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アイテム詳細
曲目リスト
1.Stranglehold
2.Good Times Coming/Feel the Sun
3.Talk More Talk
4.Footprints
5.Only Love Remains
6.Press
7.Pretty Little Head
8.Move over Busker
9.Angry
10.However Absurd
11.Write Away
12.It's Not True
13.Tough on a Tightrope
14.Spies Like Us [*]
15.Once upon a Long Ago [Long Version][*]
1.Stranglehold
2.Good Times Coming/Feel the Sun
3.Talk More Talk
4.Footprints
5.Only Love Remains
6.Press
7.Pretty Little Head
8.Move over Busker
9.Angry
10.However Absurd
11.Write Away
12.It's Not True
13.Tough on a Tightrope
14.Spies Like Us [*]
15.Once upon a Long Ago [Long Version][*]
カスタマーレビュー
おすすめ度:
エリック、おまえ、それ面とむかっていえよな!
(2008-10-10)
『いじりすぎていい曲が台無し』と酷評したのは、共作者のエリックスチュアート。おまえ、それ面とむかっていえよな!
原曲はとてもよかったとエリックはいっているのだが、たしかにさもありなん、という感じがする,.....
マッカートニーは『さいのー』がありあまっているのでバランスをとるのがとてもむずかしいらしい。ドライヴィングレインとかみたいないい加減なしろものよりはずうっといいが.............個人的には2曲めがベスト。ストラングルフォールドやトークモアトークもライブでやれば最高だろうな。最後のバラードも秀作。オンリーラブリメインズはとっつきはいいが甘すぎ。フットプリンツはまずまず。アングリーは傑作。とくにシングルにおさめられたミックスがサイコー。こうして書いてくるといいアルバムだな。
安心して買ってください
(2007-07-30)
1986年に発表されたアルバムで、全米30位/全英8位。全米30位というチャートアクションが示すように、本作の評価は一般的に高かったとはいえませんでした。メロディよりもリズムに主体を置いた音作りがファンが違和感を与えたのがセールス不振の原因だったと言われていますが、まだ本作を聴いた事の無い方はそんなマスコミの評価など気にしないで安心して買ってください。意外にもリズム一辺倒の曲はごく一部です。
評価が低かった本作ですが、珠玉とも呼べる曲が数曲収録されているので、それらの存在だけでも買う価値は高いと思われます。「Footprints」や「Only Love Remains」などは普遍的名曲となる素質が充分に高かったバラードだと思いますし、「Pretty Little Head」はポール流プログレ作品としてPVと共に当時話題となりました。
逆に本作からの1stシングルとなった「Press」などはアレンジ等に「やり過ぎ」感があり、ナゼこの曲が1stシングルに選ばれたのか疑問が残るところではあります。実際にヒットしませんでした(米21位/英25位)。せめて「Only Love Remains」が1stシングルであったならば、本作の評価は若干変っていたかもしれませんね。
確かに本作はポールの作品中最高傑作とは呼べないかもしれない。ですが、質的に他のアルバムに著しく劣っているわけでは決してありません。むしろ時代をポール流に吸収昇華させた名盤だと思います。安心して聴いてください。
余談ですが本作関連のPVには良い作品が多かったと記憶しています。PV集、発売してくれないかナァ…。
充実した楽曲が揃ったおそらくソロでの最高傑作
(2007-05-18)
このアルバムの世間での評価などあてにならないし、ビートルズ時代と比べるのもバカバカしい。お粗末な評論家筋さえいなければ、このアルバムこそポール・マッカートニーのソロの最高傑作とされていたはずである。ポールのアルバムは必殺の曲が必ず入っているものの、アルバム全体としてはどれも薄味で印象が薄くなってしまいがちなんだけども、このアルバムの曲の充実度は半端ではないと思う。シャッフル調の一曲目からして今までと雰囲気が違うことが分かると思う。どの曲もサビが強力で一発ガツンとくるものばかり。強力なのが、FOOTPRINTS、ONLY LOVE REMAIBS、HOWEVER ABSURD、TOUGH ON A TIGHTROPE らバラード群で特に冬の美しく物悲しい情景が嫌が応にも思い浮かぶ、FOOTPRINTS は素晴らしい。そしてポールの絶唱が聴ける、MOVE OVER BUSKER が個人的な一押しでこれもサビが強力。大半の曲を10ccのエリック・スチュワートと共作していて、それが思いっきり吉と出たアルバムだと思う。コステロの共作も良かったが、作品の質の高さはコステロ贔屓の私から見てもこちらの方が若干上。巷(お粗末な評論家) の評価を下げた原因であろう、サンプラーと無邪気に戯れているような曲、PRESS もキャッチーでポールらしい曲で私は好きだし、気品のあるこのアルバムの中で全然浮いていないのは楽曲の良さがあってのこと。ポールの神髄を味わうのであればこのアルバムです。ボーナス・トラックの Once upon a Long Ago はオール・ザ・ベストが発売された時の目玉の曲で、これも超名曲です。
過渡期のポール
(2006-06-20)
前3部作は、ジョージ・マーティンによって、本来の自分らしさを引き出してもらった。新たなサウンドアプローチに挑んだ本作は、バンドフォーマットに縛られない色々なミュージシャンからインスピレ−ションを刺激されつつその時の流行に乗ろうとした作品。器用貧乏炸裂!シングルバーションの「プレス」に彼の魅力があったのに、ここに収録されているバージョンは迷走している証拠。当時は死後美化されたジョンと比較され、非難の対象となってしまったポールのフラストレーションを、「アングリー」に垣間見ることができる。今流行に振り回されることなく聴くことができるから、タイトなロック系とアコースティック系の作品に素材の良いものを見つけることができると思う。ボーナストラックは、シングル発表曲で、ワンス〜は、本作発表後の作品で「らしさ」を取り戻しつつある秀作。
模索期の作品
(2003-11-28)
プロデューサーに当時売れっ子のHugh Padghamを起用した86年のソロアルバムです。元10ccのEric Stewartとコンビを組んで曲作りに取り組んでいますが、どれもアイデアがまとまりきれていないようなもう1歩の曲が多いです。そのためアルバム全体がまるでアウトテイク集のような印象を与えます。ただ、ポールマッカトニーだ、ポップだ、バラードだと過度の期待をかけずに聴けば、落ち着いた気持ちで聴けると思います。シングルカットされた"Press"は、ポールがロンドンの地下鉄に何十年ぶりか乗るというプロモ・ビデオが作られました。ボーナス曲の"Spies Like Us"は「スパイ・ライク・アス」というコメディー映画の主題歌です。
おすすめ度:
エリック、おまえ、それ面とむかっていえよな!
『いじりすぎていい曲が台無し』と酷評したのは、共作者のエリックスチュアート。おまえ、それ面とむかっていえよな!
原曲はとてもよかったとエリックはいっているのだが、たしかにさもありなん、という感じがする,.....
マッカートニーは『さいのー』がありあまっているのでバランスをとるのがとてもむずかしいらしい。ドライヴィングレインとかみたいないい加減なしろものよりはずうっといいが.............個人的には2曲めがベスト。ストラングルフォールドやトークモアトークもライブでやれば最高だろうな。最後のバラードも秀作。オンリーラブリメインズはとっつきはいいが甘すぎ。フットプリンツはまずまず。アングリーは傑作。とくにシングルにおさめられたミックスがサイコー。こうして書いてくるといいアルバムだな。
安心して買ってください
1986年に発表されたアルバムで、全米30位/全英8位。全米30位というチャートアクションが示すように、本作の評価は一般的に高かったとはいえませんでした。メロディよりもリズムに主体を置いた音作りがファンが違和感を与えたのがセールス不振の原因だったと言われていますが、まだ本作を聴いた事の無い方はそんなマスコミの評価など気にしないで安心して買ってください。意外にもリズム一辺倒の曲はごく一部です。
評価が低かった本作ですが、珠玉とも呼べる曲が数曲収録されているので、それらの存在だけでも買う価値は高いと思われます。「Footprints」や「Only Love Remains」などは普遍的名曲となる素質が充分に高かったバラードだと思いますし、「Pretty Little Head」はポール流プログレ作品としてPVと共に当時話題となりました。
逆に本作からの1stシングルとなった「Press」などはアレンジ等に「やり過ぎ」感があり、ナゼこの曲が1stシングルに選ばれたのか疑問が残るところではあります。実際にヒットしませんでした(米21位/英25位)。せめて「Only Love Remains」が1stシングルであったならば、本作の評価は若干変っていたかもしれませんね。
確かに本作はポールの作品中最高傑作とは呼べないかもしれない。ですが、質的に他のアルバムに著しく劣っているわけでは決してありません。むしろ時代をポール流に吸収昇華させた名盤だと思います。安心して聴いてください。
余談ですが本作関連のPVには良い作品が多かったと記憶しています。PV集、発売してくれないかナァ…。
充実した楽曲が揃ったおそらくソロでの最高傑作
このアルバムの世間での評価などあてにならないし、ビートルズ時代と比べるのもバカバカしい。お粗末な評論家筋さえいなければ、このアルバムこそポール・マッカートニーのソロの最高傑作とされていたはずである。ポールのアルバムは必殺の曲が必ず入っているものの、アルバム全体としてはどれも薄味で印象が薄くなってしまいがちなんだけども、このアルバムの曲の充実度は半端ではないと思う。シャッフル調の一曲目からして今までと雰囲気が違うことが分かると思う。どの曲もサビが強力で一発ガツンとくるものばかり。強力なのが、FOOTPRINTS、ONLY LOVE REMAIBS、HOWEVER ABSURD、TOUGH ON A TIGHTROPE らバラード群で特に冬の美しく物悲しい情景が嫌が応にも思い浮かぶ、FOOTPRINTS は素晴らしい。そしてポールの絶唱が聴ける、MOVE OVER BUSKER が個人的な一押しでこれもサビが強力。大半の曲を10ccのエリック・スチュワートと共作していて、それが思いっきり吉と出たアルバムだと思う。コステロの共作も良かったが、作品の質の高さはコステロ贔屓の私から見てもこちらの方が若干上。巷(お粗末な評論家) の評価を下げた原因であろう、サンプラーと無邪気に戯れているような曲、PRESS もキャッチーでポールらしい曲で私は好きだし、気品のあるこのアルバムの中で全然浮いていないのは楽曲の良さがあってのこと。ポールの神髄を味わうのであればこのアルバムです。ボーナス・トラックの Once upon a Long Ago はオール・ザ・ベストが発売された時の目玉の曲で、これも超名曲です。
過渡期のポール
前3部作は、ジョージ・マーティンによって、本来の自分らしさを引き出してもらった。新たなサウンドアプローチに挑んだ本作は、バンドフォーマットに縛られない色々なミュージシャンからインスピレ−ションを刺激されつつその時の流行に乗ろうとした作品。器用貧乏炸裂!シングルバーションの「プレス」に彼の魅力があったのに、ここに収録されているバージョンは迷走している証拠。当時は死後美化されたジョンと比較され、非難の対象となってしまったポールのフラストレーションを、「アングリー」に垣間見ることができる。今流行に振り回されることなく聴くことができるから、タイトなロック系とアコースティック系の作品に素材の良いものを見つけることができると思う。ボーナストラックは、シングル発表曲で、ワンス〜は、本作発表後の作品で「らしさ」を取り戻しつつある秀作。
模索期の作品
プロデューサーに当時売れっ子のHugh Padghamを起用した86年のソロアルバムです。元10ccのEric Stewartとコンビを組んで曲作りに取り組んでいますが、どれもアイデアがまとまりきれていないようなもう1歩の曲が多いです。そのためアルバム全体がまるでアウトテイク集のような印象を与えます。ただ、ポールマッカトニーだ、ポップだ、バラードだと過度の期待をかけずに聴けば、落ち着いた気持ちで聴けると思います。シングルカットされた"Press"は、ポールがロンドンの地下鉄に何十年ぶりか乗るというプロモ・ビデオが作られました。ボーナス曲の"Spies Like Us"は「スパイ・ライク・アス」というコメディー映画の主題歌です。
