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アイテム詳細
曲目リスト
1.渚のシンドバッド
2.どうにもとまらない
3.居酒屋
4.ペッパー警部 (ALBUM Ver.)
5.白い蝶のサンバ
6.青春時代
7.林檎殺人事件
8.ロマンス (ALBUM Ver.)
9.街の灯り
10.恋のダイヤル6700
11.ピンポンパン体操
12.わたしの青い鳥
13.ジョニィへの伝言
14.UFO
1.渚のシンドバッド
2.どうにもとまらない
3.居酒屋
4.ペッパー警部 (ALBUM Ver.)
5.白い蝶のサンバ
6.青春時代
7.林檎殺人事件
8.ロマンス (ALBUM Ver.)
9.街の灯り
10.恋のダイヤル6700
11.ピンポンパン体操
12.わたしの青い鳥
13.ジョニィへの伝言
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
“阿久悠劇場”に遊ぶ娘。たち
(2008-12-14)
大作詞家・阿久悠が手掛けた歌謡曲の数々にモーニング娘。が挑むトリビュート・カヴァー
企画盤。選曲監修を五木ひろし(!)が務める等、送り手側の様々な都合や思惑をこちらに
想像させてしまう所が今アルバムの不幸だが、いざ聴いてみると殊の外楽しめた。
全体的に原曲の雰囲気をほとんど損ねておらず、意外性には欠けるが手堅く纏めている印象。
可憐なジュンジュン&落ち着きのあるリンリンの中国訛り入り歌唱がワンダフルな、ア−バン・
リゾ−ト風仕上げの『白い蝶のサンバ』、気負いの無いフンワリとした亀井の歌声が何とも快く、
懐かしい温もりを感じさせつつR&B的なステップを刻むアレンジも良い『わたしの青い鳥』、
グループとしての一体感や熱気が伝わる『恋のダイヤル6700』、新垣のヴォーカルが凛々しい
『ジョニィへの伝言』、“月島きらり”ワークスで培ったエキセントリックなノリを持ち込んだ
久住が、此処ぞとばかりに気を吐く『ピンポンパン体操』あたりが個人的には特に気に入った。
とにかく異色っぷりが凄いのが『居酒屋』で、選曲監修者の持ち歌であるこの曲を本人自らが
登場して渋く歌い上げるという掟破りの1曲(笑)。デュエットのパートナーに選ばれた高橋は
中々のアダルト歌唱で健闘を見せるが、やはりこの相手と曲調では分が悪い感あり。
これら昭和に生まれた阿久悠印の名曲たちの詞とメロディが持つ強靱さに改めて気付かされるのと
同時に、つんく作では無い楽曲を歌うモーニング娘。は単純に新鮮で、各メンバーの歌声の魅力も
再確認及び新発見出来る、思わぬ拾い物的作品。
カバーだからと言って・・・
(2008-12-14)
聴かず嫌いをせずに聴いてみましょう♪
そろそろ、モーニング娘。の新しいオリジナルアルバムも聴いてみたい気持ちもありますが(^_^;)
でも。このカバーアルバム「COVER you」。
すこし原曲に忠実すぎて目新しさに欠けるなぁという感もありますが・・・
でも、それは、昔、オリジナルの歌を聴いたことがある人の感想ですね。
はじめて聴く人にとっては、じゅうぶん楽しめるすごく良い作品に仕上がってると思います。
昔、オリジナルの歌を聴いていた年代の人にとっては、私自身も、その年代なのですが
アレンジを大きく変えてないので、すぐ口ずさめる感じで、違和感なく、アルバム「COVER you」の世界に入っていくことが出来ます♪(^_^)
個人的には絵里りんが大好きなので、「どうにもとまらない」、「わたしの青い鳥」、「ジョニィへの伝言」がすごくお気に入りです!
あと、ガキさんの歌唱力の高さが目立ってる印象がありますね。
全体的には、今のモーニング娘。メンバーそれぞれの個性と昔の70年代の懐メロがほどよく調和した良作だと思います♪
娘。及びモーオタよ、奮い立て
(2008-12-09)
阿久悠の昭和の名曲を五木ひろしの協力でカバーしたアルバム。いささか奇をてらったところもあるのだろうが、独自のアレンジを経て自分たちのものとしている。独自の路線展開を模索してのことだろう。
やや彼女たちの年齢ではやや背のびした歌詞の歌曲もあるが、それもまた味わい深い。「恋のダイヤル6700」の「リンリンリリン・・・」はとにかく楽しい。「青春時代」などは以前ハロプロですでにカバーされたこともあるがまた新たな装いで生まれ変わっている。これあたりが一番彼女たちの等身大ではないだろうか。
10年を経て、客観的に見て非常に苦しい状況にある。しかし一期生、二期生の先輩達はオーディションを落ちたところから天下をとるところまでのし上がってきた。本当に彼女たちの後輩になれるかどうか、彼女たち、そして我々ファンの真価が問われている。
五木ひろしが高橋愛の為に作った
(2008-11-30)
同郷というだけの理由で五木ひろしが高橋愛のためにデュエットしたアルバム 曲はすべてカヴァー曲でM3層が多い高橋愛のファン向け これが原因で2008年NHK紅白歌合戦を見事落選した黒歴史作品
カバーなんだけどモーニング娘。らしさ満載
(2008-11-30)
購入して聞きました。娘のアルバムは1度だけ買っただけで聞いてみたいと思いにかられて
買ったのは初めてです。懐メロなんですがモーニング娘。が歌うと明るくて楽しい感じになるから不思議です。
中でも良かったのがまず「渚のシンドバッド」。これは娘のイメージにぴったりすぎてこれをシングルカットすれば良かったのに〜と思わせました。
「恋のダイヤル6700」も乗りがよくてグループの歌だからこそカバーらしくて。
歌割もすごくいいですね。リンリンがリンリンと歌うのも面白い。
「ピンポンパン体操」は懐かしい曲でこれも娘しかカバーできないヒット曲。久住、光井もピッタリ!フリも見たくなる楽しい曲。
「居酒屋」は大御所五木ひろしとの福井コンビ。ほんとに高橋愛は大人なんだなあと痛感。うまい!
「わたしの青い鳥」はアイドルらしい曲で、亀井絵里の声質に合う爽やかな曲。これも大ヒット曲ですよね。
「どうにもとまらない」何度もリバイバルされる時代を超えた曲。踊れる人に今後も語り継がれるでしょう。ライブに映える曲。
「ジョニイへの伝言」やはり新垣里沙が歌うんだあって感じ。すごく合いますねえ。
今回は選曲も良かったけど、歌割もそれぞれの良さを出していて抜群によいと思いました。
ぜひ全曲踊りも含めて見てみたいですね。
おすすめ度:
“阿久悠劇場”に遊ぶ娘。たち
大作詞家・阿久悠が手掛けた歌謡曲の数々にモーニング娘。が挑むトリビュート・カヴァー
企画盤。選曲監修を五木ひろし(!)が務める等、送り手側の様々な都合や思惑をこちらに
想像させてしまう所が今アルバムの不幸だが、いざ聴いてみると殊の外楽しめた。
全体的に原曲の雰囲気をほとんど損ねておらず、意外性には欠けるが手堅く纏めている印象。
可憐なジュンジュン&落ち着きのあるリンリンの中国訛り入り歌唱がワンダフルな、ア−バン・
リゾ−ト風仕上げの『白い蝶のサンバ』、気負いの無いフンワリとした亀井の歌声が何とも快く、
懐かしい温もりを感じさせつつR&B的なステップを刻むアレンジも良い『わたしの青い鳥』、
グループとしての一体感や熱気が伝わる『恋のダイヤル6700』、新垣のヴォーカルが凛々しい
『ジョニィへの伝言』、“月島きらり”ワークスで培ったエキセントリックなノリを持ち込んだ
久住が、此処ぞとばかりに気を吐く『ピンポンパン体操』あたりが個人的には特に気に入った。
とにかく異色っぷりが凄いのが『居酒屋』で、選曲監修者の持ち歌であるこの曲を本人自らが
登場して渋く歌い上げるという掟破りの1曲(笑)。デュエットのパートナーに選ばれた高橋は
中々のアダルト歌唱で健闘を見せるが、やはりこの相手と曲調では分が悪い感あり。
これら昭和に生まれた阿久悠印の名曲たちの詞とメロディが持つ強靱さに改めて気付かされるのと
同時に、つんく作では無い楽曲を歌うモーニング娘。は単純に新鮮で、各メンバーの歌声の魅力も
再確認及び新発見出来る、思わぬ拾い物的作品。
カバーだからと言って・・・
聴かず嫌いをせずに聴いてみましょう♪
そろそろ、モーニング娘。の新しいオリジナルアルバムも聴いてみたい気持ちもありますが(^_^;)
でも。このカバーアルバム「COVER you」。
すこし原曲に忠実すぎて目新しさに欠けるなぁという感もありますが・・・
でも、それは、昔、オリジナルの歌を聴いたことがある人の感想ですね。
はじめて聴く人にとっては、じゅうぶん楽しめるすごく良い作品に仕上がってると思います。
昔、オリジナルの歌を聴いていた年代の人にとっては、私自身も、その年代なのですが
アレンジを大きく変えてないので、すぐ口ずさめる感じで、違和感なく、アルバム「COVER you」の世界に入っていくことが出来ます♪(^_^)
個人的には絵里りんが大好きなので、「どうにもとまらない」、「わたしの青い鳥」、「ジョニィへの伝言」がすごくお気に入りです!
あと、ガキさんの歌唱力の高さが目立ってる印象がありますね。
全体的には、今のモーニング娘。メンバーそれぞれの個性と昔の70年代の懐メロがほどよく調和した良作だと思います♪
娘。及びモーオタよ、奮い立て
阿久悠の昭和の名曲を五木ひろしの協力でカバーしたアルバム。いささか奇をてらったところもあるのだろうが、独自のアレンジを経て自分たちのものとしている。独自の路線展開を模索してのことだろう。
やや彼女たちの年齢ではやや背のびした歌詞の歌曲もあるが、それもまた味わい深い。「恋のダイヤル6700」の「リンリンリリン・・・」はとにかく楽しい。「青春時代」などは以前ハロプロですでにカバーされたこともあるがまた新たな装いで生まれ変わっている。これあたりが一番彼女たちの等身大ではないだろうか。
10年を経て、客観的に見て非常に苦しい状況にある。しかし一期生、二期生の先輩達はオーディションを落ちたところから天下をとるところまでのし上がってきた。本当に彼女たちの後輩になれるかどうか、彼女たち、そして我々ファンの真価が問われている。
五木ひろしが高橋愛の為に作った
同郷というだけの理由で五木ひろしが高橋愛のためにデュエットしたアルバム 曲はすべてカヴァー曲でM3層が多い高橋愛のファン向け これが原因で2008年NHK紅白歌合戦を見事落選した黒歴史作品
カバーなんだけどモーニング娘。らしさ満載
購入して聞きました。娘のアルバムは1度だけ買っただけで聞いてみたいと思いにかられて
買ったのは初めてです。懐メロなんですがモーニング娘。が歌うと明るくて楽しい感じになるから不思議です。
中でも良かったのがまず「渚のシンドバッド」。これは娘のイメージにぴったりすぎてこれをシングルカットすれば良かったのに〜と思わせました。
「恋のダイヤル6700」も乗りがよくてグループの歌だからこそカバーらしくて。
歌割もすごくいいですね。リンリンがリンリンと歌うのも面白い。
「ピンポンパン体操」は懐かしい曲でこれも娘しかカバーできないヒット曲。久住、光井もピッタリ!フリも見たくなる楽しい曲。
「居酒屋」は大御所五木ひろしとの福井コンビ。ほんとに高橋愛は大人なんだなあと痛感。うまい!
「わたしの青い鳥」はアイドルらしい曲で、亀井絵里の声質に合う爽やかな曲。これも大ヒット曲ですよね。
「どうにもとまらない」何度もリバイバルされる時代を超えた曲。踊れる人に今後も語り継がれるでしょう。ライブに映える曲。
「ジョニイへの伝言」やはり新垣里沙が歌うんだあって感じ。すごく合いますねえ。
今回は選曲も良かったけど、歌割もそれぞれの良さを出していて抜群によいと思いました。
ぜひ全曲踊りも含めて見てみたいですね。
