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アイテム詳細
チック・コリア&ゲイリー・バートン・イン・コンサート
チック・コリア(演奏)
ゲイリー・バートン(演奏)
ユニバーサル ミュージック クラシック
グループ:Music /ランキング:62496
価格:¥ 1,895
発売日:2004-06-30 /通常24時間以内に発送
チック・コリア(演奏)
ゲイリー・バートン(演奏)
ユニバーサル ミュージック クラシック
グループ:Music /ランキング:62496
価格:¥ 1,895
発売日:2004-06-30 /通常24時間以内に発送
曲目リスト
1.セニョール・マウス
2.バド・パウエル
3.クリスタル・サイレンス
4.トウィーク
5.フォーリング・グレイス
6.ミラー,ミラー
7.ソング・トゥ・ゲイル
8.エンドレス・トラブル,エンドレス・プレジャー
1.セニョール・マウス
2.バド・パウエル
3.クリスタル・サイレンス
4.トウィーク
5.フォーリング・グレイス
6.ミラー,ミラー
7.ソング・トゥ・ゲイル
8.エンドレス・トラブル,エンドレス・プレジャー
カスタマーレビュー
おすすめ度:
透き通った時間
(2008-08-02)
マリンバを練習している子供に聴かせるCDが欲しいと言ったところ、
友人から「僕にとって伝説のライブ。素晴らしい。マリンバとは違うけど、絶対気に入ってくれると思うんだけど」と勧められ、早速購入。子供よりも大人の私が大納得。透き通った素敵な時間をいただきました。子供には理解できないかな。
お願いします、完全盤のリリースを!
(2008-01-08)
カットされた各人のソロ2曲を収録した完全盤は出ないのでしょうか?特にチックLove Castleのソロが素晴らし過ぎるんです。これカットしてるのは納得できません。と言うか、この録音はチックのLoce Castleを聴くためのものだと思うんですが・・・。CDでしか聴いていない人は、ソロの存在すら知らないかもしれません。すごく損してると思います。もちろんLPで聴いていますが、LPは面倒なので、気軽にCDで繰り返し聴きたいんです。2枚組みだってイイじゃないですか!このソロのCDだけでも2000円払ってもいいです。チックのソロが入っていないので、本当は星を減らしたいんですが、やっぱり減らせないですね。
火花を散らす競演を見事に記録した録音が素晴しい
(2006-11-16)
本作はチック・コリア&ゲイリー・バートンの第3弾。このデュオの作品はどれも秀抜だが、本作はコンサートでの2人の熱い競演を見事に再現する録音がすごい。音の解像度はスタジオ録音のものより本作の方が上回っているのではないだろうか。ピアノ、そしてヴァイブラフォンの音色の素晴しさを堪能できること請け合いである。ECMのライブ録音は素晴しいものが多いが、本作は、キース・ジャレットのケルン・コンサート、ラルフ・タウナーのソロ・コンサートと並ぶECM70年代のライブ名録音である。チックがピアノに、ゲーリーがヴァイブラフォンに熱気をぶつける火の出るような演奏がまさに眼前で展開されているかのように感じられ、素晴しいとしか言いようがない。そのようにして録音された演奏の内容がこれまた秀逸。ライブならではの高揚感が加わり、二人のコラボレーション・インプロビゼーションも冴え渡っている。私は冒頭の2曲、特にバド・パウエルへのオマージュであるその名も「バド・パウエル」のホットな演奏が一番気に入っている。「クリスタル・サイレンス」もオリジナルのクールな静謐さを保っていますが、「熱い」演奏であることには変わりはない。本作はチックとゲーリーのデュオの真価が一番実感できるアルバムではないだろうか。ただ、残念なのは、LPには収録されていた"I'm your pal/Hullo, Bolinas"と"Love Castle"の2曲がCD化の際に削除されてしまったことである。LP時代から本作の大ファンだった者としては、是非この2曲も加えたコンプリート盤がCDでいつの日にか発売されることを期待して止まない。
2人の音のつむぎあいが楽しめるアルバムです
(2006-06-04)
79年、チューリッヒで行われたピアノのチックコリアと、ヴィブラホンのゲイリーバートンによるライブを収録したアルバムで、スイングジャーナル誌の「ジャズディスク金賞」も受賞したアルバムです。たった2人だけのライブなのですが、時に熱く、時に美しく、時に静かに語りかけるサウンドは、まさに2人以外の「何も足せない、何も引せない」サウンドワールドを作り出しています。また、熱い時も、静かな時も、2人が楽しんで音をつむぎあっているのが伝わってくるライブになっており、飽きることなく、永く愛聴できるアルバムです。ただ、アコースティックからエレクトリックまで多彩なチックのアルバムの中では、アコースティックになりますので、熱いとはいえ、RTFとは全く異なる点は注意ください。
コンテンポラリー・ジャズの理想型
(2006-03-07)
もう16年間,しょっちゅう聴きまくっている愛聴盤中の愛聴盤です。本作と「マッド・ハッター」が,チックの最高傑作ですね。完成された音世界。もうこれ以上どんな楽器がどんな演奏で加わっても,この完成度は損なわれるばかりでしょう。
そして「ビバップ後」のコンテンポラリー・ジャズの理想的なサウンドが,もっとも純粋な形で聴けるのがこのアルバムだとも思います。
それだけ完成度の高い演奏ながら,「トウィーク」のピアノソロなんてきっと演奏の度に全く違うんだろうなあと思わせるぐらい自由で自然発生的で,いきいきと歌うような演奏ですね。
CD化に際して2曲落ちなのはほんとに惜しいのですが,おかげでこの曲と「フォーリング・グレイス」が続けて聴けるのが素晴らしいです。
たった1つ惜しいのがジャケット。LPではほおっと見入ってしまうような美しい夕焼け空の色調が,CDでは何度再発されても再現されてないのです。
それにしても,97年にこのデュオを生で聴いて分かりました。「ECMの音」も,このアルバムの大きな大きなポイントです。
とにかく最高です。この観客になりたかった…。
おすすめ度:
透き通った時間
マリンバを練習している子供に聴かせるCDが欲しいと言ったところ、
友人から「僕にとって伝説のライブ。素晴らしい。マリンバとは違うけど、絶対気に入ってくれると思うんだけど」と勧められ、早速購入。子供よりも大人の私が大納得。透き通った素敵な時間をいただきました。子供には理解できないかな。
お願いします、完全盤のリリースを!
カットされた各人のソロ2曲を収録した完全盤は出ないのでしょうか?特にチックLove Castleのソロが素晴らし過ぎるんです。これカットしてるのは納得できません。と言うか、この録音はチックのLoce Castleを聴くためのものだと思うんですが・・・。CDでしか聴いていない人は、ソロの存在すら知らないかもしれません。すごく損してると思います。もちろんLPで聴いていますが、LPは面倒なので、気軽にCDで繰り返し聴きたいんです。2枚組みだってイイじゃないですか!このソロのCDだけでも2000円払ってもいいです。チックのソロが入っていないので、本当は星を減らしたいんですが、やっぱり減らせないですね。
火花を散らす競演を見事に記録した録音が素晴しい
本作はチック・コリア&ゲイリー・バートンの第3弾。このデュオの作品はどれも秀抜だが、本作はコンサートでの2人の熱い競演を見事に再現する録音がすごい。音の解像度はスタジオ録音のものより本作の方が上回っているのではないだろうか。ピアノ、そしてヴァイブラフォンの音色の素晴しさを堪能できること請け合いである。ECMのライブ録音は素晴しいものが多いが、本作は、キース・ジャレットのケルン・コンサート、ラルフ・タウナーのソロ・コンサートと並ぶECM70年代のライブ名録音である。チックがピアノに、ゲーリーがヴァイブラフォンに熱気をぶつける火の出るような演奏がまさに眼前で展開されているかのように感じられ、素晴しいとしか言いようがない。そのようにして録音された演奏の内容がこれまた秀逸。ライブならではの高揚感が加わり、二人のコラボレーション・インプロビゼーションも冴え渡っている。私は冒頭の2曲、特にバド・パウエルへのオマージュであるその名も「バド・パウエル」のホットな演奏が一番気に入っている。「クリスタル・サイレンス」もオリジナルのクールな静謐さを保っていますが、「熱い」演奏であることには変わりはない。本作はチックとゲーリーのデュオの真価が一番実感できるアルバムではないだろうか。ただ、残念なのは、LPには収録されていた"I'm your pal/Hullo, Bolinas"と"Love Castle"の2曲がCD化の際に削除されてしまったことである。LP時代から本作の大ファンだった者としては、是非この2曲も加えたコンプリート盤がCDでいつの日にか発売されることを期待して止まない。
2人の音のつむぎあいが楽しめるアルバムです
79年、チューリッヒで行われたピアノのチックコリアと、ヴィブラホンのゲイリーバートンによるライブを収録したアルバムで、スイングジャーナル誌の「ジャズディスク金賞」も受賞したアルバムです。たった2人だけのライブなのですが、時に熱く、時に美しく、時に静かに語りかけるサウンドは、まさに2人以外の「何も足せない、何も引せない」サウンドワールドを作り出しています。また、熱い時も、静かな時も、2人が楽しんで音をつむぎあっているのが伝わってくるライブになっており、飽きることなく、永く愛聴できるアルバムです。ただ、アコースティックからエレクトリックまで多彩なチックのアルバムの中では、アコースティックになりますので、熱いとはいえ、RTFとは全く異なる点は注意ください。
コンテンポラリー・ジャズの理想型
もう16年間,しょっちゅう聴きまくっている愛聴盤中の愛聴盤です。本作と「マッド・ハッター」が,チックの最高傑作ですね。完成された音世界。もうこれ以上どんな楽器がどんな演奏で加わっても,この完成度は損なわれるばかりでしょう。
そして「ビバップ後」のコンテンポラリー・ジャズの理想的なサウンドが,もっとも純粋な形で聴けるのがこのアルバムだとも思います。
それだけ完成度の高い演奏ながら,「トウィーク」のピアノソロなんてきっと演奏の度に全く違うんだろうなあと思わせるぐらい自由で自然発生的で,いきいきと歌うような演奏ですね。
CD化に際して2曲落ちなのはほんとに惜しいのですが,おかげでこの曲と「フォーリング・グレイス」が続けて聴けるのが素晴らしいです。
たった1つ惜しいのがジャケット。LPではほおっと見入ってしまうような美しい夕焼け空の色調が,CDでは何度再発されても再現されてないのです。
それにしても,97年にこのデュオを生で聴いて分かりました。「ECMの音」も,このアルバムの大きな大きなポイントです。
とにかく最高です。この観客になりたかった…。
