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アイテム詳細
曲目リスト
1.教養講座「音楽の変遷その1」::旋律の源とその世界的波及について
2.タモリのバラエティー・ショーVol.2::信濃路ツアー(於・国際経済バス車中)出発から好立松付近
3.タモリのバラエティー・ショーVol.2::きょうのお料理「ハナモコシのシェネ地中海風」 ≪信濃路ツアー・三流れ川付近≫
4.タモリのバラエティー・ショーVol.2::古典落語「めけせけ」 ≪信濃路ツアー・さんさしぐれ鳥居付近≫
5.タモリのバラエティー・ショーVol.2::講談「材木屋吉兵衛-吉兵衛出世の巻」 ≪信濃路ツアー・田園風景≫
6.タモリのバラエティー・ショーVol.2::ピアノ・ジョッキー「夜をあなたと」 ≪信濃路ツアー・潅漑用水湖上≫
1.教養講座「音楽の変遷その1」::旋律の源とその世界的波及について
2.タモリのバラエティー・ショーVol.2::信濃路ツアー(於・国際経済バス車中)出発から好立松付近
3.タモリのバラエティー・ショーVol.2::きょうのお料理「ハナモコシのシェネ地中海風」 ≪信濃路ツアー・三流れ川付近≫
4.タモリのバラエティー・ショーVol.2::古典落語「めけせけ」 ≪信濃路ツアー・さんさしぐれ鳥居付近≫
5.タモリのバラエティー・ショーVol.2::講談「材木屋吉兵衛-吉兵衛出世の巻」 ≪信濃路ツアー・田園風景≫
6.タモリのバラエティー・ショーVol.2::ピアノ・ジョッキー「夜をあなたと」 ≪信濃路ツアー・潅漑用水湖上≫
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
ワールドミュージック好きにもお勧め。
(2008-11-11)
「タモリ1」のほうが基本的かつ典型的タモリさんの芸なのでしょうが、「2」も良いです。
教養講座は「1」に出演している、中洲産業大学のタモリ教授の弟子の森田助教授が語りのけっこう長い番組。
ボサノヴァ好きには是非、セルジオ・メンデル&ブラジル69の「赤いべべ」を聴いていただきたいです。
元ネタ「レッド・ブラウス」(ジョビン)とは違う感じの曲なのかなと思いますが、見事にセルジオ・メンデス&ブラジル66パロディ。
力の抜け具合とハナモゲラ・ブラジル・ポルトガル発音が上手くて笑えます。
また、どの曲も演奏が素晴らしい。
タモリさんもすごいけど、作曲・編曲した人もすごいです。
演奏もプロフェッショナルで本格的。このまま発売できるぐらいの完成度。
メンデル「種の起源」というクラシックの室内音楽が一瞬本物かと思ってしまいました。
そんなわけないのに(苦笑)。
他にも色々と歌番組あり、料理番組あり、落語あり、しかもそれが素晴らしいパロディなので、笑えます。
こんな芸人は今いないのですかねぇ。
パロディと呼べるパロディ。
(2008-07-25)
「教養講座“音楽の変遷その1”」は何度聴いても飽きません。
タモリが中州産業大学の助教授に扮し、各国の音楽の「メロディー」に潜む、共通の旋律を紹介する、というシチュエーションで、もちろん、各国の歌曲はタモリが歌うわけです。
シャンソンに始まり、あらゆる国の音楽をパロっちゃうのですが、ひとこと「うまい」。
たぶん、ラジオから流れる音楽、邦楽を含め洋楽を私たちはタモリのパロディを聴くように、ある程度聞き流して聴いているんだな、ということに気付かされます。
それに、助教授がいい味を出しています。いかにもいそうな助教授なのです。シャンソンの題名を偽フランス語で紹介する時の、意気込んだ発音の仕方なんてまさに助教授です。耳に残り、思い出すだけで笑ってしまいます。
あと素人ながら思うのは、楽曲のアレンジとかそういうのが本格的で、音として聴いても損にならないのかな、という気がします。
「自分の過去を振り返りますとそこはもう真っ赤に燃え上がって…」
(2007-12-28)
「エビノピラフに認められて…」
「よく跳ねますねぇあのキャンタマ…」
「ムカシネの横にはウリシラネがあります…」
幼少の頃に親父からレコードで聞かされた、
もはや耳にこびりついて離れないフレーズの数々。
え、悪ふざけにしか聞こえないって?
やる気のあるものは去れ。
【SIDE A】教養講座“音楽の変遷その1”
旋律の源とその世界的波及について
講師:中州産業大学芸術学部西洋音楽理論
森田一義助教授
《使用曲》
( 1) シャンソン「パリの屋根の下にテームズ河は流れていない」(ボリス・シュバリエ)
( 2) 童謡「あぶらむし」(六十嵐澄芳)
( 3) 韓国民謡「ワラジ」(歌唱者不明)
( 4) 中国民謡「熊猫深山」(歌唱者不明)
( 5) ムード歌謡「富士見荘ブルース」(富士山田弘とプール・サイド)
( 6) アルゼンチン・タンゴ「バラ肉のタンゴ」(カルロス・デルゲソ)
( 7) カンツォーネ「この胸のとどろきを」(イジール・チンクァエッティ)
( 8) ハワイアン「ウイ・アイ・カウ・アイ・パイ」(ドン・アホー)
( 9) スイング・ジャズ「ええ列車で行こう」(ペリー・オコモとデューク・エリート楽団)
(10) カントリー&ウェスタン「アイ・ウォーク・ザ・サイン」(ハンコ・オスノー)
(11) 和製ロックンロール「ハイエナ・パパ」(チャコ高野)
(12) ロシア民謡「ウオトカの舟酔」(ドン・コサクニン合唱団)
(13) フラメンコ「曲目不明」(歌唱者不明)
(14) ニュー・ミュージック「鰯雲」(さるまたし)
(15) ボサノバ「アカイベベ」(セルジオ・メンデル&ブラジル69)
(16) ヒット歌謡「サンスター」(ピンカラ・レディー)
(17) メンデル作曲「オーボエとフルートのための協奏曲“種の起源”」(イ・チジク合奏団)
【SIDE B】タモリのバラエティー・ショー Vol.2
( 1) 信濃路ツアー(於・国際経済バス車中)出発から好立松付近
( 2) きょうのお料理「ハナモコシのシェネ地中海風」《信濃路ツアー・三流れ川付近》
( 3) 古典落語「めけせけ」《信濃路ツアー・さんさしぐれ鳥居付近》
( 4) 講談「材木屋吉兵衛 吉兵衛出世の巻」《信濃路ツアー・田園風景》
( 5) ピアノ・ジョッキー「夜をあなたと」《信濃路ツアー・潅漑用水湖上》
タモリ1より、、、
(2007-12-23)
かなり灰汁がすくなくなり、bigニナッチャッタナー
という感じの作品です。総集編。
おもしろく自分をタモリ化するのは大変な事で、自分をしっかり持ち続ける
森田はすごいと言ってよい。中洲産業大学の講義はゆかいだ。
このレビューは暮れにかいているのだが、まーXmasのイブなのだがー
このシーズンにはうってつけであり役に立つ作品だ。懲りずにもう一度。
ぜひ買って正月にむけても笑いで溢れさせたらいかがなものでしょうかー
おすすめ度:
ワールドミュージック好きにもお勧め。
「タモリ1」のほうが基本的かつ典型的タモリさんの芸なのでしょうが、「2」も良いです。
教養講座は「1」に出演している、中洲産業大学のタモリ教授の弟子の森田助教授が語りのけっこう長い番組。
ボサノヴァ好きには是非、セルジオ・メンデル&ブラジル69の「赤いべべ」を聴いていただきたいです。
元ネタ「レッド・ブラウス」(ジョビン)とは違う感じの曲なのかなと思いますが、見事にセルジオ・メンデス&ブラジル66パロディ。
力の抜け具合とハナモゲラ・ブラジル・ポルトガル発音が上手くて笑えます。
また、どの曲も演奏が素晴らしい。
タモリさんもすごいけど、作曲・編曲した人もすごいです。
演奏もプロフェッショナルで本格的。このまま発売できるぐらいの完成度。
メンデル「種の起源」というクラシックの室内音楽が一瞬本物かと思ってしまいました。
そんなわけないのに(苦笑)。
他にも色々と歌番組あり、料理番組あり、落語あり、しかもそれが素晴らしいパロディなので、笑えます。
こんな芸人は今いないのですかねぇ。
パロディと呼べるパロディ。
「教養講座“音楽の変遷その1”」は何度聴いても飽きません。
タモリが中州産業大学の助教授に扮し、各国の音楽の「メロディー」に潜む、共通の旋律を紹介する、というシチュエーションで、もちろん、各国の歌曲はタモリが歌うわけです。
シャンソンに始まり、あらゆる国の音楽をパロっちゃうのですが、ひとこと「うまい」。
たぶん、ラジオから流れる音楽、邦楽を含め洋楽を私たちはタモリのパロディを聴くように、ある程度聞き流して聴いているんだな、ということに気付かされます。
それに、助教授がいい味を出しています。いかにもいそうな助教授なのです。シャンソンの題名を偽フランス語で紹介する時の、意気込んだ発音の仕方なんてまさに助教授です。耳に残り、思い出すだけで笑ってしまいます。
あと素人ながら思うのは、楽曲のアレンジとかそういうのが本格的で、音として聴いても損にならないのかな、という気がします。
「自分の過去を振り返りますとそこはもう真っ赤に燃え上がって…」
「エビノピラフに認められて…」
「よく跳ねますねぇあのキャンタマ…」
「ムカシネの横にはウリシラネがあります…」
幼少の頃に親父からレコードで聞かされた、
もはや耳にこびりついて離れないフレーズの数々。
え、悪ふざけにしか聞こえないって?
やる気のあるものは去れ。
【SIDE A】教養講座“音楽の変遷その1”
旋律の源とその世界的波及について
講師:中州産業大学芸術学部西洋音楽理論
森田一義助教授
《使用曲》
( 1) シャンソン「パリの屋根の下にテームズ河は流れていない」(ボリス・シュバリエ)
( 2) 童謡「あぶらむし」(六十嵐澄芳)
( 3) 韓国民謡「ワラジ」(歌唱者不明)
( 4) 中国民謡「熊猫深山」(歌唱者不明)
( 5) ムード歌謡「富士見荘ブルース」(富士山田弘とプール・サイド)
( 6) アルゼンチン・タンゴ「バラ肉のタンゴ」(カルロス・デルゲソ)
( 7) カンツォーネ「この胸のとどろきを」(イジール・チンクァエッティ)
( 8) ハワイアン「ウイ・アイ・カウ・アイ・パイ」(ドン・アホー)
( 9) スイング・ジャズ「ええ列車で行こう」(ペリー・オコモとデューク・エリート楽団)
(10) カントリー&ウェスタン「アイ・ウォーク・ザ・サイン」(ハンコ・オスノー)
(11) 和製ロックンロール「ハイエナ・パパ」(チャコ高野)
(12) ロシア民謡「ウオトカの舟酔」(ドン・コサクニン合唱団)
(13) フラメンコ「曲目不明」(歌唱者不明)
(14) ニュー・ミュージック「鰯雲」(さるまたし)
(15) ボサノバ「アカイベベ」(セルジオ・メンデル&ブラジル69)
(16) ヒット歌謡「サンスター」(ピンカラ・レディー)
(17) メンデル作曲「オーボエとフルートのための協奏曲“種の起源”」(イ・チジク合奏団)
【SIDE B】タモリのバラエティー・ショー Vol.2
( 1) 信濃路ツアー(於・国際経済バス車中)出発から好立松付近
( 2) きょうのお料理「ハナモコシのシェネ地中海風」《信濃路ツアー・三流れ川付近》
( 3) 古典落語「めけせけ」《信濃路ツアー・さんさしぐれ鳥居付近》
( 4) 講談「材木屋吉兵衛 吉兵衛出世の巻」《信濃路ツアー・田園風景》
( 5) ピアノ・ジョッキー「夜をあなたと」《信濃路ツアー・潅漑用水湖上》
タモリ1より、、、
かなり灰汁がすくなくなり、bigニナッチャッタナー
という感じの作品です。総集編。
おもしろく自分をタモリ化するのは大変な事で、自分をしっかり持ち続ける
森田はすごいと言ってよい。中洲産業大学の講義はゆかいだ。
このレビューは暮れにかいているのだが、まーXmasのイブなのだがー
このシーズンにはうってつけであり役に立つ作品だ。懲りずにもう一度。
ぜひ買って正月にむけても笑いで溢れさせたらいかがなものでしょうかー
