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アイテム詳細
曲目リスト
1.スワン・レイク~白鳥の湖
2.オン・ザ・ヒル・オヴ・ドリームズ
3.ファントム・クイーン
4.アンド・エンド・ソー・コールド
5.ファウスタス
6.ドント・ルック・バック
7.ホエン・ザ・サン・イズ・ゴーン
8.フォー・ハー
9.ジ・エンチャンテッド・フォレスト
10.ザ・スフィンクス
11.フォールン・リーヴズ・ワルツ
1.スワン・レイク~白鳥の湖
2.オン・ザ・ヒル・オヴ・ドリームズ
3.ファントム・クイーン
4.アンド・エンド・ソー・コールド
5.ファウスタス
6.ドント・ルック・バック
7.ホエン・ザ・サン・イズ・ゴーン
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
白鳥の湖はクサいが…
(2008-12-19)
スペインのシンフォニックメタルバンド、ダーク・ムーアのアルバム。2008作
エリサ嬢が在籍した頃の初期のシンフォニックメタル路線から、
男性ヴォーカルとなって普遍的なメロディックメタル性を増してきたこのバンド、
前作はクラシカルなメロディを大胆に取り入れたなかなかの好作だったが、
本作ものっけから白鳥の湖のメロディとともに、大仰なシンフォニックメタルを展開。
イタリアのRHAPSODYが映画的なドラマ性であるなら、こちらはクラシックの本家取り。
壮麗なオーケストレーションや女性ヴォーカルも加わって、
恥ずかしげもなくロマンティックに聴かせるのは、さすがラテン系である。
正直、こうした手法は安直すぎて感動するまではいかないのだが、
シンフォニックメタルのひとつの形としてとても分かりやすいのは確かであるし、
クラシカルで壮麗なメタルが好きならば聴いて損はないだろう。
もう冬だが・・・秋。
(2008-11-28)
皆大好き「クサメタル」バンド代表格としてRHAPSODY・KAMELOTと比較されながら、シーンで活躍し続けてきたDARKMOOR。
Voの変更を伴って以来、特に大きな反響を得た前作「TAROT」に続いて、待望の新アルバムを引っさげてきた。
もちろん、日本先行発売当日即買い即聴きをしたわけだが、ここで、
今までの作品を相当なまでに繰り返し味わって聴いて来た、いちDARKMOORファン、いちメロディアスメタルファンとして、近作の正直な感想を述べたい。
一発目「白鳥の湖」は、ちょっとメタルに向かないのでは、と思わせるほどまでに、クサイ。クサすぎる。あの有名なフレーズが・・・。それでも曲成立しているところ、やはりDARKMOORの成せる業?なのか・・・
は置いといて、その他曲自体に文句はまっったく無い。それどころかすばらしい。
前編を通して、キャッチーでメロディアスな雰囲気はもちろん健在で、オーケストラのバックを巻き込み、今までのどの作品よりもシンフォニック感全快である。もちろんさらに表現力を高めたVOも非常に強力だ。
そしてどことなく「冬ではない寒さ」を感じさせる楽曲のイメージはやはり、「秋」だった。
だが。対照的に。そろそろ気になる点が出てきたように思う。
それは
・バックコーラスがたまにしょぼくて萎える
・ギターソロがちょっと・・・
(特に白鳥の湖。何じゃありゃ、なめられてるかと思った)
今まで感じてきたが、そろそろなんか気になる。
曲はいいのに、ちょっとしたことが全体の質を下げているように思えてならない。
それともあれは、あえての演出なのか?はたまた限界なのか?
もしこの演奏をキコルーレイロやらマルコスフォグリ等凄腕ギタリストが演ったら・・・
ナイトウィッシュが演奏したら・・・と無意識に夢見てしまうほど、心配になる。
それでも好きだから・・・いいか。
さすが
(2008-11-25)
近年は疾走やシンフォニックから離れるのが目立つバンドが多い中、基本路線は変えずこれほどまでの作品を作れるバンドはなかなかいないだろう。
そろそろ来日公演を実現してほしい 時は満ちたと思う
超シンフォニックな良作
(2008-11-25)
久々にダークムーアのアルバムを購入しましたが、もう初期の頃とは違う雰囲気ですね。超シンフォニックで、ラプソディー・オブ・ファイアに近い感じです。自分としてはこの手の曲は大好きなので普通に満足できました。白鳥の湖をアレンジした大作の1、哀愁漂う歌メロが特徴の4、コーラス部分がAH〜!しかない疾走系且つ美しい6が特に気に入りました。キャッチーで分かりやすい曲調を好む方には受けが悪いかもしれませんが、歌詞世界に浸かりたい方に特にオススメです。ラプソディーはもちろん、ロイヤルハント辺りが好きな方にもこのアルバムの良さが分かって頂けるかと思います。
最高傑作
(2008-11-25)
TAROTの延長線とは思う物の 因りクラシックに傾倒しコンセプト作風でメロパワー的な疾走を控え目にしてプログレメロディ重視さに好感触 7.8.9.10 後半が特に良かった。
おすすめ度:
白鳥の湖はクサいが…
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エリサ嬢が在籍した頃の初期のシンフォニックメタル路線から、
男性ヴォーカルとなって普遍的なメロディックメタル性を増してきたこのバンド、
前作はクラシカルなメロディを大胆に取り入れたなかなかの好作だったが、
本作ものっけから白鳥の湖のメロディとともに、大仰なシンフォニックメタルを展開。
イタリアのRHAPSODYが映画的なドラマ性であるなら、こちらはクラシックの本家取り。
壮麗なオーケストレーションや女性ヴォーカルも加わって、
恥ずかしげもなくロマンティックに聴かせるのは、さすがラテン系である。
正直、こうした手法は安直すぎて感動するまではいかないのだが、
シンフォニックメタルのひとつの形としてとても分かりやすいのは確かであるし、
クラシカルで壮麗なメタルが好きならば聴いて損はないだろう。
もう冬だが・・・秋。
皆大好き「クサメタル」バンド代表格としてRHAPSODY・KAMELOTと比較されながら、シーンで活躍し続けてきたDARKMOOR。
Voの変更を伴って以来、特に大きな反響を得た前作「TAROT」に続いて、待望の新アルバムを引っさげてきた。
もちろん、日本先行発売当日即買い即聴きをしたわけだが、ここで、
今までの作品を相当なまでに繰り返し味わって聴いて来た、いちDARKMOORファン、いちメロディアスメタルファンとして、近作の正直な感想を述べたい。
一発目「白鳥の湖」は、ちょっとメタルに向かないのでは、と思わせるほどまでに、クサイ。クサすぎる。あの有名なフレーズが・・・。それでも曲成立しているところ、やはりDARKMOORの成せる業?なのか・・・
は置いといて、その他曲自体に文句はまっったく無い。それどころかすばらしい。
前編を通して、キャッチーでメロディアスな雰囲気はもちろん健在で、オーケストラのバックを巻き込み、今までのどの作品よりもシンフォニック感全快である。もちろんさらに表現力を高めたVOも非常に強力だ。
そしてどことなく「冬ではない寒さ」を感じさせる楽曲のイメージはやはり、「秋」だった。
だが。対照的に。そろそろ気になる点が出てきたように思う。
それは
・バックコーラスがたまにしょぼくて萎える
・ギターソロがちょっと・・・
(特に白鳥の湖。何じゃありゃ、なめられてるかと思った)
今まで感じてきたが、そろそろなんか気になる。
曲はいいのに、ちょっとしたことが全体の質を下げているように思えてならない。
それともあれは、あえての演出なのか?はたまた限界なのか?
もしこの演奏をキコルーレイロやらマルコスフォグリ等凄腕ギタリストが演ったら・・・
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それでも好きだから・・・いいか。
さすが
近年は疾走やシンフォニックから離れるのが目立つバンドが多い中、基本路線は変えずこれほどまでの作品を作れるバンドはなかなかいないだろう。
そろそろ来日公演を実現してほしい 時は満ちたと思う
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久々にダークムーアのアルバムを購入しましたが、もう初期の頃とは違う雰囲気ですね。超シンフォニックで、ラプソディー・オブ・ファイアに近い感じです。自分としてはこの手の曲は大好きなので普通に満足できました。白鳥の湖をアレンジした大作の1、哀愁漂う歌メロが特徴の4、コーラス部分がAH〜!しかない疾走系且つ美しい6が特に気に入りました。キャッチーで分かりやすい曲調を好む方には受けが悪いかもしれませんが、歌詞世界に浸かりたい方に特にオススメです。ラプソディーはもちろん、ロイヤルハント辺りが好きな方にもこのアルバムの良さが分かって頂けるかと思います。
最高傑作
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