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アイテム詳細
曲目リスト
1.ハリケーン
2.イシス
3.モザンビーク
4.コーヒーもう一杯
5.オー,シスター
6.ジョーイー
7.ドゥランゴのロマンス
8.ブラック・ダイアモンド湾
9.サラ
1.ハリケーン
2.イシス
3.モザンビーク
4.コーヒーもう一杯
5.オー,シスター
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
お知らせのみですが・・・
(2006-10-29)
ソニーより紙ジャケが再生産予定です。
○チガイのような値段設定で暴利を貪る悪徳業者(&転売目的コレクタ)は無視しましょう。
*今回の再生産が見送られたところで、長いスパンで見れば必ず紙ジャケなりデラックスエディションなりで生産されます。
万単位のお金を出すなら、通常盤を買い今後の買い直しの為に取って置いても、他の欲しいタイトルが何枚も買えます。
悪徳業者に貢ぐ事は彼らをのさばらせる事に繋がります。
一時の衝動で使う金額ではないはず、徹底的に無視してやって下さい。
中期の傑作
(2004-12-22)
ディランの活動期は音楽的には初期アコースティック時代,第二期フォークロック時代、第三期復活&黄金時代,第四期円熟時代と言う程度に分けられるように思うが,このアルバムはここで言う第三期に残された傑作の一つである。
音的には前作「血の轍」から大きく違うのがS.リベラによるジプシー・ヴァイオリンとエミルー・ハリスのハーモニーのバック・アップである。この影響なのか,御大の作り出す旋律もどこかエキゾチックで情熱的な所がある。それがまた日本人好みの旋律となって,初来日時期の影響もあってディランには珍しく発表当時はかなりヒットしたアルバムであった。なんせ,この先生がバック・ヴォーカル付けて歌うなんて思いもしなかったからね,当時は。
また,曲作りにおいてもカントリーへの傾倒以来今ひとつ安定しなかったオリジナリティが前作から蘇ったようで,ここでは実に自信と確信に満ちた先生の歌声がはじけている。おそらく,この時期の作曲にはかなりの自信があったのだろう。「俺がボブ・ディランだ!」と言う力強さが音楽にも漂っている。
きっとその辺りが,ローリングサンダ-・レヴューのカーニヴァルに繋がっていったのだろうと推測できる。
先ほど勝手に時代分割をしたが,私はこの充実期はキリスト音楽の入口まで辺りと考えている。「セイヴド」以降は本音では円熟期と言うより混迷期だと思っている。
いずれにしても,ハリケーンのヒットがこの時期の頂上に位置する事は確かで,「地の轍」と「欲望」は,60年代のピーク期の「61号線再訪」「ブロンド」の大傑作にも匹敵する成果なのだと思う。
ハリケーンの思い出
(2004-09-30)
かなり昔の話なので記憶が曖昧なのだが
FM放送のラジオ番組にゲストで井上陽水が出演した
その時に陽水がこの「ハリケーン」にのめり込んでいたようで
かなりこの曲について熱く語っていた
陽水がビートルズに傾倒しているのは有名だったが
ボブ・ディランのことを語ったのは初めて聞いた
当然のごとく私も衝撃を受けてこの「欲望」のレコードを
買いに走ったものだった
ボブ・ディランのアルバムの中で人に薦める1枚といえば
この「欲望」だと自信をもって言える。
ディランの最高傑作
(2004-08-20)
当時、このレコード(CDではない)が出た時の衝撃を思い出します。
とにかくボーカルの存在感が凄い。ハリケーン等は初めて聞いたとき、その歌詞、ボーカル、アレンジを含め、
完全に打ちのめされました。
激しくかき鳴らすギターに絡むバイオリンのオブリガード!カッコ良すぎです。(歌詞も凄いですが、聞いてると気分が高揚する)
おすすめ度:
お知らせのみですが・・・
ソニーより紙ジャケが再生産予定です。
○チガイのような値段設定で暴利を貪る悪徳業者(&転売目的コレクタ)は無視しましょう。
*今回の再生産が見送られたところで、長いスパンで見れば必ず紙ジャケなりデラックスエディションなりで生産されます。
万単位のお金を出すなら、通常盤を買い今後の買い直しの為に取って置いても、他の欲しいタイトルが何枚も買えます。
悪徳業者に貢ぐ事は彼らをのさばらせる事に繋がります。
一時の衝動で使う金額ではないはず、徹底的に無視してやって下さい。
中期の傑作
ディランの活動期は音楽的には初期アコースティック時代,第二期フォークロック時代、第三期復活&黄金時代,第四期円熟時代と言う程度に分けられるように思うが,このアルバムはここで言う第三期に残された傑作の一つである。
音的には前作「血の轍」から大きく違うのがS.リベラによるジプシー・ヴァイオリンとエミルー・ハリスのハーモニーのバック・アップである。この影響なのか,御大の作り出す旋律もどこかエキゾチックで情熱的な所がある。それがまた日本人好みの旋律となって,初来日時期の影響もあってディランには珍しく発表当時はかなりヒットしたアルバムであった。なんせ,この先生がバック・ヴォーカル付けて歌うなんて思いもしなかったからね,当時は。
また,曲作りにおいてもカントリーへの傾倒以来今ひとつ安定しなかったオリジナリティが前作から蘇ったようで,ここでは実に自信と確信に満ちた先生の歌声がはじけている。おそらく,この時期の作曲にはかなりの自信があったのだろう。「俺がボブ・ディランだ!」と言う力強さが音楽にも漂っている。
きっとその辺りが,ローリングサンダ-・レヴューのカーニヴァルに繋がっていったのだろうと推測できる。
先ほど勝手に時代分割をしたが,私はこの充実期はキリスト音楽の入口まで辺りと考えている。「セイヴド」以降は本音では円熟期と言うより混迷期だと思っている。
いずれにしても,ハリケーンのヒットがこの時期の頂上に位置する事は確かで,「地の轍」と「欲望」は,60年代のピーク期の「61号線再訪」「ブロンド」の大傑作にも匹敵する成果なのだと思う。
ハリケーンの思い出
かなり昔の話なので記憶が曖昧なのだが
FM放送のラジオ番組にゲストで井上陽水が出演した
その時に陽水がこの「ハリケーン」にのめり込んでいたようで
かなりこの曲について熱く語っていた
陽水がビートルズに傾倒しているのは有名だったが
ボブ・ディランのことを語ったのは初めて聞いた
当然のごとく私も衝撃を受けてこの「欲望」のレコードを
買いに走ったものだった
ボブ・ディランのアルバムの中で人に薦める1枚といえば
この「欲望」だと自信をもって言える。
ディランの最高傑作
当時、このレコード(CDではない)が出た時の衝撃を思い出します。
とにかくボーカルの存在感が凄い。ハリケーン等は初めて聞いたとき、その歌詞、ボーカル、アレンジを含め、
完全に打ちのめされました。
激しくかき鳴らすギターに絡むバイオリンのオブリガード!カッコ良すぎです。(歌詞も凄いですが、聞いてると気分が高揚する)
この作品にハマってから、以降のディランの作品も聞きつづけましたが、この作品を超えるものはありませんでした。
デジタルリマスターと言う事なので、早速予約しました。超おすすめです。
PS:本当は紙ジェケ好きではないです。棚に入れるとどこにあるか判んないからね(笑)
