ですから。シンプル路線といえば、これまた人気曲の「ドントストップミー」に代表されるメロディの美しい曲も収録されています。
バラエティがあるということは、ある意味、ごった煮感もありますが、クイーンの様々な魅力を楽しめる妙に愛着あるアルバムです。
ちなみに、例の美女ポスターは、小さくなりましたが、しっかり付いています。
お勧めです
(2005-08-16)
1曲目のムスターファは歌詞カードにも判別不能の為省略と書いてあり
中近東風の曲です、インド生まれのフレディならではの楽曲なのかもしれませんね
おすすめ度:
隠れファン多し
当のメンバー達はあまり気に入ってないらしいがはっきり言ってクイーンがクイーンらしかった時代の総決算というべき傑作でしょう。リリース当時コアなクイーンファンを自認する輩やハードロックな連中からはだいぶコケにされることの多かった本作であるが、口ではそう言いながらも家に帰るとこっそりジャズを聴いていた奴が実は多かったことを筆者は知っているぞお。昨今TVのCMに使われる楽曲の多さもその証左と言えましょう。バラエティに富んだ耳にこびりつくメロディの数々は今聞いても全く色あせないね。
QUEEN史上最高のアルバム!
このアルバムは’78年に発表された「JAZZ」という作品であり、プロデューサーに初期QUEENのアルバムを手がけたロイ・トーマス・ベイカーが起用されている。
個人的にはQUEEN史上最高のアルバムだと考えるし、’70年代のロックアルバムを代表する一枚だと言えよう。
「MUSTAPHA」はフレディがアラビア語で歌っているため、何を言っているのか分からない。
(歌詞も掲載されていない。)
しかし、メロディーはいかにも中近東のロックンロールという感じで、のっけから聞く者を捕らえて離さない。
「JEALOUSY」は「LOVE OF MY LIFE」を髣髴させるような壮大なラブバラードである。
ライブではあまり演奏されなかったため認知度がいまひとつだが、私自身は大のお気に入りである。
もっと評価されていい曲ではなかろうか。
「IF YOU CAN'T BEAT THEM」は、QUEENの王道を行く爽やかでキャッチーなロックンロール。
ライブにはもってこいの曲だ。
「LET ME ENTERTAIN YOU」は一転して少し怪しげで小悪魔的なロックンロール。
イントロの重低音だけでも、聞いていてある種の緊張感を抱いてしまう。
「DREAMERS BALL」はすごく懐かしい感じがする。
’50年代を髣髴させ、古びた狭い部屋で、若者たちがビリヤードを楽しんでいる姿が、私の目には浮かんでくる。
この曲がある意味「JAZZ」のハイライトである。
「FAT BOTTOMED GIRLS」、「BICYCLE RACE」、「DON'T STOP ME NOW」の3曲に関しては、もはや詳しく語る必要はないだろう。
いずれもQUEEN史上に残る屈指の名曲である。
このアルバムには捨て曲が全くなく、文句なしで五つ星をあげられる内容である。
これからQUEENを聞いてみようと思う人は、ぜひ手に取って聞いてほしいアルバムである。
音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか
「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」
と言ってしまえばそれまでだし、
「様式美のQUEENが好きだったのに」
という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。
ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。
本当に各曲バラエティーに富んでいて、飽きさせることなく最後まで進んでいく。
このエンターテイメント性がQUEENというバンドの真髄なのだろう。
おそらく本作に収録された曲の中で最も有名な(12)。
CMにも使われて有名になったが、実は5小節で1フレーズを構成しているという大変珍しい曲なのである。
バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです
前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。
で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位置するものではないでしょうか。何といっても、アラビア語と英語が混じった歌詞で、対訳不可能と書かれた曲ですから。シンプル路線といえば、これまた人気曲の「ドントストップミー」に代表されるメロディの美しい曲も収録されています。
バラエティがあるということは、ある意味、ごった煮感もありますが、クイーンの様々な魅力を楽しめる妙に愛着あるアルバムです。
ちなみに、例の美女ポスターは、小さくなりましたが、しっかり付いています。
お勧めです
1曲目のムスターファは歌詞カードにも判別不能の為省略と書いてあり
中近東風の曲です、インド生まれのフレディならではの楽曲なのかもしれませんね
