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アイテム詳細
曲目リスト
1.ヌンク・フルエンス
2.ザ・スペース・フォー・ディス
3.エヴォリューショナリー・スリーパー
4.インテグラル・バース
5.ジ・アンノウン・ゲスト
6.アダムズ・マーマー
7.キング・オヴ・ゾウズ・フー・ノウ
8.ヌンク・スタンス
9.アダムズ・マーマー (デモ・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)
1.ヌンク・フルエンス
2.ザ・スペース・フォー・ディス
3.エヴォリューショナリー・スリーパー
4.インテグラル・バース
5.ジ・アンノウン・ゲスト
6.アダムズ・マーマー
7.キング・オヴ・ゾウズ・フー・ノウ
8.ヌンク・スタンス
9.アダムズ・マーマー (デモ・ヴァージョン) (ボーナス・トラック)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
伝説の知的バンドの復活作
(2008-12-30)
伝説のプログレッシブ・デスメタルバンド、シニックの復活作。2008作
かつて「Focus」というアルバム1枚を残し、コアなリスナーから注目を浴びたこのバンド、
中心人物のショーン・マローンは、その後、GRDIAN KNOTをはじめ、AGHORAへの参加や
ソロワークなど、地道な音楽活動をしていたが、この度ついにCYNICでの新作が叶った。
サウンドの方は、どこかスペイシーで神々しいジャケのイメージとリンクするように、
内的宇宙を思わせるような深みのある雰囲気で、かつての芸術的な感性はそのまま。
テクニカルでありながら、決して弾きまくるのではく、プログレッシブな知性を感じさせる演奏とともに
楽曲アレンジには、むしろ淡々としたヴォーカルとマッチするような繊細さがある。
一部デス声も使用しているが、OPETHなどと同様に、音を通じて静と動、悲しみと怒りの表現を
描いているというイメージで、全体的にも美しくすらあるプログレ的な作品に仕上がっている。
(祝)幻のバンドの奇跡の2nd!
(2008-10-26)
個人的に期待通り或いはそれ以上の出来だった。デスヴォイスが皆無みたいに言われてたから少し心配だったんだが…何だ、デスヴォイスもかなり入ってんじゃんw確かに前作に比べるとデス声単独で目立つパートは少ないが「要素」としてクリーンで歌うとこでデス声と上手く調和している。内容の方だがフュージョン要素を強め、もうとことん究極の美音を追求したということがまず聴いてて伝わってくる。神秘的で非常に煌びやかな音が今作は強調されもうデス声がどうのこうのというレベルではない。逆に「何でこんな美しい音にデス声が重なってんだぁ??」と更に変態性というか不思議さが増し、より考えながら楽しんで聴くことが出来る作品になったと思う。サウンドは音の分離が前作よりはっきりしドラムやギターの歯切れが一段と鋭くなった。
自分が聴いてて感じるイメージとしては光輝く氷壁の世界にいるような気分である(まあアートワークがそんな感じだけど(笑)少し寒気すら感じる。
元々デスメタルなのか違うのか、あやふやで非常にジャンル分けに困るバンドなのでデスパートが目立たなくなったからといって決して退化したという印象は受けなかった。このアルバムは聴き込めば更に良くなりそうだ!前作と全く引けを取らないということにしておこう。
待っていました・・・!!! やはり最高!!!
(2008-09-19)
なんと新作が発売されるとは・・・。
15年待ちに待っていた新作が・・・。
一昨年Cynicが再結成されて、ライブで新曲が演奏されてから
本当に待ち続けていました。
3曲の新作デモを聞いていますが、やはり素晴らしいですね。
CynicからPortalを通過し、再度それぞれメンバーの音楽活動を
通して昇華された音楽性が結実しているのでしょうか。
初めてCynic(メンバー)の演奏を聴いたのは、Deathの「HUMAN」
でしたが、インナースリーブにある「Cynic」の名前を探して
CDショップを探し回り、まだその当時は「FOCUS」が発表されて
いなかったので、(記憶が曖昧ですが)コンピレーションアルバムの
「DEATH'S DOOR」に収録されていたデモを聞いてアルバムの発表を
現在と同様、待っていました。
同じような期待を込めて新作の発表を待っている方々は多いことで
しょう。その期待に応えるアルバムになっている筈です。必ずなって
います。是非皆様もCynicがこのこの2ndアルバムでまた我々を長年
待たせないよう(3rdアルバムも作成されるよう)応援しましょう!
そして来日公演を実現させたいものですね。
最高のバンド復活
(2008-09-14)
1993年以来、15年もの年月が経ちますが今でも大好きなアルバムFOCUS。
その後リマスター版がリリースされ、その中のボーナス新曲には困惑する人も多かったのではないでしょうか。
しかし、ここにきてニューアルバムの発売です。これは奇跡だ。
そしてまた奇跡のような曲が聞けるのかと思うと、待ちきれないです。
先に新曲の3曲ほどはデモで聴きました。
さらに美しさ、物悲しさにも磨きがかかり、(AEON SPOKEの時にも劣らない)
そしてAEONでは出来なかった激しさ、Sean Reinertの凄すぎるドラミング、
ふわふわしたボーカルに、デスボイスもあります。
しかしデスメタルがメジャーになった今、これは紛れもなく、
信じられない程の美しさを放つプログレメタルでしょう。
そこにあるのは紛れもなく、誰でもない、他には存在しない音楽、
CYNICです。
ちなみに私は2枚予約しました。
あと1ヶ月ほど・・・デモを聞いて期待に胸を膨らませて待つことにしましょう。
ありがとうCYNIC!!
誰がなんと言おうと、私には世界で1番のバンドです。
おすすめ度:
伝説の知的バンドの復活作
伝説のプログレッシブ・デスメタルバンド、シニックの復活作。2008作
かつて「Focus」というアルバム1枚を残し、コアなリスナーから注目を浴びたこのバンド、
中心人物のショーン・マローンは、その後、GRDIAN KNOTをはじめ、AGHORAへの参加や
ソロワークなど、地道な音楽活動をしていたが、この度ついにCYNICでの新作が叶った。
サウンドの方は、どこかスペイシーで神々しいジャケのイメージとリンクするように、
内的宇宙を思わせるような深みのある雰囲気で、かつての芸術的な感性はそのまま。
テクニカルでありながら、決して弾きまくるのではく、プログレッシブな知性を感じさせる演奏とともに
楽曲アレンジには、むしろ淡々としたヴォーカルとマッチするような繊細さがある。
一部デス声も使用しているが、OPETHなどと同様に、音を通じて静と動、悲しみと怒りの表現を
描いているというイメージで、全体的にも美しくすらあるプログレ的な作品に仕上がっている。
(祝)幻のバンドの奇跡の2nd!
個人的に期待通り或いはそれ以上の出来だった。デスヴォイスが皆無みたいに言われてたから少し心配だったんだが…何だ、デスヴォイスもかなり入ってんじゃんw確かに前作に比べるとデス声単独で目立つパートは少ないが「要素」としてクリーンで歌うとこでデス声と上手く調和している。内容の方だがフュージョン要素を強め、もうとことん究極の美音を追求したということがまず聴いてて伝わってくる。神秘的で非常に煌びやかな音が今作は強調されもうデス声がどうのこうのというレベルではない。逆に「何でこんな美しい音にデス声が重なってんだぁ??」と更に変態性というか不思議さが増し、より考えながら楽しんで聴くことが出来る作品になったと思う。サウンドは音の分離が前作よりはっきりしドラムやギターの歯切れが一段と鋭くなった。
自分が聴いてて感じるイメージとしては光輝く氷壁の世界にいるような気分である(まあアートワークがそんな感じだけど(笑)少し寒気すら感じる。
元々デスメタルなのか違うのか、あやふやで非常にジャンル分けに困るバンドなのでデスパートが目立たなくなったからといって決して退化したという印象は受けなかった。このアルバムは聴き込めば更に良くなりそうだ!前作と全く引けを取らないということにしておこう。
待っていました・・・!!! やはり最高!!!
なんと新作が発売されるとは・・・。
15年待ちに待っていた新作が・・・。
一昨年Cynicが再結成されて、ライブで新曲が演奏されてから
本当に待ち続けていました。
3曲の新作デモを聞いていますが、やはり素晴らしいですね。
CynicからPortalを通過し、再度それぞれメンバーの音楽活動を
通して昇華された音楽性が結実しているのでしょうか。
初めてCynic(メンバー)の演奏を聴いたのは、Deathの「HUMAN」
でしたが、インナースリーブにある「Cynic」の名前を探して
CDショップを探し回り、まだその当時は「FOCUS」が発表されて
いなかったので、(記憶が曖昧ですが)コンピレーションアルバムの
「DEATH'S DOOR」に収録されていたデモを聞いてアルバムの発表を
現在と同様、待っていました。
同じような期待を込めて新作の発表を待っている方々は多いことで
しょう。その期待に応えるアルバムになっている筈です。必ずなって
います。是非皆様もCynicがこのこの2ndアルバムでまた我々を長年
待たせないよう(3rdアルバムも作成されるよう)応援しましょう!
そして来日公演を実現させたいものですね。
最高のバンド復活
1993年以来、15年もの年月が経ちますが今でも大好きなアルバムFOCUS。
その後リマスター版がリリースされ、その中のボーナス新曲には困惑する人も多かったのではないでしょうか。
しかし、ここにきてニューアルバムの発売です。これは奇跡だ。
そしてまた奇跡のような曲が聞けるのかと思うと、待ちきれないです。
先に新曲の3曲ほどはデモで聴きました。
さらに美しさ、物悲しさにも磨きがかかり、(AEON SPOKEの時にも劣らない)
そしてAEONでは出来なかった激しさ、Sean Reinertの凄すぎるドラミング、
ふわふわしたボーカルに、デスボイスもあります。
しかしデスメタルがメジャーになった今、これは紛れもなく、
信じられない程の美しさを放つプログレメタルでしょう。
そこにあるのは紛れもなく、誰でもない、他には存在しない音楽、
CYNICです。
ちなみに私は2枚予約しました。
あと1ヶ月ほど・・・デモを聞いて期待に胸を膨らませて待つことにしましょう。
ありがとうCYNIC!!
誰がなんと言おうと、私には世界で1番のバンドです。
