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アイテム詳細
曲目リスト
1.Foam Born, Pt. A: The Backtrack
2.Foam Born, Pt. B: The Decade of Statues
3.Informal Gluttony
4.Sun of Nothing
5.Ants of the Sky
6.Prequel to the Sequel
7.Viridian
8.White Walls
1.Foam Born, Pt. A: The Backtrack
2.Foam Born, Pt. B: The Decade of Statues
3.Informal Gluttony
4.Sun of Nothing
5.Ants of the Sky
6.Prequel to the Sequel
7.Viridian
8.White Walls
カスタマーレビュー
おすすめ度:
アメリカのバンドの底力を感じさせる。
(2007-12-17)
North Carolinaの5人組の4th。
分類するとメタル・コアになるのだろうが、ジャンル分けを拒否するかのような不敵な音楽性に驚かされる。
デスメタルを基調としながら目まぐるしく曲展開が変わる中で、
突如として民族音楽、ジャズ/フュージョン、アイリッシュ・トラッド、ポストロックなど
畑違いのパートが入る様は異様。
各パート自体は短いので聴き手を混乱させたまま、置き去りにして別のパートに切り替わってしまう。
メタル・パートもゴシック・メタル、メロディック・デス、プログレッシブ・メタル、
メロディック・スピードメタルなど非常に懐が深い。
また、曲ごとの切れ目がないため、さながらアルバム全体が1つの曲のようでもある。
混沌とした曲展開だが散漫に感じさせないのは、卓越した演奏技術と巧みな構成力ゆえ。
Dillinger Escape Planの2ndの頃のような、何が出てるくるかわからないワクワク感を感じさせてくれる。
分離の悪いもっこりした音質は、暴虐パートはよいのだがクリアトーンのパートでは気になる。
音質は今後の課題といえるだろう。
アメリカの層の厚さを感じさせるバンド。
同じように新作をリリースしたDillinger Escape Planと
一緒にツアーを回っているようなので、ぜひ合わせて観てみたい。
聞き込みがいのある作品です
(2007-11-06)
BTBAMのジャンルはメタルコアとかカオティックコアとか呼ばれていたと思うのですが、今回の新作はそのジャンルの壁を完全に突き破った作品だと思います。
アルバムに収録されている全8曲はそれぞれが独立しているのではなく、まるで一つの曲のようにつながっています。
しかし彼らの抜群のセンスで長い曲も助長に感じることはありません。
彼らお得意のブルータルなパートからメロディアスな泣きのパートへの唐突展開も健在です。
個人的に今作は、過去のアルバムの集大成的な最高傑作だと思います。
最高傑作
(2007-09-30)
二年振りの4th。
1曲めのイントロに面喰らったが、一転暴虐の嵐へ雪崩れ込み。
メロディーとブルータルさのバランスが絶妙で、いよいよ世間を席巻するのも時間の問題か。
続々現れては消えるしょうもないメタルコアより100倍聴く価値があります。
おすすめ度:
アメリカのバンドの底力を感じさせる。
North Carolinaの5人組の4th。
分類するとメタル・コアになるのだろうが、ジャンル分けを拒否するかのような不敵な音楽性に驚かされる。
デスメタルを基調としながら目まぐるしく曲展開が変わる中で、
突如として民族音楽、ジャズ/フュージョン、アイリッシュ・トラッド、ポストロックなど
畑違いのパートが入る様は異様。
各パート自体は短いので聴き手を混乱させたまま、置き去りにして別のパートに切り替わってしまう。
メタル・パートもゴシック・メタル、メロディック・デス、プログレッシブ・メタル、
メロディック・スピードメタルなど非常に懐が深い。
また、曲ごとの切れ目がないため、さながらアルバム全体が1つの曲のようでもある。
混沌とした曲展開だが散漫に感じさせないのは、卓越した演奏技術と巧みな構成力ゆえ。
Dillinger Escape Planの2ndの頃のような、何が出てるくるかわからないワクワク感を感じさせてくれる。
分離の悪いもっこりした音質は、暴虐パートはよいのだがクリアトーンのパートでは気になる。
音質は今後の課題といえるだろう。
アメリカの層の厚さを感じさせるバンド。
同じように新作をリリースしたDillinger Escape Planと
一緒にツアーを回っているようなので、ぜひ合わせて観てみたい。
聞き込みがいのある作品です
BTBAMのジャンルはメタルコアとかカオティックコアとか呼ばれていたと思うのですが、今回の新作はそのジャンルの壁を完全に突き破った作品だと思います。
アルバムに収録されている全8曲はそれぞれが独立しているのではなく、まるで一つの曲のようにつながっています。
しかし彼らの抜群のセンスで長い曲も助長に感じることはありません。
彼らお得意のブルータルなパートからメロディアスな泣きのパートへの唐突展開も健在です。
個人的に今作は、過去のアルバムの集大成的な最高傑作だと思います。
最高傑作
二年振りの4th。
1曲めのイントロに面喰らったが、一転暴虐の嵐へ雪崩れ込み。
メロディーとブルータルさのバランスが絶妙で、いよいよ世間を席巻するのも時間の問題か。
続々現れては消えるしょうもないメタルコアより100倍聴く価値があります。
