Special Menu
Category Menu
- ジャンル別
- J-POP
- J-インディーズ
- ポップス
- ロック
- オルタナティヴロック
- ハードロック・ヘヴィーメタル
- ブルース・カントリー
- ソウル・R&B
- ヒップホップ
- ダンス・エレクトロニカ
- ジャズ・フュージョン
- クラシック
- ワールド
- ヒーリング・ニューエイジ
- サウンドトラック
- アニメ・ゲーム
- キッズ・ファミリー
- 歌謡曲・演歌
- 日本の伝統音楽・芸能
- カラオケ
- スポーツ・その他
- プライスOFF国内盤
- ミュージックDVD
検 索
アイテム詳細
曲目リスト
1.Title Theme
2.Von Sees
3.Raw Life
4.Hustle,Hustle
5.Let's Move
6.Nic's Groove
7.Be Alright
8.Sincere
9.Brave New World
10.The Answer
11.Come Around
12.Happiness
13.End Theme
14.All That You Are
15.Be Alright(Nicolay’S Easybreezy Sunday Afternoon Remix)
16.Call
17.Downtime(Nicky Troutman’S Bounce To The Ounce Remix)
1.Title Theme
2.Von Sees
3.Raw Life
4.Hustle,Hustle
5.Let's Move
6.Nic's Groove
7.Be Alright
8.Sincere
9.Brave New World
10.The Answer
11.Come Around
12.Happiness
13.End Theme
14.All That You Are
15.Be Alright(Nicolay’S Easybreezy Sunday Afternoon Remix)
16.Call
17.Downtime(Nicky Troutman’S Bounce To The Ounce Remix)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
今後が楽しみなユニット
(2007-07-05)
Little Brother の MC Phonte がオランダ出身のビートメイカー Nicolay
のサウンドに惚れ込み、ネットで音源を送りあって完成させた異色のアルバム。
好みは分かれるが存在価値の大きいアルバムである。
おそらく本作の最も注目すべき点は Nicolay のトラックメイクのセンスだろう。
ストリートの泥臭さやデンジャラスなものとは対極に位置するひたすらピースフルで
ソウルフルなサウンドがタイトなビートに絡みつく。
子供の頃に感じた根拠のない不安にも似た独特な世界観と浮遊感が醸し出す
空間的な音作りには、ヒップホップの新たな方向性を感じずにはいられない。
サンプリングなのか生なのか、はたまたそれ以外の打ち込みなのかよく分からないが、
ヒップホップの持つポテンシャルの深さを垣間見ることができるだろう。
地味に 9th Wonder がレコーディングエンジニアを担当していたり、要所要所で
多数のゲストヴォーカルを迎えた構成は、アルバム全体に絶妙なバランスを生み出している。
街から遠く離れて
(2007-03-09)
製作者がどういう意図を持ちアルバムを作ったかは別として、
この作品全体に流れる空気、一つ一つの曲の質感からは、HIPHOPへの
新しいアプローチを確かに感じます。
多くのHIPHOPはストリートでの生活、人々の交わりがテーマとなっています。
その中で生まれるエネルギーを、ある種のいい加減さを持って描きます。
それに対してこのアルバムから感じるのは、果てなく広がる自然の風景。
浮かぶ風景は人それぞれでしょうが、僕は冬の朝の広い原っぱが浮かびました。
目盛りを刻む様に淡々と進むドラムも、溶けていく様な柔らかなメロディも
都会の喧騒から縁遠い穏やかさを持ちます。SEやスクラッチも最小限、聴いている
間は時が止まったかの様に音の世界に没頭できます。
下手したらエレクトロニカと変わらない音作りだけど、前述した特有の
いい加減さを見事に継承していて(これは言葉では説明しにくいけど・・・)、
HIPHOPとしてのオリジナリティは確立できています。
2000年以降では、SPECIFICSの"LONELY CITY"と対を成す作品かも。
ヒップホップ嫌いなあなたへ。
(2006-08-25)
HIPHOP黄金期。プロデューサーでジャケ買い。そんな時代があった。トラック担当NICOLAYの心地いいノリにPHOTE(OF.LITTLE BROTHER)の淡々と語るラップに耳も心も鷲掴みされます。今、流行のJAZZYもいいけどマンネリは隠せない。って方にお薦めじゃないかと。知らなきゃ損ってこの事です。12インチ派のあなたはアルバム通して聴かなければ長生きしませんよ(笑)PLATINUM PIED PIPERS好きなら余計に◎ヒップホップへの意識変わります。今までにないNICOLAYのアプローチの仕方が憎い。ヒップホップもこれだけPEACEFULになりました!
温かいヒップ・ホップ
(2006-02-24)
ソウフルで温かいトラックに、フォンテのスムーズなラップが乗り心地よいです。一つ一つのループがとても印象に残ります。特に5は一度聞いたら忘れられません。セカンド・アルバムがとても待ち遠しいです。
良い
(2004-09-13)
トラックがかなり綺麗で、浮遊感でまくってます。
普段あまりHIPHOPを聴かない人にこそ聴いてほしいです。
認識がかわると思います。
おすすめ度:
今後が楽しみなユニット
Little Brother の MC Phonte がオランダ出身のビートメイカー Nicolay
のサウンドに惚れ込み、ネットで音源を送りあって完成させた異色のアルバム。
好みは分かれるが存在価値の大きいアルバムである。
おそらく本作の最も注目すべき点は Nicolay のトラックメイクのセンスだろう。
ストリートの泥臭さやデンジャラスなものとは対極に位置するひたすらピースフルで
ソウルフルなサウンドがタイトなビートに絡みつく。
子供の頃に感じた根拠のない不安にも似た独特な世界観と浮遊感が醸し出す
空間的な音作りには、ヒップホップの新たな方向性を感じずにはいられない。
サンプリングなのか生なのか、はたまたそれ以外の打ち込みなのかよく分からないが、
ヒップホップの持つポテンシャルの深さを垣間見ることができるだろう。
地味に 9th Wonder がレコーディングエンジニアを担当していたり、要所要所で
多数のゲストヴォーカルを迎えた構成は、アルバム全体に絶妙なバランスを生み出している。
街から遠く離れて
製作者がどういう意図を持ちアルバムを作ったかは別として、
この作品全体に流れる空気、一つ一つの曲の質感からは、HIPHOPへの
新しいアプローチを確かに感じます。
多くのHIPHOPはストリートでの生活、人々の交わりがテーマとなっています。
その中で生まれるエネルギーを、ある種のいい加減さを持って描きます。
それに対してこのアルバムから感じるのは、果てなく広がる自然の風景。
浮かぶ風景は人それぞれでしょうが、僕は冬の朝の広い原っぱが浮かびました。
目盛りを刻む様に淡々と進むドラムも、溶けていく様な柔らかなメロディも
都会の喧騒から縁遠い穏やかさを持ちます。SEやスクラッチも最小限、聴いている
間は時が止まったかの様に音の世界に没頭できます。
下手したらエレクトロニカと変わらない音作りだけど、前述した特有の
いい加減さを見事に継承していて(これは言葉では説明しにくいけど・・・)、
HIPHOPとしてのオリジナリティは確立できています。
2000年以降では、SPECIFICSの"LONELY CITY"と対を成す作品かも。
ヒップホップ嫌いなあなたへ。
HIPHOP黄金期。プロデューサーでジャケ買い。そんな時代があった。トラック担当NICOLAYの心地いいノリにPHOTE(OF.LITTLE BROTHER)の淡々と語るラップに耳も心も鷲掴みされます。今、流行のJAZZYもいいけどマンネリは隠せない。って方にお薦めじゃないかと。知らなきゃ損ってこの事です。12インチ派のあなたはアルバム通して聴かなければ長生きしませんよ(笑)PLATINUM PIED PIPERS好きなら余計に◎ヒップホップへの意識変わります。今までにないNICOLAYのアプローチの仕方が憎い。ヒップホップもこれだけPEACEFULになりました!
温かいヒップ・ホップ
ソウフルで温かいトラックに、フォンテのスムーズなラップが乗り心地よいです。一つ一つのループがとても印象に残ります。特に5は一度聞いたら忘れられません。セカンド・アルバムがとても待ち遠しいです。
良い
トラックがかなり綺麗で、浮遊感でまくってます。
普段あまりHIPHOPを聴かない人にこそ聴いてほしいです。
認識がかわると思います。
