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アイテム詳細
グレン・グールド 坂本龍一セレクション
グールド(グレン)(演奏)
ベートーヴェン(作曲)
バード(作曲)
スクリャービン(作曲)
ベルク(作曲)
ブラームス(作曲)
ウェーベルン(作曲)
シェーンベルク(作曲)
シベリウス(作曲)
ヒンデミート(作曲)
バッハ(作曲)
SMJ(SME)(M)
グループ:Music /ランキング:199
価格:¥ 2,835
発売日:2008-12-24 /通常6~7日以内に発送
グールド(グレン)(演奏)
ベートーヴェン(作曲)
バード(作曲)
スクリャービン(作曲)
ベルク(作曲)
ブラームス(作曲)
ウェーベルン(作曲)
シェーンベルク(作曲)
シベリウス(作曲)
ヒンデミート(作曲)
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SMJ(SME)(M)
グループ:Music /ランキング:199
価格:¥ 2,835
発売日:2008-12-24 /通常6~7日以内に発送
曲目リスト
1.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 作品109~第1楽章
2.ベルク:ピアノ・ソナタ 作品1
3.ブラームス:間奏曲 作品117-1
4.ブラームス:間奏曲 作品117-2
5.ブラームス:間奏曲 作品119-1
6.ウェーベルン:変奏曲 作品27-1
7.ウェーベルン:変奏曲 作品27-2
8.ウェーベルン:変奏曲 作品27-3
9.シェーンベルク:5つのピアノ曲 作品23.~第5曲
10.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 作品13 「悲愴」~第1楽章
11.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 作品13 「悲愴」~第2楽章
12.バード:パヴァーヌとガイヤルド第1番
13.スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番 作品23~第1楽章
14.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV 974(マルチェルロのオーボエ協奏曲による)~第2楽章
1.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番 作品109~第1楽章
2.ベルク:ピアノ・ソナタ 作品1
3.ブラームス:間奏曲 作品117-1
4.ブラームス:間奏曲 作品117-2
5.ブラームス:間奏曲 作品119-1
6.ウェーベルン:変奏曲 作品27-1
7.ウェーベルン:変奏曲 作品27-2
8.ウェーベルン:変奏曲 作品27-3
9.シェーンベルク:5つのピアノ曲 作品23.~第5曲
10.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 作品13 「悲愴」~第1楽章
11.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 作品13 「悲愴」~第2楽章
12.バード:パヴァーヌとガイヤルド第1番
13.スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番 作品23~第1楽章
14.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV 974(マルチェルロのオーボエ協奏曲による)~第2楽章
曲目リスト2
1.C.P.E.バッハ:ヴュルテンベルク・ソナタ第1番イ短調 Wq.49-1 ~第3楽章
2.シェーンベルク:8つの歌曲 作品6~第2曲
3.シューマン:ピアノ四重奏曲 作品47~第3楽章
4.モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番 K.310 (300d)~第2楽章
5.モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番 K.331(300i) ~第3楽章
6.グリーグ:ピアノ・ソナタ 作品7~第1楽章
7.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 作品31-2 「テンペスト」~第3楽章
8.スクリャービン:2つの小品 作品57~ 第1曲
9.スクリャービン:2つの小品 作品57~ 第2曲
10.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番 作品2-1~第1楽章
11.シベリウス:ソナチネ 作品67-1~第3楽章
12.ヒンデミット:歌曲集「マリアの生涯」~ 第1曲
13.ヒンデミット:歌曲集「マリアの生涯」~第12曲
14.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV 974(マルチェルロのオーボエ協奏曲による)~第2楽章
1.C.P.E.バッハ:ヴュルテンベルク・ソナタ第1番イ短調 Wq.49-1 ~第3楽章
2.シェーンベルク:8つの歌曲 作品6~第2曲
3.シューマン:ピアノ四重奏曲 作品47~第3楽章
4.モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番 K.310 (300d)~第2楽章
5.モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番 K.331(300i) ~第3楽章
6.グリーグ:ピアノ・ソナタ 作品7~第1楽章
7.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 作品31-2 「テンペスト」~第3楽章
8.スクリャービン:2つの小品 作品57~ 第1曲
9.スクリャービン:2つの小品 作品57~ 第2曲
10.ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第1番 作品2-1~第1楽章
11.シベリウス:ソナチネ 作品67-1~第3楽章
12.ヒンデミット:歌曲集「マリアの生涯」~ 第1曲
13.ヒンデミット:歌曲集「マリアの生涯」~第12曲
14.バッハ:協奏曲ニ短調 BWV 974(マルチェルロのオーボエ協奏曲による)~第2楽章
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カスタマーレビュー
おすすめ度:
バッハ以外のグールド
(2009-01-01)
バッハは入れない!方針がユニーク。それでも、最後の最後に、マルチェロのオーボエ協奏曲のバッハ編曲版を入れたのがほほ笑ましい。録音順になっていて、1956年のベートーヴェン:ピアノソナタ第30番から、1979年マルチェロ編曲版の遺作まで。ベートーヴェン、ブラームスやモーツァルトはともかくとしても、グールドファンでも、ベルクやスクリャービン、グリーグ、ヒンデミットはあまり聴かないと思うのだが、どうだろうか。25年以上聴いているファンでありながら、バッハやブラームスばかりの私としては、グールドの新しい世界に眼が、耳が開かれる、ありがたいアルバムである。2枚組、2,835円。お勧めです!
坂本龍一の案内で、孤高のピアニストが歩いた道を旅する
(2008-12-31)
音楽家・坂本龍一が選び、録音年順に配列されたグレン・グールド・ピアノ・セレクション。演奏を聴いていくなかで、あたかも巡礼者のように孤独な道を歩いて行ったひとりの天才ピアニストの姿が浮かんできて、しんとした心持ちになりました。
ブラームスの作品117の『間奏曲』2曲やバードの『パヴァーヌとガヤルド 第1番』、シベリウスの『ソナチネ 第1番』の第3楽章、ヒンデミットの『歌曲集 マリアの生涯』の第1曲「マリアの誕生」といった曲でのグールドの演奏に心惹かれましたが、白眉は何と言っても最後に置かれたバッハの『マルチェルロによる協奏曲 ニ短調 BWV974』の第2楽章の音楽、これでした。「A journey to the polar north」(極北への旅)と名付けられた2枚組のこのアルバムの最後を飾るにふさわしい音楽、演奏で、じーんとしびれましたねぇ。胸が熱くなりました。
また、坂本龍一がグールドへの親近感、今回選んだ演奏への思いを語っていく「坂本龍一 + 宮澤淳一 グールドを語る」(2008年9月22日 NY 〜 東京 電話対談)、8頁にわたるライナーノートが、読みごたえありましたね。<グールドはビートルズと同じくらいに強烈な存在で、ガーンときましたから、自分でお小遣い貯めては買いに行くという調子でした>とか、<グールドの好きな音楽の路線と僕の好きな路線はかなり近いんです>とか言っているところ、興味深く思いました。
あとですね、この解説書の中に、坂本龍一とグレン・グールドのツーショット写真が掲載されているんですよ。「ふたりの異才、ベンチにて邂逅を果たす」ってな感じで、くすりとしちゃった。2007年1月、トロントにあるカナダ放送協会の建物の外での記念撮影。グールド先生が石像と化して固まっていたのは、かえすがえすも残念ではあるけれど。
おすすめ度:
バッハ以外のグールド
バッハは入れない!方針がユニーク。それでも、最後の最後に、マルチェロのオーボエ協奏曲のバッハ編曲版を入れたのがほほ笑ましい。録音順になっていて、1956年のベートーヴェン:ピアノソナタ第30番から、1979年マルチェロ編曲版の遺作まで。ベートーヴェン、ブラームスやモーツァルトはともかくとしても、グールドファンでも、ベルクやスクリャービン、グリーグ、ヒンデミットはあまり聴かないと思うのだが、どうだろうか。25年以上聴いているファンでありながら、バッハやブラームスばかりの私としては、グールドの新しい世界に眼が、耳が開かれる、ありがたいアルバムである。2枚組、2,835円。お勧めです!
坂本龍一の案内で、孤高のピアニストが歩いた道を旅する
音楽家・坂本龍一が選び、録音年順に配列されたグレン・グールド・ピアノ・セレクション。演奏を聴いていくなかで、あたかも巡礼者のように孤独な道を歩いて行ったひとりの天才ピアニストの姿が浮かんできて、しんとした心持ちになりました。
ブラームスの作品117の『間奏曲』2曲やバードの『パヴァーヌとガヤルド 第1番』、シベリウスの『ソナチネ 第1番』の第3楽章、ヒンデミットの『歌曲集 マリアの生涯』の第1曲「マリアの誕生」といった曲でのグールドの演奏に心惹かれましたが、白眉は何と言っても最後に置かれたバッハの『マルチェルロによる協奏曲 ニ短調 BWV974』の第2楽章の音楽、これでした。「A journey to the polar north」(極北への旅)と名付けられた2枚組のこのアルバムの最後を飾るにふさわしい音楽、演奏で、じーんとしびれましたねぇ。胸が熱くなりました。
また、坂本龍一がグールドへの親近感、今回選んだ演奏への思いを語っていく「坂本龍一 + 宮澤淳一 グールドを語る」(2008年9月22日 NY 〜 東京 電話対談)、8頁にわたるライナーノートが、読みごたえありましたね。<グールドはビートルズと同じくらいに強烈な存在で、ガーンときましたから、自分でお小遣い貯めては買いに行くという調子でした>とか、<グールドの好きな音楽の路線と僕の好きな路線はかなり近いんです>とか言っているところ、興味深く思いました。
あとですね、この解説書の中に、坂本龍一とグレン・グールドのツーショット写真が掲載されているんですよ。「ふたりの異才、ベンチにて邂逅を果たす」ってな感じで、くすりとしちゃった。2007年1月、トロントにあるカナダ放送協会の建物の外での記念撮影。グールド先生が石像と化して固まっていたのは、かえすがえすも残念ではあるけれど。
