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アイテム詳細
ジョン・ウェズリー・ハーディング(紙ジャケット仕様)
Sony Music Direct
グループ:Music /ランキング:180500
価格:¥ 1,890
発売日:2004-08-18 /只今品切れ中
Sony Music Direct
グループ:Music /ランキング:180500
価格:¥ 1,890
発売日:2004-08-18 /只今品切れ中
曲目リスト
1.ジョン・ウェズリー・ハーディング
2.ある朝でかけると
3.聖オーガスティンを夢でみた
4.見張塔からずっと
5.フランキー・リーとジュダス・プリーストのバラッド
6.漂流者の逃亡
7.拝啓地主様
8.おれはさびしいホーボー
9.あわれな移民
10.悪意の使者
11.入江にそって
12.アイル・ビー・ユア・ベイビー・トゥナイト
1.ジョン・ウェズリー・ハーディング
2.ある朝でかけると
3.聖オーガスティンを夢でみた
4.見張塔からずっと
5.フランキー・リーとジュダス・プリーストのバラッド
6.漂流者の逃亡
7.拝啓地主様
8.おれはさびしいホーボー
9.あわれな移民
10.悪意の使者
11.入江にそって
12.アイル・ビー・ユア・ベイビー・トゥナイト
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ラヴ&ピースfromモバ
(2008-11-02)
ジョンウェズリーハーディング
68年作品
時代はサイケデリック真っ盛りにバイク事故後 初のアルバムはゆる〜いカントリーロックアルバム
ギター ハーモニカ ピアノのシンプルな演奏で少し鼻にかかった声のディランが呑気に唄う
またも裏切られるファン
この辺からレコードしか無いのはCDで外出中も聴く程では無いのと当時の環境で聴いた方が正しく良いと思うから
見張り塔からずっと などの名曲があるが生まれたてのデモのように全曲チャッチァと録音した感じで曲が完成されるのは後のライブバージョンでの事
現在のネバーエンディングツアーで良く取り上げられるdrifter's escapeやthe wicked messenger等は原曲の面影もない超ハードロックでカッチョイイです
ハーモニカもボーカルも良いよ
(2008-03-29)
30年以上前に歌詞カードを読みながら聞いていたアルバムです。今聞くと思っていたほど地味に聞こえません。バンド編成はシンプルですが、そのぶん20代終盤のすばらしいハーモニカソロが際立っています。シンプルなバンド編成なのに曲によって空気感を変える演奏になってます。声もすばらしいです。いきなりI(わたし)から始まる歌も多いのですが、それ以前、あるいはそれ以降の歌とは違って、歌ってるわたし=ディランという直接的な語りではない、いわゆる寓話が並んでいます。聖書に題材を得たといわれるようですが、その辺はわたしにはわかりません。でも、とてもディランはいきいきしていて、いいアルバムだと思います。
骨と皮だけのロックアルバム
(2005-03-20)
~ギターとベースとピアノ、ドラムというシンプルな構成のバンド。ただしギターとピアノはディラン自身が演奏しており、したがってスティールギターの入る2曲をのぞいてギターソロはないし、ピアノソロも聴けない。印象としてはモノクロのイメージ。しかしここにはすばらしい名曲を何曲か聴くことができる。ジミヘンのカバーで有名なAll Along The~~ Watchtowerをはじめ、I'll Be Your Baby Tonightもポピュラーな曲。個人的にはDear Landlordが私は好きだ。やせっぽちのバラッドを思わせる不穏な雰囲気の曲。アコースティックなのに、その底には力強いロックが流れている、かっこいい作品です。~
ディランの声
(2005-02-22)
地味なアルバム。この時期ディランはメインストリームから一歩下がった位置に自ら立ってる。カントリー色が濃いとか云われるが、そんな事は余り気にならない。全ては声だ。ディランの声は時代により様々に変化しているが、65年あたりを最高とする人が最もだろう。私もそう思っていた。しかしこのアルバムの中、名曲「見張り塔からずっと」をもってディランの最高の歌唱と評したい。ディランは詩人、だから歌詞が最も、、などと云っても私達は日本人だ。わからない。まして歌詞カード眺めながら聴くなんて、まるでダサイ。声は生物だ。必聴。
何枚買わすんや!
(2004-09-14)
と言うほどの勢いでディラン先生のCDがSACD,紙ジャケ仕様等と手を変え品を変えてリリースされるこの頃,それでも買ってしまうのがファンと言うものでしょうか。それも,買う直前には有難い事に興奮までしてしまうのですから救い用なしです。
おすすめ度:
ラヴ&ピースfromモバ
ジョンウェズリーハーディング
68年作品
時代はサイケデリック真っ盛りにバイク事故後 初のアルバムはゆる〜いカントリーロックアルバム
ギター ハーモニカ ピアノのシンプルな演奏で少し鼻にかかった声のディランが呑気に唄う
またも裏切られるファン
この辺からレコードしか無いのはCDで外出中も聴く程では無いのと当時の環境で聴いた方が正しく良いと思うから
見張り塔からずっと などの名曲があるが生まれたてのデモのように全曲チャッチァと録音した感じで曲が完成されるのは後のライブバージョンでの事
現在のネバーエンディングツアーで良く取り上げられるdrifter's escapeやthe wicked messenger等は原曲の面影もない超ハードロックでカッチョイイです
ハーモニカもボーカルも良いよ
30年以上前に歌詞カードを読みながら聞いていたアルバムです。今聞くと思っていたほど地味に聞こえません。バンド編成はシンプルですが、そのぶん20代終盤のすばらしいハーモニカソロが際立っています。シンプルなバンド編成なのに曲によって空気感を変える演奏になってます。声もすばらしいです。いきなりI(わたし)から始まる歌も多いのですが、それ以前、あるいはそれ以降の歌とは違って、歌ってるわたし=ディランという直接的な語りではない、いわゆる寓話が並んでいます。聖書に題材を得たといわれるようですが、その辺はわたしにはわかりません。でも、とてもディランはいきいきしていて、いいアルバムだと思います。
骨と皮だけのロックアルバム
~ギターとベースとピアノ、ドラムというシンプルな構成のバンド。ただしギターとピアノはディラン自身が演奏しており、したがってスティールギターの入る2曲をのぞいてギターソロはないし、ピアノソロも聴けない。印象としてはモノクロのイメージ。しかしここにはすばらしい名曲を何曲か聴くことができる。ジミヘンのカバーで有名なAll Along The~~ Watchtowerをはじめ、I'll Be Your Baby Tonightもポピュラーな曲。個人的にはDear Landlordが私は好きだ。やせっぽちのバラッドを思わせる不穏な雰囲気の曲。アコースティックなのに、その底には力強いロックが流れている、かっこいい作品です。~
ディランの声
地味なアルバム。この時期ディランはメインストリームから一歩下がった位置に自ら立ってる。カントリー色が濃いとか云われるが、そんな事は余り気にならない。全ては声だ。ディランの声は時代により様々に変化しているが、65年あたりを最高とする人が最もだろう。私もそう思っていた。しかしこのアルバムの中、名曲「見張り塔からずっと」をもってディランの最高の歌唱と評したい。ディランは詩人、だから歌詞が最も、、などと云っても私達は日本人だ。わからない。まして歌詞カード眺めながら聴くなんて、まるでダサイ。声は生物だ。必聴。
何枚買わすんや!
と言うほどの勢いでディラン先生のCDがSACD,紙ジャケ仕様等と手を変え品を変えてリリースされるこの頃,それでも買ってしまうのがファンと言うものでしょうか。それも,買う直前には有難い事に興奮までしてしまうのですから救い用なしです。
オートバイ事故からの復帰作だった本アルバムですが,前作「ブロンド」からはがらりとサウンドを一新してファンを驚かせた。このアルバムはロック界へのカントリーの融合を促進した最初の動きの中にあった。これもディランの影響力だったと今にして思える話である。
派手さはないが,各曲は優れたものが多い。名曲「見張り塔」「聖オウガスティン」「哀れな移民」など、私の好きなものである。学生時代に楽譜集を買ってよく物まねに興じたものだった。
ところで,今回の紙ジャケで初めて世間の噂が理解できたのだが,確かにこのジャケ写真の木の上の方にビートルズらしき影が見えているのだ。これは40年前のCBSソニーのジャケットでも確認できなかったもので,少しらしい影を見て感激してしまった。これも名盤である。
